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読書いっぱい、笑顔いっぱい、だちいっぱい外遊び(はだしの教育)」
 
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 FAX 0285-83-8068
 
 
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【学校の概要】

1 平成29年度の学校経営概要
2 学校の沿革
3 特色ある教育活動 「はだしの生活」
 

 

1 平成29年度の学校経営概要

 
 

  

 
 教育目標   考える子ども    〈知〉
              たくましい子ども  〈体〉
                  やさしい子ども   〈徳〉
   
 
 めざす学校像 
 すべての児童と職員が
    夢を育み 学び合い〈知〉 きたえ合い〈体〉 はげまし合い〈徳〉高め合う学校 
 
 【児童の姿として】
 
豊かな心をもち 輝いて生きる 南っ子
  ○自ら学ぶ子            ○仲良く話し合う子        『知』
  ○心身ともに健康な子      ○体をきたえる子        『体』
     ○明るくあいさつする子     ○やさしく心豊かな子      『徳』
 
 【教職員の姿として】
 一人一人の児童にとって『教師』たり得る教職員
  ○優しく、厳しく、愛情深く、夢を育む教職員
  ○学び続ける教職員
  ○保護者・地域の信頼と期待に応える教職員
 
 
  

 山前南小学校スローガン

  ○読書いっぱい、笑顔いっぱい、友達いっぱい外遊び(はだしの教育) 
     や さしいことば
     ま もろうルール
     み んなで学ぶ
       な んでも食べる
     み らいの夢そして志
  
  

