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校長室から

 
 
 
 
 
 

地域とともにある学校

朝会の講話や学校だよりの内容をお知らせします
2017/12/06

校長室から(12月)

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                          【校 長 室 か ら】
 11月の朝会は、読書の秋にちなんで、「読書を楽しもう」という題で話しました。低学年には、絵本や日本の昔話に興味をもってほしいと考えたので、次の3つのクイズを出しました。
 ①昔話「一寸法師」で、一寸法師の武器は何でしょう か。(答え 針の刀)
  ②昔話「さるかに合戦」で、カニが植えたのは何の種 でしょうか。(答え 柿の種)
  ③絵本「どろんこハリー」に出てくる犬(ハリー)は、 どんな色の犬でしょうか。(答え 白色に黒のぶちが ある犬)
 高学年には、世界の名作と言われている作品を読んでほしいと思ったので、次の3つのクイズを出しました。
  ①「ピーターパン」に出てくる海賊の船長の名前は、 何でしょうか。(答え フック船長)
  ②「フランダースの犬」に出てくる犬の名前は、何でしょうか。
  (答え パトラッシュ <パトラッシェ>)
  ③「昆虫記」を書いた人は、誰でしょうか。(答え ファーブル)
  私の父は、「子供の教育のために読書が大切」という考えがあり、小学校高学年の頃から、「世界の名作」シリーズを買ってくれました。月に1回届く、その本の挿絵を見ながら、いくつかの作品を読んだということが、私の財産になっています。「アラビアンナイト」・「海底2万里」・「宝島」・「宇宙戦争」・「赤毛のアン」・「アルプスの少女」・「秘密の花園」・「若草物語」・「しろばんば」等、はらはらしたり、どきどきしたり、切なくなったり、恐ろしかったりと本の世界に浸りました。思い返すと、そんな貴重な時間は、小学生が1番多くもっているものなのではないでしょうか。ぜひ、「世界の名作」を読んでほしいと思います。そして、「読書を楽しんでもらいたい」と思います。読書は、心の財産作りです。
18:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/10/03

校長室から(10月)

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 9月16日(土)に運動会を実施しました。台風の影響が出る中、当日の実施が危ぶまれました。しかし、当時は曇天の中、予定通り行うことができて安堵しました。たくさんの来賓の皆様、児童の家族の皆様、地域の皆様をお迎えして、盛大に実施することができました。誠にありがとうございました。PTA役員、保護者の皆様には、前日、また早朝より準備等でお世話になりました。地域と一体になった山前南小学校の運動会が実施できたことに大変感謝申し上げます。
  特に今年は、山前南小学校として最後の「はだしの運動会」です。児童や教職員には、「充実した運動会にしよう。」という気力が、徐々にみなぎっていきました。
 運動会のスローガンは、「はだしでかける最後の日、力を合わせがんばろう」です。開会式では、「はだしの教育で鍛えた心と体を、今日の全力の演技で見せてほしい。」  「運動会では、力を合わせる場がたくさんある。赤組や白組、クラス、係活動等。様々な場で力を合わせ、協力して頑張ってほしい。そして、本校教育目標の『たくましい子ども』の姿をしっかり見せてほしい。」と話しました。
 本校の運動会では、開会式・閉会式に低学年から高学年まで役割があります。また、3年生2名と4年生以上の児童に係活動がある、児童主体の運動会です。全力を尽くした競技、心を一つにした演技がたくさん見られ、たくましい「南っ子」の姿をご覧いただけたかと思います。また、保護者の皆様、卒業生、地域の方にご参加、ご協力いただき、「山前南小学校としての最後の運動会」にふさわしい、中身の濃い、充実した運動会になりました。お礼を申し上げます。
  10月も、遠足(1~5年)、修学旅行(6年)、臨海自然教室(5年)があり、児童は大変楽しみにしています。校外に出る機会なので、公衆道徳やマナーを学ぶ良いチャンスです。「他人に迷惑をかけない。」「山前南小の一員として、和の精神を守る。」等、ご指導、ご協力をよろしくお願いします。
14:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/07/20

校長室から(7月)

