新着情報

 
ログイン

ようこそ真岡小HPへ

訪問者数308500

真岡市の最新情報

RSSの取得に失敗しました。
調べてみよう!

カウンタ

COUNTER6408人目

日誌

学習の様子
2018/01/15new

市所蔵 久保コレクションの展示

Tweet ThisSend to Facebook | by 真岡小システム管理者
市所蔵「久保コレクション」の木版画を、各教室に展示しました。
解説付きです。
ご来校の折り、教室後方壁面左側もご覧ください。




13:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/07/27

夏季休業中の研修

Tweet ThisSend to Facebook | by 真岡小システム管理者
 7月21日(金)から、夏休みが始まりました。
 学力向上についての研修、人権教育研修、スキル教育研修・・・学年教材室の整理等、学校も夏休みの計画に沿って、職員研修や作業を行っています。

 7月24日(月) 真岡市教育委員会の布施先生をお招きし、次年度からの「特別の教科 道徳」に向けて研修を行いました。



その後、4年生の道徳授業についての授業研究会を行いました。




09:52 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2016/10/13

学習の習慣付けを・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 真岡小システム管理者
  先日、下野新聞にショッキングな記事が載っていました。
「栃木県、小6算数が全国最下位 国語2科目も平均以下( 全国学力テスト結果)」という見出しに、栃木県民が皆、ため息をついたのではないでしょうか。
【右表参照 (下野新聞9.30付け 熊本県は震災により今年度のテストには不参加。)栃木県の小6年算数は、算数A領域 正答率で全国平均より2.6ポイント低く、
北海道と同率最下位など、教科全体でも栃木県が全国で最下位となった。】
  本校でも、職員一同「・・・・がんばっているのにねぇ。」と意気消沈・・・・。しかし、それも一瞬のこと。 点数だけでは計れない、点数にはまだ表れないけれど、「日々の努力の積み重ねにこそ、本当の学力の向上があるはず!!」ということで、日々毎日の学習環境の整え方や、学習の様子を保護者の皆様にお知らせしていきたいと思います。学校と家庭で協力して、一緒にお子様たちの力を伸ばせるようにお願いします。
  
  さて、真岡小学校では、まず、学習の習慣付けとして、「学習環境を整える」
ことを目指しています。
  学習時間には、自分の机の上を整頓して、学習に集中できるようにします。
  具体的には、
  ①・教科書(左側)  ・ノート(右側)  ・下じき           
    ・えんぴつ
    (なるべくBや2Bなどやわらかい物)
    ・消しゴム(よく消える実用的な物。練り消しや
     キャラクター物やおもちゃ消しゴムは不可)
    ・赤えんぴつ(またはボールペン)1本
    ・15~18cmの定規    
              これ以外は机に出しておかない。
  ②授業が終わったら使った道具は机の中に片付ける。
    休み時間のうちに、次の授業の用意をしておく。
  ③ラインマーカー(蛍光ペンなど)は、使ってもよいが、1色だけにし、
    ラインを引くことだけに使う。文字は書かない。
  ④授業中は、帽子、ジャンパーなど外で着るような上着、水筒などは
    ロッカーに片付ける。
  ⑤ノートは、学校で決められたマス目の物を使用し、買い足すときも
    できるだけ、前に使っていた物と同じマス目の物にする。
   (キャラクター物などにしない。)
  ⑥学習に使わない物は、学校に持ってこない。
   (おもちゃ、ぬいぐるみやおもちゃ的な物が付いたキーホルダー、
     シール、マンガ、プロフィールカードなど個人で回して記入する物、
     ゲームカセット、カード、おやつ、お金、・・・・)
  
  どれも、ごく当たり前のことですが、毎日毎時間きちんと習慣付けることが
大切だと考えています。すっきりと整頓された環境でなら、学習により集中
できるから
です。

  御家庭でお子様が学習するときも、上記のことを参考に、学習する場所の
周囲に、気が散れてしまいそうな物を置かず、学習に集中できるように環境
を整えてから学習に取りかかる習慣
を付けさせててください。

  毎日の積み重ねが大切です。
15:16 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/12/24

授業研究会を行いました!