 
努力点と具体策
  
Ⅰ 基礎的・基本的な知識・技能の定着を図り、基礎・基本を活用して、考え、話し合っ
    て、考えを深めたり、広げたりする協働的な学習に努め、学力向上を図る。 
     〈確かな学力
  1 基礎的・基本的な知識・技能の定着を図るために分かる授業を創造する。
  ○スキル学習の活用を図る。(読み、書き、計算、暗唱)
  ○学習指導主任を中心とした校内授業研究会の充実を図る。
    ・全教員が研究授業を行い、授業研究会を通して7互いに指導力を磨き高め合う。
  ○個に応じた指導の充実を図る。
  ○特別支援教育の視点から、通常の学級においてすべての児童にわかる授業づくり
       を実践する。
    ・「授業のユニバーサルデザイン」(焦点化・視覚化)の視点を取り入れた授業づくり
     ○教育機器の整備と活用、教材教具の工夫に努める。
  2  規律正しい学習習慣(学習のやくそく)と能動的な学習態度を身に付けさせる。
  ○授業規律の徹底を図る。
  ○家庭学習の習慣化を図る。
  ○自分の考えを発表し合い、考えを深めたり、広げたりする協働学習を定着させる。
  ○学業指導の充実を図る。
    ・学業指導Ⅰ(子どもが意欲的に取り組む授業づくり)
    ・学業指導Ⅱ(学びに向かう集団づくり)
  ○スローガン「読書いっぱい、笑顔いっぱい、友だちいっぱい外遊び(はだしの教育)」
       の定着を図る。
  ○認める・褒める・励ます機会を意図的に設定し、自信をもたせる授業を行う。
  ○各種大会、作品展への積極的参加により、個々の得意分野を伸ばす場を設ける。
  3 創造力や思考力の伸長を図り、学んだことを生活に生かせるように、生活体験と結
       びつけた学習を重視する。
  ○体験活動を充実させ、生活環境を生かした学習に努める。
  4  暗唱発表を通して言語力、発表力を高める。
  ○いろいろな文の暗唱発表を通して、言語力、発表力を高める。
  ○発表の楽しさを味わわせて、進んで発表する態度を育成する。
  5 英語活動の充実を図り、英語に親しませる。
  ○JTEやAETとの連携を密にし、活発な授業づくりに努める。
  ○外国語活動の教材の工夫に努める。
   ○日常生活の中で英語によるあいさつを取り入れる、
Ⅱ 体力の向上と健康安全増進の指導を充実する。健やかな体
 1 体力つくりの充実を図る。
  ○教科体育を充実し、体力づくりの日常化を図り、体力・運動能力の向上を図る。
  ○楽しさと運動量に満ちた体育授業を充実させる。
  ○体力つくり、「はだしの生活」の日常化を推進する。
  ○太陽の時間(業間)の活用による体力つくりの充実に努める。
  ○太陽の時間・昼休みの屋外遊びを推進する。
 2 食育に関する教育を推進し、健康を増進させる食生活を実行できるようにさせる。
  ○バランスのよい食事や食事のマナーを身に付けさせる。
  ○「早寝・早起き・朝ごはん」の啓発を推進する。
  ○学校栄養士との連携による食育指導を実施する。
  ○ふれあい会食による指導を行う。
  ○食物アレルギー等、各種アレルギーへの緊急対応マニュアルを作成し、緊急時に
       対応できるようにする。
 3 健康教育の充実を図る。
  ○保健教育の充実を図る。
   ・月別目標による指導と評価
   ・性教育、薬物乱用防止教育、虫歯予防と歯磨き指導の充実
   ・保健室教育の充実、環境衛生検査、保健だよりの発行
  ○学校保健委員会の充実を図る。
 Ⅲ 生活指導、「特別な教科 道徳」、日常の学校生活における道徳教育を充実さ
    せ、豊かな心を育成する。豊かな心〉                                     
 1 道徳推進教師を中心に、道徳教育の充実を図る。
  ○年間指導計画の整備・改善、豊かな体験による道徳性の育成を図る。
   ・道徳的価値の内面化による道徳的実践力の育成
   ・学校行事等の体験活動における道徳的実践の推進
   ・「私たちの道徳」「ふるさと とちぎの心」「心のノート」の活用
  ○保護者会で道徳の授業を公開し、保護者に道徳教育の啓発を図る。
 2 基本的生活習慣の確立を図る。
  ○月別生活目標による指導と評価の活用に努める。
  ○児童指導体制の確立に努める。
  ○教室環境に教育的敏感さをもち、整理整頓の習慣を身に付けさせる。
  ○あいさつ運動、廊下歩行、清掃等を重点とした基本的な生活習慣の徹底を図る。
   ・学校生活のきまりの厳守(「山前南小のよい子」の徹底)
 3 読書指導を充実させ、豊かな感性を育む。
  ○朝の読書指導を継続して実施する。
  ○読み聞かせボランティアによる読み聞かせを推進する。
 4 いじめを許さない心を養い、あたたかい学級づくりに努める。
  ○いじめ・体罰相談窓口(児童指導主任)を設置し、いじめ・体罰の根絶を図る。
  ○「いじめ防止基本方針」に基づいた教育を実践する。
   ・「いじめの未然防止のための取組」の実践
   ・「いじめの早期発見・早期対応に向けての取組」の実践
  ○Q-U調査を活用し、スキル教育の充実を図り、児童の社会性を育てる。
  ○児童が居がいのある学校にすると共に、児童の自尊感情を醸成し、互いに支え
       合える学級づくりを行う。
  ○学校、学級のルールを守り、規範意識の高い学級づくりを行う。
  ○全校生が協力して「読書いっぱい、笑顔いっぱい、友だちいっぱい外遊び(はだし
       の教育)」の学校づくりを行う。
 5 特別支援教育・児童支援の校内体勢を構築し、組織的な支援を推進する。
  ○児童理解の深化を図り、個に応じた指導を充実させる。
  ○個別の指導計画で、「だれが、いつ、どこで、どのように指導するか」を明確にし、
       実践する。
  ○教育相談を充実させる。
  ○関係機関との連携を図り、児童一人一人の個に応じた組織的な支援に努める。
 6 学校行事等での豊かな体験活動との関わりを通して、豊かな心を育成する。
  ○環境教育、農園活動の充実を図る。
  ○宿泊学習、臨海自然教室、遠足、校外学習の充実を図る。
  ○福祉教育(福祉施設との交流)、ボランティア教育、祖父母との交流の充実を図る。
 Ⅳ 地域に根ざし、地域とともにある学校づくりに努める。地域とともにある学校
 1 地域連携員を中心に、ボランティアコーディネーターや地域のボランティアとの連
   携を図り、地域人材活用の学校支援体制を整備する。
  ○地域支援者を把握し、教育活動への支援を働きかける。
  ○年間指導計画への位置づけを行う。
 2 地域行事に職員・児童が積極的に参加するなど、地域と響き合う教育活動を推進
   する。
  ○地域行事に職員・児童が積極的に参加する。
  ○職員は意欲的に地域に出かけ、コミュニケーションをとる。
 3 地域住民・自然・生産活動・文化遺産等の地域環境を把握し、教材化する。 
  ○地域探検・地域めぐりを通して、地域環境とのふれあいを深める。
  ○地域環境を把握する。
 4 学校・学年経営方針や具体策等を保護者や地域に発信する。
  ○学校だより、学年だより等、各種通信を発行する。
  ○ホームページで学校の教育活動の様子を発信する。
  ○PTA活動等で発信する。
 Ⅴ 学校危機管理体制の確立とその実践に努める。安全・安心な学校
 1 平常時の危機管理意識の高揚を図る。
  ○危機に関する日常の情報収集と情報の共有化を図り、全校体制で臨む。
   ・情報管理、危機管理マニュアルの見直しと改善
   ・救急体制、連絡体制(緊急連絡網、一斉メール配信)の確立
 2 各種問題への学校危機管理体制整備を徹底する。
  ○いじめ・交通事故・誘拐・暴力・不登校等の根絶を図る。
  ○安全対策(校内、校外、登下校・食中毒・不審者等)の徹底を図る。
  ○インフルエンザ、各種伝染性の疾病予防に努める。
   ・学校三師、県東健康福祉センター、市教委との連携
  ○食物アレルギー等、緊急対応マニュアルの見直しを図る。
 3 関係機関と連携し、交通指導・防犯指導・防災指導を徹底し、危機回避能力を高め、
  自他の生命の安全を確保する。
  ○児童に危機予測・危機回避能力を身に付けさせるための安全教育を推進する。
   ・職員と児童による安全点検・環境調査を実施
   ・交通安全教室、避難訓練の実施
   ・小林駐在所、地元消防団との連携
   ・外部機関(青少年健全育成連絡会、子ども110番の家、スクールガード、青色回
    転灯搭載車によるパトロール)との連携による危機回避
   ・登校班指導の徹底(交通指導員、交通安全父母の会との連携)、交通安全教室の
    実施
   ・通学路点検、校外生活の情報収集
   ・職員、PTAによる登下校指導
 4 安全点検の徹底を図り、安全・安心な学校づくりを推進する。
  ○定期・臨時安全点検を実施し、学校環境の安全保持に努める。
   ・児童、職員による施設設備の安全点検の実施
   ・通学路点検、校外生活の情報収集
 