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 7月の朝会では、「きまりを守ることの大切さ」について話をしました。なぜなら、きまりを守れない場面を度々見かけるからです。たとえば、「廊下を走る。」「黙って集合することができない。」「はだしの生活で外から教室に入るときに、足を洗うが、足ふきタオルで足を拭かない。」等。なかなか徹底できません。
  きまりを守らないとどうなるかについて、「交通ルール」を例にして考えました。「交通ルール」を守らないとどうなるか。「事故になるなど、大変なことになる。」ということを児童は理解しています。だから、「交通ルール」を守らなければなりません。
  一方、先にあげた生活上のきまりは、どうでしょうか。「廊下を走ると他の人と出会いがしらにぶつかってけがをする。」「黙って集合できないと、うるさくなる。先生の指示がなかなか通らない。時間がかかる。」「足ふきタオルで足を拭かないと、ビーチサンダルが滑って危ない。皮膚病にかかるリスクが多くなる。」等、理由があるのです。だから、「きまりを守る」ことは、大切なのです。
 また、きまりをしっかり守っている児童は、低学年の方が多いのです。高学年になると、学校生活に慣れ、「このぐらいは大丈夫。」という生意気な心が生まれる児童が増えるからでしょうか。
  きまりを守れずに先生に注意されることがあります。そのときは、「素直な心」で反省することの大切さを話しました。
  「きまりを守り、人に迷惑をかけない。安全に過ごす。」ことの大切さをもう一度考え、学校生活を円滑に、充実させて欲しいと思います。
18:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/06/30

校長室から(6月)

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 6月の朝会では、教育目標「やさしい子ども」について、「思いやりの心をもとう」という話をしました。孔子によれば、思いやりの心とは、「仁」という言葉で表します。「仁」の意味は、「己の欲せざるところは、人に施すことなかれ」ということです。「自分がしてほしくない嫌なことは、人にしてはいけない。」ということなのです。
  例えば、どんなことがあるでしょうか。悪口、嫌なあだなで呼ばれること、嫌ないたずらをされること、暴力を振われること、
ちくちく言葉をつかわれること、無視などがあると思います。「もおかの心で伸びゆく子」の中でも、思いやりの心の大切さを強調しています。そして、「いじめはしない!させない!ゆるさない!」と宣言しているのです。児童全員が、「思いやりの心」を大切にし、学校生活が温かく、豊かになることを期待し、努力していきたいと思います。
  さて、徳川家康が優れた人物になった要因の1つに「人質時代の苦労」があります。人質時代の家康には、「むごい教育」をするように命令が出されていたようです。「むごい教育」とは、家康に、朝は早く起きさせること、食事は質素なものにすること、質素な物を着せることだと今川の家来は考えました。しかし、家老は、それではダメだというのです。家康に、朝はゆっくりと寝たいだけ寝かせる。食事は、贅沢な物をたらふく食べさせる。着る物は、贅沢なよい物を着せる。そうして、家康をわがままな、ダメ人間にする。それが、「むごい教育」だというのです。しかし、家康とその家臣団は、その作戦に乗りませんでした。
 翻って、今、児童に「むごい教育」をしてはいないでしょうか。児童にそれ相当の苦労をさせているでしょうか。雨が降ると自家用車で送迎する。欲しいとねだるものは、あまり我慢させずに買い与える。ゲームを長時間させてしまう等。やはり、児童には、多少は苦労させることが必要です。例えば、多少の雨でも歩いて登下校させる。家族の一員として家事をさせる。決めた時間以外はゲームをさせない等。それが、「生きる力」を育てるのです。「トラブルを解決し、自力で障害を乗り越えていく」たくましい児童を育てるために、大人の姿勢を振り返ることが必要なのではないでしょうか。
16:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/06/01

校長室から(5月)

