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2017/11/06

命の学習会

Tweet ThisSend to Facebook | by 山前小システム管理者
栃木県臓器移植コーディネーター五反田真弓先生をお招きし、命の学習会を実施しました。



臓器移植を受けた人の話や娘の臓器を提供をした家族の話などを聞きました。
皆真剣に話を聞いています。自分の考えも発表しました。







「臓器移植」という少し難しいテーマでしたが、子どもたちはそれぞれに何かを感じ取っていたようでした。

以下、児童の感想です。

「からだの中にあるものはぜんぶ大切だとわかった。病気の人のことをかわいそうだなんて思わないで心の中でがんばれと応援したい。(1年男子)」

「いのちをもらうことってとてもすごいと思います。自分は移植の手術をうけたことがないけど、もしそうなったら、いのちをくれた人にとても感謝します。(2年女子)」

「いのちがどうして大切なのかは、いのちはひとつしかないからだとわかりました。(3年女子)」「いのちは見えなくても大切にして自分らしく生きていこうと思います。(3年女子)」

「臓器の重い病気の人は、交通事故や病気で亡くなった人のいのちをもらって生きている、ということが心に残りました。私もいのちがなくなったら、その病気の人にいのちをあげたいなと思いました。(4年女子)」

「臓器提供をした両親は、女の子(娘)がこの世にいてほしいという気持ちで臓器移植を先生にお願いしたんだと思う。いのちは大切と改めて思った。(5年男子)」

「世の中には重い病気と闘っている人がたくさんいるので、今こうやって生きているのが〈きせき〉だと思いながら一日一日を大切に幸せに生きていこうと思いました。(6年女子)」





是非ご家庭でも話題にしていただければと思います。
18:50 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)

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