学校教育目標

  1   めあてをもって 勉強する子
  2  なかよく たすけあう子
  3 じょうぶで がんばる子
 


児童数


中村小の概略

  明治38年に創立し、105年目を迎えた。その間に3つの分校が独立したことや出生数の減少のため、児童数が徐々に減ってきている。それに伴い単学級が増え、現在特別支援学級を含め8学級である。PTAや後援会の協力により、緑化活動が進められ、広い敷地は、市指定の赤松林をはじめ、ヒマラヤ杉その他種々の樹木があり、緑に恵まれた学習環境を誇っている。
 真岡市の西部に位置し、東は多数の工場を抱えた工業団地、西は鬼怒川に接しており畑と水田地帯が広がる中村地区の中心部にある。緑が多く、閑静な環境に恵まれているが、朝夕は通勤の車両が数多く通行する。
 以前は、純農村であり専業農家がほとんどであったが、最近は祖父母が農業をやり、父母が工場や商店に勤めるという兼業農家や共働きがほとんどである。
 祖父母との同居の家庭も多く、学校教育やPTA活動に対しては、とても協力的である。