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5月の朝会は、教育目標の「考える子ども」、めざす児童像の「自ら学ぶ子」について、「授業に一生懸命取り組もう」という話をしました。
  まず、私の教員生活の中での実感を話しました。それは、学業成績が不振である子どもは、ほとんどすべて、授業中、教師の話をいい加減に聞いているという事実です。次に、私が小学校4年生の時、担任の先生の話をいい加減に聞いていて、授業の内容が分からなくなった経験を話しました。また、成績が優秀な子どもは、先生の話をしっかり聞いていて、板書だけでなく、教師の話した内容もノートに書き留めておくということを話しました。授業中、先生の話をしっかり聞き、授業中に精一杯の努力をする人は、必ず学業成績が上昇します。だから、「授業に一生懸命取り組もう」、そして、自分の能力を伸ばしていこうと話しました。
  5月26日には、「不審者の侵入」を想定して、避難訓練を実施しました。直井駐在さん、平野さんを講師にして、不審者の侵入があり、児童への被害が予想される場合の教職員の対応の仕方、児童の避難について、実際に見ていただき指導を受けました。次に、下校途中など、児童が1人になったとき、不審者に会ったらどうしたらよいのか。実際に起きる場面を想定し、何人かの児童にモデルになってもらい、対応の仕方を学びました。「いざ」というとき、どう行動したらよいのか、知っているのと知らないのでは大違いです。危機を回避する力を付ける機会になったと思います。
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2017/04/28

校長室から(4月)

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  保護者の皆さん、お子様の入学、進級おめでとうございます。平成29年度の山前南小学校の教育活動が始まりました。今年度は、山前南小学校が閉校となる大切な年です。始業式では、①目標をもとう。②目標が決まったら、具体的に「さあ、始めよう。」③始めている人は、「続けよう。継続は力なり。」皆さんが目標達成に向けて努力することで、力(パワー)が生まれます。その力が集まると山前南小学校の大きな力になります。その大きな力で、山前南小学校の幕を閉じ、「有終の美を飾ろう」と話しました。私たちには、山前南小学校の歴代の先輩が築いてきた36年間の歴史の最後を立派に締めくくる役割があります。そのためには、一日一日を大切にし、一生懸命学習し、生活を充実させ、新たな歴史を作ることが必要です。そのために、精一杯努力していきたいと思います。
  入学式では、新入生に、宮澤賢治の詩のような「雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体」と「魂」をもつ人になってほしいと話しました。 
 今年度も、保護者、地域の皆様と連携を密にして、裏面にあるような教育目標を達成するため、がんばっていきます。よろしくお願いします。


 


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2017/03/21

卒業式式辞(一部抜粋)

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  式 辞
  15名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
  本日は、真岡市教育委員会及び真岡市当局・真岡市議会議員様始め、多くのご来賓
                        ・    
                        ・
                        ・
  今、一人一人の手に卒業証書を渡しました。この証書は、皆さんが6年間の努力した結
果、本校の教育目標の「考える子ども」、「たくましい子ども」、「やさしい子ども」に成長でき
たことを証明しています。それとともにこれまで皆さんを励まし、支えてくださったご家族、地
域の方々、そして、先生たちの思いもすべて込められています。成長の証としての卒業証
書に込められた意味をしっかりとかみしめて、中学校生活の新たな一歩を踏み出してくださ
い。
  小学校6年間にはいろいろな思い出があったと思います。今年度は最上級生として、学校
のリーダーになって活躍し、良い手本となってくれました。

                 〈 一人一人の活躍を讃えたメッセージ 〉

   このようにすばらしい6年生の活躍は、山前南小学校を大きく前進させてくれました。これら
は後輩へも引き継がれ、山前南小学校の最終年に大きな力となるでしょう。
   新しい第一歩を踏み出す皆さんに心にとどめてほしい言葉を紹介して、はなむけにしたい
と思います。
  この字は何と読むでしょうか。・・・・・・・・・これは失敗と書いて成長と読みます。
  君たちが大人になって社会で活躍する年齢になった頃には、人工知能が発達し、今の職
業の半分以上がなくなっているだろうとか、少子高齢化やグローバル化が進展し、変化の激
しい予測の困難な社会になっていくだろう、と予測されています。そのような困難な社会だか
ら、試行錯誤し、うまくいかないこと、自分の思うようにいかないことがあるでしょう。その時、
この言葉を思い出してください。『失敗と書いて成長と読む』。人は誰も失敗します。しかし、
その時が成長のチャンスです。ここに人としての大きな分かれ目があります。失敗してくじけ
てしまうのではなく、失敗から「感じ、考え、学ぼうとする心」、つまり、真岡の心で伸びゆく子
のスローガンの3つ目です。失敗から学ぶことができる人が成功者になります。『失敗と書い
て成長と読む』この言葉を心に刻んで力強く自分の道を歩んでいってください。
  保護者の皆様、本日は、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。これまで12年間、
陰になり、陽向になり、子どもたちを支え続けてこられたご苦労に対しまして、心より敬意を
表すると共に、これからのますますのご発展を祈念しております。最後になりましたが、市
当局、地域の皆様、保護者の皆様には多大なご協力とご支援を賜りましたこと、誠にありが
とうございました。全職員を代表して、心から感謝を申し上げ、私の式辞といたします。
    