Tweet ThisSend to Facebook | by 真岡小システム管理者
  師走の忙しい時期でしたが、9日(水)に研究授業と授業研究会を行いました。
 今回行ったのは、2年国語「わたしはおねえさん」の読み取りをする内容、
 4年国語「つなぎ言葉」で、「だから」と「しかし」を使い分けて文を作る内容、
 5年国語「熟語の組み立て」で、熟語を5つのパターンに分ける、という内容です。
 
 2年生の授業では、「登場人物と自分を比べて文章に表す」ことが最終的な単元の
めあてです。
 
 本時に学習するところの全文が、黒板に貼られています。
 右側のホワイトボードには、前の日の文章が掲示されているので、
簡単に振り返ったり、つながりを確認したりすることができます。
 
 この日以前も全文を掲示して学習していました。
 
 「なぜ、すみれちゃん(姉)はノートにかかれた妹の絵を消さなかったのかな。」
ここで、姉の気持ちが変化してきたことを自分の言葉で発表しました。
 
 さて、そこで「自分だったらどうするか」を文章に表します。
 
 このように、「自分なら消してしまう。」「自分なら注意する。」「そこだけを切り取って次はやめてと言う。」などと、自分と主人公を比べて文章に表すことができました。
 そこまでの気持ちの読み取りが十分にできていたから、妹への気持ちを大事にしながら「自分ならどうするか」が書けました。
 最後に、友達が書いた文章の発表を聞き合いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 4年生の国語は「つなぎ言葉の『だから』と『しかし』を使い分けて文を書く
ことがめあてです。まず、つなぎ言葉にはいろいろな種類があることを意識
させるため、クイズから始まりました。
 「5時間もゲームをしてしまった。だからお母さんにおこられた。」
 「5時間もゲームをしてしまった。しかしお母さんにおこられなかった。」
この文章のように、「だから」や「しかし」などのいろいろなつなぎ言葉が入ります。
ここでは、「書き言葉である」こと、「文の内容を追加したり、変えてしまったりしない」
ことが条件になります。
 
 実は、このクラスではこれまでも「朝のスピーチ」の時間に
「漢字の成り立ちクイズ」など、自分で漢字を調べてクイズにし、
みんなの前で披露する、という取組がなされており、子ども
たちは率先して国語辞典をひいて漢字や語句の意味を調べ
ていました。
 
 本時の授業には直接関係ないかもしれませんが、こういう
毎日の取組が語彙を豊富にしたり、言葉への感覚を鋭くし
たりすることに役立つと考え、本校では辞書の活用を推進し
ています。
 いくつかの練習問題を行った後、つなぎ言葉を入れる問題を作り、
グループで検討、その中の一つを選んで発表しました。
  授業の振り返りでは、「『だから』と『しかし』の使い分けができた。」「『だから』
 は、(前の文から)予想される内容が続くときに使う」など、「今日の授業が分
 かった」、という児童がほとんどでした。
 
  
 
  5年生の国語では、「二字熟語の種類分けをする」ことがめあてです。
 熟語の種類は、組立方によって5種類あります。前の日にその5種類を分け
 ているので、今日は実際の問題をやってみよう、という授業です。
 
 まずは、前時の振り返りです。このように図式にして関係を表してあると、
種類の違いがよく分かります。
 
  
  問題のプリントです。ここに挙げられた11個の二字熟語を、まず、各自が
意味を考えながら付箋に写します。その後、5種類に分けて付箋を貼ってい
きます。
  作業中は、今何をしているのか分かるように表示しています。
  作業は、一人で考えるグループで答え合わせをして、迷いのある熟語
について、理由を話し合いながら確かめる→全体で答え合わせの順に行
います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  その後、確認問題(練習問題)を行って、本時の振り返りをします。
 
 
 
   このような感想が書かれていて、熟語に対して興味・関心を
もち、今後は意味や組立方を考えようしていることが伝わって
きました。辞書をたくさん活用して、漢字や熟語の意味を調べる
機会をさらに増やしていきたいものです。
 
 もうすぐ冬休み。楽しい休みですが、学年のまとめとなる復習
の時期でもあります。新年の目標を立てるのと同時に、1・2学
期に学習したことをおさらいすることも大切です。
   「夜遅くまで起きている」という悪い習慣が身に付きがちなお正
月ですので、家族の皆様でお子様のよい生活習慣を育ててほし
いと思います。
 
 

13:21 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/11/06

1年生国語の授業

Tweet ThisSend to Facebook | by 真岡小システム管理者

  11月5日(木)に、1年生の国語の授業を参観しました。

この日は、幼稚園や保育園の先生方も参観し、子どもたちの
入学後の成長を見守ってくださいました。
 
 本時の学習は、説明文「いろいろなふね」の読み取りです。
めあては、「漁船の役目や工夫を読み取る」ことです。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  まずは、漁船のところを何度も音読します。全員で、次は一文ずつ交代で。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  漁船の役目や、漁船の造りについてワークシートに書きながら読み取っていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
  読み取った内容から、漁船になったつもりで「漁船の自慢」を書いて
発表しました。
 「大きな網があるんだよ。すごいでしょう。」
 「魚の群れを見付ける機械があるんだよ。いいでしょう。」
などと、自慢の言葉を考えて発表することができました。