2 学校の沿革

昭56/ 4/ 1 山前小学校東大島分校と南高岡分校が統合し、山前南小学校として開校
昭56/ 7/26 プール竣工
昭56/11/25 体育館竣工
昭57/ 2/20 校章・校歌・校旗制定、体育館落成
昭59/ 6/30 足洗い場完成、「はだしの教育」
昭60/ 3/19 観察池完成
昭61/ 3/19 日時計設置
平 2/ 2/17 スケートリンク竣工
平 2/ 4/19 県教委指定「いきいき教育活動実践モデル校」
平 2/ 7/22 創立10周年記念観察池完成
平 2/11/11 創立10周年記念式典
平 4/ 4/22 飼育小屋完成
平 7/ 5/ 9 市教委指定「カブスカウト実験学校」
平 8/ 4/ 1 県教委指定「高齢者福祉教育地域指定交流推進校」
平 9/ 4/ 1 市教委指定「カブスカウト研究推進校」
平 9/10/30 パソコン室完成
平10/ 4/ 1 県教委指定「いきいきマイスクールインとちぎ推進校」
平12/11/18 創立20周年記念投てき板完成、創立20周年記念式典
平16/ 8/29 2年教室前に砂場完成
平17/ 3/30 プール補修工事
平18/ 4/ 1 県教委指定「ジョイントプログラム推進事業」協力校
平19/ 5/27 低学年教室前に芝生植え
平20/ 9/19 第6回全日本ホームページ大賞栃木県優秀校
平21/ 7/27 河川愛護団体表彰
平21/10/15 女子職員便所完成
平22/ 2/ 6 とちぎ花のまちづくりコンクール最優秀賞
平22/11/13 創立30周年記念遊具(ハングリング)完成
            創立30周年記念式典(記念誌発行)
平24/11/30 百葉箱設置
平25/ 3/14 防災無線スピーカー敷地内設置
平25/11/12 小教研外国語活動公開授業会場校
平26/10/28 強化ガラス改修工事完了
平26/12/11 空調設備設置工事完了
平27/ 1/27 プールろ過機交換工事完了
平27/ 2/13 栃木県理科研究発表会最優秀賞(6年3名)
平27/ 2/27 耐震補強工事完了
平27/ 4/ 1 特別支援学級「あおぞら学級」設置
            県教委指定「とちぎ学力向上プロジェクト指定校」
平27/ 8/18 防災倉庫設置完了
平27/10/ 9 体育館水銀灯落下防止装置設置工事完了
            バスケットボードワイヤー交換工事完了
平27/11/27 地下石油タンク撤去、石油タンク新設
平28/ 4/ 4 観察池用ポンプ交換工事完了
平29/ 3/ 7 2台目AED設置完了
平30/ 3/ 3 閉校式・お別れの会・閉校記念碑除幕式
 

児童数

学年

1年

2年

3年

4年

5年

6年

児童数

13

12

10

12

16

15

78

                                            ※5年に特別支援学級の児童1名を含む
 

3 特色ある教育活動「はだしの生活」

 本校では、5月から9月までの夏季期間、休み時間や体育、運動会など校庭で
の活動ははだしで行っています。
 校舎内では、上履きとして鼻緒があるビーチサンダルを使用しています。また、
校庭は、トラックの半円部分が、芝生になっており、石拾いも定期的に行っています。
 はだしの生活 校庭の芝生
 

学校へのアクセス