  平成29年3月17日
                  真岡市立山前南小学校長   清宮敏明
15:17 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/03/16

学校評価のための児童アンケート

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「夢を育む学校をめざします」という目標を掲げ、「将来の夢や目標をもっていますか(将来なりたい
ものがありますか)」の児童の肯定的回答の割合の目標を100%に設定しました。その結果は90
%(79名中71名)でした。将来の夢や目標は、学校生活が充実して育まれるものです。今後、学校
生活がよりよいものになるように努めていきます。楽しい授業、自分の存在意義を感じる学校行事、
心温まる人間関係、高め合う学級をめざします。
15:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/01/17

これから必要な学習方法・能力

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  これからは、どんな学習方法が大切になるか?
以下の3つの学び方が大切になります。
〈主体的な学び〉先生の話を聞いているだけでなく、疑問をもって、自分から進んで考える学び方
〈対話的な学び〉自分の考えを他の人に伝えたり、他の人の考えを聞いたり、そのやりとりによる
           学び方
〈深い学び〉疑問に対する答えに近づいていき、その中で得た思考力・判断力・表現力を生活に
        役立つものにする学び方
  これからは、どんな能力が必要になるか?
やりたいことの目的を見つけ出し、その目的達成のための計画、手立て、手順等を組むことが
できる能力 得た知識を社会における様々な場面で活用できる能力
  
 なぜ、このような学び方や能力が必要になるのか?  今の小学生が大人になり、仕事に就く
ようになる、15年後頃(2030年頃)はどのような世の中になっているか、学者が予想している。
〈グローバル化時代〉1つの国の小さいことが世界に影響する時代
   実際に感じることは、外国の方をよく見かける、東京五輪が近くある、国際結婚が多い(父
   あるいは母が外国の方といった子のスポーツでの活躍がめざましい・・・・・
〈人口減少・人工知能の発展〉仕事が減る 単純作業はロボットがする 人間は目的を達成する
   ための手順をつくる仕事をする

  国でも、そのために学校で学ぶ方法や学ぶ内容を検討しています。近いうちに発表されます
(次期学習指導要領)。これからの学習指導要領は、その内容を先生や子どもが知っているだけ
でなく、社会が、企業が、地域が理解していなければなりません(学習指導要領は「学びの地図」
にならなければならない)。よりよい学校教育を通じて、よりよい社会をつくろうとする考え方が大
切になります(社会に開かれた教育課程)。そこで、地域の方にもそのことを知っておいてほしい
ということで、HP上で述べさせていただきました。
09:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/01/10

3学期始業式 校長のことばより

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 18日間の長い冬休みが終わり、皆さんの元気な顔がみられてうれしく思います。
 「1年の計は元旦にあり」といいます。1年の初めに計画があると何事もうまくいく
という意味です。1年のスタートにあたり、自分の目標、夢や希望を考えてみてくだ
さい。
 去年の4月に実施した、平成28年度全国学力・学習状況調査では、本校の6年
生は、「将来の夢や目標をもっている」と答えた人は、73%(15人中11人)でした。
真岡市や栃木県、全国の結果は、おおよそ85%でした。この調査では、夢や目標
をもつ児童の学力は高いことがわかっています。去年の12月に本校で行った学校
づくりアンケートでは、「大人になってなりたいものがある」と答えた人は90%(79人
中71人)でした。かなりよい結果だと思いますが、100%になってほしいと思いま
す。
  現在、大リーグで活躍しているイチロー選手は、小学校6年生のときにこんな作
文を書いています。『僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには、
中学校、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できるようになる
ためには練習が必要です。僕は3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳ま
では半年くらいやっていました。』と書いています。イチロー選手が作文に書いてい
るように、君たちも夢や目標をもってほしいと思います。
 平成29年が、君たちがたてた目標が達成でき、みんなが幸せになる年になるこ
とを願っています。
14:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/12/22