19:23 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/11/05

3年生の算数の授業

Tweet ThisSend to Facebook | by 真岡小システム管理者

10月30日に3年生の算数の授業研究がありました。
  本時の内容は、「三角形」、めあては「二等辺三角形の
「頂点の見つけ方を考える」ことです。
  
  図形の学習では、「子どもたちの考えをどのようにクラスの
全員に分かりやすく示すか」が、伝え合い・学び合い学習の
重要な鍵の一つとなります。
 
  3年生の教室に行きましたところ、こんな物が目に付きました。
  
  これは、裏面にマグネットの付いたホワイトボードの表面に、パウチした
透明シートを貼り付けた物です。次回も使用できるように、透明シートには、
班の名前と、三角形の底辺だけが書かれています。
 
   
  まず、本時のめあてを提示し、底辺が決まっているドット図
の中に、二等辺三角形となるよう、2辺を作図することを確認
します。
  最初は、個人個人の考えで二等辺三角形を描き、その後、グループで
話し合って、グループの代表意見を一つに絞りました。
  
  ワークシートには、どうしてそのように描いたのか、なぜその意見に決めた
のかなど、理由や根拠を記入していきます。
   そして、グループの考えの発表です。各班の意見が一目瞭然です。
 
 
 
 「実は、このシートを重ね合わせると、・・・・・・・。」
 
  「こんな二等辺三角形ができるのです。」
子どもたちに、ドット位置のピンにゴム紐を掛けてもらって、いろいろな
二等辺三角形ができ上がりました。
 
  このボードも先生の手作り。コルクボードに模造紙を貼り、上から
ピンを刺しました。ゴム紐も、市販の「パンツのゴム」に色を付けて制作!
大変な労力です。子どもたちがどうしたらよく分かるようになるか、教師側の
心意気が感じられます。
 
  さあ、では「二等辺三角形の頂点はどんなところにすればよい」と言える
でしょう。
  
  「真ん中。」「何の真ん中?」「アとイの真ん中」
表現することがとても難しい場面です。でも先生が作ったボードのお陰で
底辺(まだこの言葉を習っていません。)の中心を通って垂直な線上であ
ればどこでも頂点になるということが、視覚的に分かってきました。
 
 
   次の時間には、「定規でなく、コンパスで長さを測る」ということを使って
二等辺三角形を作図する学習をします。
 
 

11:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/10/27

学力向上の基礎の基礎は・・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 真岡小システム管理者
  
     新しく「学習の様子」のページを作成しました。
  今後、学力向上のための取組など、随時紹介していきます。
 
  さて先日、「学校生活の様子」のページに、今年度本校で力を入れている、
「学びのすがた」について紹介しました。
 
     今回は、「ノートの取り方」です。
 
  本校では、かなり以前からノートの取り方の決まりとして、①左端に縦線を
引く(国語ノートは除く)、②日付や教科書の学習するページを記入する、③本
時のめあてを記入する、ということになっています。
 
  1年生でも、ひらがなが書けるようになったらめあてを書くことになっており、
慣れるまではなかなか大変です。(次の写真参考)
    
 
  
  今年度は、さらにこのノート指導を強化し、授業の最後に「今日学習したこと
は何だったか」「今日初めて分かったことは何か」などを振り返り、めあてを達成
できたかを自己評価するようにしています。
 
 1・2年生は、「Aか、Bか」で振り返りますが、3年生以上はなるべく自分の言
葉でも、学習の目標に到達できたかどうかを記す、ということにしています。
 でも、これがなかなか大変です!!  自己評価するためには、めあてを確実に
つかんでいなくてはなりません。また、時間も確保しなければなりません。
 
  このように、日々教師・児童ともに取り組んでおり、最近では少しずつ評価
できるようになってきています。
 
  次に示すのは、1年生の算数の授業「繰り上がりのあるたし算」です。
「9+3」で繰り上がる計算の方法を考えます。しかし、数えて足すのではなく、
ブロックや図を使って、「10のまとまり」を作るために、「3」を「1と2」に分けて
足すという考え方を生み出す授業です。
 
 
   問題を提示しました。「羊が9匹いて、3匹増えると何匹か」という問題です。
 
  今までと違って、答えが「10」を越えそうだと気付いています。
 どうやって計算すればいいのか、ブロックやホワイトボードを使って考えます。
 
 
「どうして3を1と2に分けたのかな?」 「10になるから・・・・。」
うまく考えを言い表そうとして、何人も発言しました。
 
 少しずつ子どもたちの考えを引き出し、「10のまとまりを作る」ことに
気付かせます。
 
 ノートにも考え方を書かせます。
図だけでなく、言葉でも書かせて、表現の仕方も訓練します。 
 こうすれば、忘れても次回ノートを開けば表現の方法を思い出せます。
  最後に、今日の授業の振り返り(◎か、〇か)をして終わりです。
 
  御家庭でも、週に1回ぐらいはお子様のノートを見て、「頑張っているね。」など
認め、励ます一言を掛けてあげてください。おうちの方に見ていただけると、お子
様もさらに関心をもって取り組めることと思います。

18:20 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)