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2011/07/26

真岡市の夏まつり(福島県相馬市・南相馬市の児童生徒を招待)

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校教育課担当

  東日本大震災等で被災した児童生徒を応援しようと、日本の祭り100選に選ばれている「真岡の夏まつり」に、福島県相馬市及び南相馬市の児童生徒を招待しました。
  両市とは「報徳サミット」を通して親交を深めてきました。この縁で本市が両市に招待を提案し実現の運びとなりました。
  迎えのバスは、23日(土)朝4時に両市に向け出発し8時に相馬市へ到着、南相馬市を経由して真岡市へと戻りました。参加者は計22名(大人9名子供13名)、途中ドライブインで昼食をとり、14時半過ぎに真岡市へ到着。その後、お祭り広場や中学生御輿、子供神輿を見学した後、市内飲食店で夕食をとりました。長さ約50メートルの特殊花火が設置された五行川を神輿が勇壮に練り歩く伝統の「川渡御」などを楽しんだあと、宿泊場所である自然教育センターに向かいました。
  24日(日)は、真岡市へ避難していた一家も合流し、自然教育センターで9時からマスのつかみ捕りとバーベキューを行いました。子ども達は捕まえたマスを自分達でさばき、焚き火で焼いて、美味しそうにほおばっていました。
  参加した親たちは「子どもたちは、外での活動を控えていたので、この2日間は楽しいひと時でした。また、久しぶりに家族がゆっくり休むことができたし、子ども達の楽しそうな顔を見ることができて、大変ありがたかったです」と喜んでいました。
 今回と同様に、8月20日(土)の「尊徳夏まつり」にも、相馬市と南相馬市から計83人が参加を希望しています。鬼怒川の河川敷で約1万発の花火や郷土芸能の尊徳太鼓、盆踊りを堪能し、翌日は同センターで7月と同様の体験を楽しむ予定です。


※「報徳サミット」とは、二宮尊徳にゆかりの深い全国18市町村で毎年開催しています。今年は、10月21日(金)・22日(土)に、茨城県桜川市で実施予定です。尊徳翁の墓は日光市にあり、相馬市にも遺髪を葬った墓が存在します。

  
  

詳細写真はフォトアルバムにて公開中
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