2学期終業式 校長のことばより

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    2学期の始業式で、リオ五輪の日本の競泳チームのように、心を一つにして、
学校行事や授業に取り組んでいきましょうと話しました。振り返ってみたいと思
います。
 9月の運動会では、6年生を中心に、心を1つにして取り組み、最後の全校リ
レーで決着がつくといった大接戦を演じてくれました。スローガンどおり、「笑
顔ときずな かがやけ南っ子」になった運動会でした。
  
  10月には、4,5年生は日光への遠足、1,2,3年生は宇都宮動物園への
遠足、稲刈りがありました。上級生が下級生の面倒をよくみて、楽しい時間を過
ごすことができました。6年生は修学旅行があり、15人の6年生の絆の深さを
みました。また、読書まつりがありました。図書委員会によって企画され、楽し
い読書クイズ、みんなが笑顔になった音読発表会で盛り上がりました。
 11月には、真岡市音楽祭に、4,5,6年生が、他校と合同で合唱を発表し
ました。観に来た人たちに感動を与える発表になりました。
 12月には、校内持久走大会がありました。走っている人たちを精一杯大きな
声で応援している姿が見られ、なんていい子たちなんだと思いました。
 また、授業では、活発に考えを出し合い、互いに高め合うことができました。
 このように、2学期はたくさんのことがありました。学校は、集団の中で互
いに高め合い、よりよい生活をつくり出していくところに、よさがあります。
1人ではできないけれども、友だちと一緒ならばできることが体験できたと思
います。
 行事は、PTAの保護者の皆さんに支えられて成功していることも忘れないで
ください。友だち、保護者、地域の方に支えられていることに感謝してください。
それが新しい年の成長につながると思います。
 1月10日にみんなが元気な顔で会いましょう。
08:38 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/11/14

朝会の話 教育目標「たくましい子ども」

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  私の小学校のときの話をします。小学校1年生のときの私の身長は115cm、
体重は20kg(小1の通知表より)でした。朝会で並ぶと前から3番目くらいだった
と思います。私は小学校の運動会を4~6年の3回しか参加していません。どうして
かというと、1年生の夏休みに「髄膜炎」という病気で入院し、2学期もスタートか
ら19日間休んでしまいました。2年生になったとき、家庭の事情で宇都宮市の小学
校に転校し、2学期になってまた地元の小学校に戻ってきました。すると、校舎の建
て替えのために、1学期に運動会を実施し、終わっていました。3年生のときは、1
年生のときの病気で、激しい運動をしてはいけないことになっていて見学でした。こ
のように、私は体も小さく、運動を止められていたのでひ弱な子どもでした。                            
  中学校生になって野球部に入りました。最初、5人くらいしか入部しなかったので、
控えでキャッチャーの練習をさせてもらいましたが、6月くらいに体の大きい子が入部
してきて、私はボール出しや応援ばかりになってしまいました。そこで私は家の近くに
小学校の坂道や中学校の階段があったので、そこを私のトレーニング場に使いました。
そして、2年生になった頃から、またキャッチャーをやらせてもらえるようになりまし
た。2年生の秋の新チームになったときには、正キャッチャーになって試合に出ること
ができました。
  私の教え子に、高校で投手として甲子園に出場し、大学でも神宮球場で活躍し、企業
の社会人野球を今でも続けている子がいます。都市対抗野球に出場し、東京ドームでも
投げています。その子の1つエピソードを紹介すると、中学校の大会前の激励会で、み
んなでカツ丼を食べました。しかし、その子はそれでは足らず、カレーとスパゲティを
追加注文し食べていました。結果を出す子は本当にたくさん食べるのです。 
  小中学生の頃の運動量と食事はとても大切です。君たちの中には遠くから歩いて通学
する子もいて、えらいと思います。学校統合後、スクールバスでの登下校になります。
体力、忍耐力が弱くなるのが心配です。だからといって歩くわけにもいきません。大切
なことは、生活の中で我慢する生活を自分からつくり出すこと、自分から進んで体を鍛
え、食事(とにかくご飯をたくさん食べること)に気をつかうことです。実行できるよう
に、意識してがんばってみてください。たくましい子になってください。
14:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/10/03

