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お知らせ

「いじめ」など気になることがあった場合には、すぐにお知らせください!
担任、教頭などへ
   山前小学校 0285-82-2527 教頭:平野 
あるいは次の機関へ
   (1) 真岡市教育委員会                            0285-83-8181
                            メールアドレス:
http://www.hothotmail.jp

   (2) 芳賀教育事務所学校支援課               0285-82-5274
                            メールアドレス:
kyoushoku@pref.tochigi.lg.jp

   (3)  教職員課小中学校人事担当(県教委)  028-623-3386

   (4) ホットほっと電話相談(県教委)            028-665-9999(子ども専用)
                                                           028-665-7867(保護者専用)


        山前小学校 いじめ防止基本方針

 「いじめはどの子にも、どの学校にも起こりうる。」ことと踏まえ、全ての児童が安心して学校
生活を送り、様々な活動に取り組むことができるよう学校内外を問わず、学校組織をあげて
いじめ防止に取り組む。
 いじめ防止等の対策のための組織として、「いじめ対策委員会」を組織し、保護者、地域、
関係機関とも連携しながら、「いじめの起こらない学校づくり」に向け、様々な教育活動をとお
した未然防止対策を行うとともに、いじめが疑われる事態を把握した際には、早期の解決に
向けて組織的に対応する。特に重大事態が発生した場合は、市教育委員会に報告し、連携
しながら対処するとともに、所轄の警察署等の関係機関に通報し、援助を求める。
 本基本方針には、「実践のための行動計画」を設け、教職員はその計画に基づいて基本
方針の実践に努める。

1 組織的な対応に向けて
 ○ 「いじめ未然防止・早期発見に係る委員会(定期開催)」と「いじめ認知時の対応に係る委員会
  (随時開催)」を組織し、未然防止対策を行うとともに、いじめが疑われる事態を把握した際に
  は、早期の解決に向け、組織的に対応する。
 ○ いじめを始めとする児童指導上の諸問題に関する校内研修を実施し、全ての教職員の共通
  理解を図るとともにその対応能力の向上を図る。
2 いじめの未然防止にむけて
  ○ 児童一人一人に対して、豊かな心を育み、道徳性を身に付くけさせることを通して「いじめを
  許さない心」や「いじめを起こさない力」を育成する。
 ○ いじめに発展するかもしれない日常のトラブルの解決が図れるよう計画的な指導を実践する。
 ○ 児童一人一人が、意欲をもって様々な教育活動に取り組めるよう「集団づくり」や「授業づく
  り」への取組を充実させるなど、いじめのない学校づくりに向けた指導の充実を図る。
 ○ インターネットのもつ利便性と危険性を理解させながら、情報機器の適切な使い方について指
  導する。
 ○ 教職員の言動が、児童を傷つけたり、他の児童によるいじめを助長したりすることがないよう、
  教職員の人権感覚を磨くとともに、指導に細心の注意を払う。
3 いじめの早期発見に向けて
 ○ 児童の声に耳を傾け、児童のささいな変化を見逃さないようにする。
 ○ 児童の生活を把握するためのアンケートや定期的な個人面談を行う。
 ○ いじめの疑いがあることを認識した場合には、決して一部の教職員が抱え込むことなく組織的
  に対応し、速やかに止めることを優先する。
 ○ 児童、保護者、地域からいじめに関する相談・通報の窓口を明確にする。
4 いじめの早期解決に向けて
 ○ いじめられている児童や保護者の立場に立って対応する。
 ○ いじめの疑いがあることを認識した場合は、その場でその行為を止めさせたことで安易に解決
  したと思いこむことなく、組織的かつ継続的に対応する。
 ○ いじめている児童については、行為の善悪をしっかり理解させるとともに反省させ、二度とい
  じめることのないよう思いやりの心や規範意識の醸成、人間関係の改善に向けて継続的に指導・
  援助する。
 ○ 双方の保護者に対して、しっかりと説明し、学校と保護者が一致協力していじめの解決に向け
  て取り組めるようにする。
 ○ いじめを見ていた児童に対しては、いじめを自分の問題として捉えさせ、いじめは絶対に許さ
  れない行為であり、見逃さず根絶しようとする態度を育成する。
 ○ 学校単独で対応することが困難と判断した場合には、学校設置者と相談しながら考え、必要に
  応じて外部の専門機関に援助を求める。
  ○ 解決した後も、いじめられた児童、いじめた児童の双方を継続的に指導し、良好な人間関係の
  構築に努める。