朝会の話 「考える子ども」

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 10月は教育目標の「考える子ども」について話しました。
 「勉強」とは、何でしょうか。国語辞典には、「(能力や知識などを得るために)心を
励まして、習ったり学問をしたりすること」と書いてあります。知識を身に付けるため
に、授業を受けたり、辞書で調べたりしています。しかし、知識がたくさんあればよか
った世の中は終わりました。日本が経済的に急激に伸びていた頃は、知識をもったたく
さんの人が必要だったからです。君たちが大人になる2030年頃には、「考える力、
判断する力、表現する力」を身に付けなければなりません。これらの力をもとに、更に
よいものを考え出す能力が必要になります。
 歴史を学ぶ目的は何でしょうか。テストにでる用語や年号を覚えることではなく、歴
史的事件がなぜ起こり、その後にどんな影響を与えたのかを考える。今に通じる教えを
くみ取り、私たちの今後に生かすことです。算数で公式を使って面積が求められるだけ
ではなく、どうしてそのような公式になっているのかを明らかにすることから、有効な
方法を見いだし、生活に生きる知恵を身に付けることです。例えば、マンホールのふた
はどうして円なのでしょうか?(※このとき、たくさんの子どもが手を上げ、正しい答え
を知っていました。すばらしい。)それは、長方形では下に落ちてしまうからです。円な
ら絶対に落ちないのです。これは「円の性質」を利用して考えられたのです。
 「できないこと」を「できるようにする」ことが勉強です。「できるようにする」た
めには、丸つけをすればよいのではなく、「もう一度解き直し」たり、「他の人に説明」
(説明すれば、問題を解くのに必要な知識や手順を頭の中で整理できる)したり、「他の人
の説明を聞いて」みたりすることです。、それによって、自分の考えが更によくなるよう
に考えること大切です。
 勉強とは、知っていること、できることを使って、新たな知識を生み出すことです。
 目指す児童像 「自ら学ぶ子」「仲良く話し合う子」
 
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2016/09/01

2学期始業式 校長のことばより

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 2学期は学校全体で取り組む行事がたくさんあります。そこで、「チーム学校」
という話をします。今回のオリンピッックの競泳陣はなぜあんなに躍進したので
しょうか。紹介します。競泳陣は、52年前の東京オリンピックで、地元開催と
いうことで期待されましたが、銅メダル1個という結果に終わってしまいました。
そこで、日本中にスイミングクラブ、学校にプールをつくりました。そこから育
った、鈴木大地さん、岩崎恭子さんが金メダルを取りました。しかし、全体とし
ては、メダル0の結果に終わるオリンピックもあり、強くはなりませんでした。
 次に打った手は、高校総体の競泳で活躍していたある高校の監督を、全日本の
ヘッドコーチに呼び、競泳チームとしての再建を託しました。それまでは、スイ
ミングクラブごとに選手育成をしていました。お互いにコーチは、他のスイミン
グクラブの選手にアドバイスはしてはいけないことになっていました。それらた
くさんの垣根を取り除いて、チームとしての競泳陣をつくっていきました。グル
ープで一つのことをやり遂げるゲームを取り入れたり、練習をしているトレーニ
ングセンターの各部屋の入り口を開放したままにしてコミュニケーションを取り
やすくしたり、いい結果を出した選手がいれば、そのコーチがどのようなアドバ
イスをしたか教え合ったり、100mを8コースの全員が同じタイムで泳ぐシン
クロのようなスイミング取り入れたり。日本チームとして競泳に取り組む集団に
変えていきました。それらのことがよく分かることとして、競泳会場の応援席に
は選手で結成した応援団が陣取っていること(応援の練習もしていたとのことでし
た)。ある選手がこのようにインタビューに答えていること。「競泳チームは、大
会の六日間を27人の選手団でリレーしているようなものです。」「(北島)こうす
けさんを手ぶらで帰すわけにはいかない。」また、金メダルの金藤選手が、応援
席を観て涙したこと。
 チームとして闘うことが、日本の競泳の強くなった原因でした。
 さて、2学期、私たち山前南小学校も、「チーム学校」の考え方で、心を一つ
にして、学校行事、授業に取り組んでいき、すばらしい結果を残しましょう。
 

12:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/07/20

1学期終業式 校長のことばより

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 1学期を振り返って、1番よかったことはみんなに大きなけがや病気がなかった
こと。欠席者も0の日が登校日69日のうち45日でした。休む人が少ないのは、
よい友だち、よい先生がいるからだと思います。
 1学期はたくさんの体験学習がありました。本物を見て、本物の体験をして、たく
さんの人と関わって、感動し、「なぜ、どうして」と考え方を深めることができました。
そして、実際の生活のさまざまな課題に取り組むことを通して、互いに高め合いよ
りよい生活をつくり出していくことができました。
 4月の始業式から今日までを振り返って、9つの質問に答えてください。①学校で
楽しく生活できた人?②勉強がよくわかった人?③食べ物を好き嫌いなく食べた人?
④返事ができた人?⑤やさしい言葉が使えた人?⑥本をたくさん読んだ人?⑦周り
の人に親切のできた人?⑧身の回りの整理整頓ができた人?⑨夢や目標がもてた
人? 5回以上手があがった人は、成果が実りがんばった人です。がんばって結果
を出した経験はこれから生きていく上での「宝物」です。
 二宮尊徳さんを知っていますか。(東大島公民館に銅像があります。)二宮尊徳さ
んは子どもの時から努力を積んだ人です。二宮尊徳さんが大切にしていることばを
紹介します。「一万石の米は一粒ずつ重ねたもの。万里の道は一歩ずつつなげたも
の。高い山も、一杯ずつの土を積んだもの。だから小さいことを努力し、あきらめな
ければ、大きいことも必ず成功する。」(積小為大)と、二宮尊徳さんは言っています。
また、アメリカ大リーグのイチロー選手はヒットの数の偉大な記録を達成したときに、
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもない所に行くただ1つの道だと思う。」と、イ
ンタビューで答えています。これらの言葉は、小さいことでも続けて最後までやり遂げ
る「努力」により、できるようになるということです。そこで、明日から夏休みを迎えます
が、皆さんも、二宮尊徳さんやイチロー選手が言った「小さいこと」を積み重ねて欲し
いと思います。夏休み中に積み重ねる小さいことというのは、「大きな声であいさつす
ること」「自分のを物をきちんと片付けること」「靴を脱いだらそろえること「左右確認し
て、はっきり手を挙げて道路を渡ること」「本を読むこと」「早寝・早起き・朝ご飯」です。
このように小さいことを1つ1つ積み重ねられる人が、そのときそのときを一生懸命生
きていることになるので、夢を実現させることができる人なのです。
 それでは、小さいことを積み重ね、充実した夏休みを過ごし、やり遂げた満足感で、
笑顔一杯で、9月1日の始業式の日に、元気に学校に来るのを願っています。

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2016/07/04

7月の朝会の校長講話より

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       やさしい言葉
 本校の教育指標(子どもたちの向かっていく方向を示した言葉)「豊かな心をもち 輝いて
生きる南っ子」を確認しました。これはかなり以前から本校の指標になっていました。本校
の今年度の生活上の目標「相手の気持ちを考えて行動しよう  ・やさしい言葉を使おう 
・思いやりのある行動をしよう」がしっかりできていた学期でしたと褒めました。特に、
各行事、登下校班で、上級生の優しさをたくさん目にしたことを伝えました。
 人権作文の朗読。「きつい言葉はみんなを悲しい気持ちにさせること。ごめんなさいがきちん
と言えることは必ずよい社会を作れること。」相田みつをさんの「セトモノとセトモノが ぶつ
かりっこすると すぐこわれちゃう どっちかがやわらかければ だいじょうぶ やわらかいこ
ころをもちましょう  そういうわたしは いつもセトモノ おおらかな気持ちでいることも 
りっぱな公共心です」を紹介しました。

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2016/06/28

6月の「学校だより」より

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           読書に親しむ
 昨年度の学校評価の児童と保護者のアンケート結果より
児童アンケート  「わたしは本を読んでいます」:81%
保護者アンケート 「お子さんはよく本を読んでいる」:59%
 
 〈考察〉児童はあまり家で本を読んでいない。
 
  2014年(平成24年)、「児童生徒の確かな学力の育成には、言語活動や探究的な
 学習の充実が必要であり、同時に、読書活動等を通じて児童生徒の豊かな人間性を
 形成していくことが求められている」等として、学校図書館法の改正が行われました。
 この改正により、「学校図書館の職務に従事する職員(学校司書)」を置くよう努めなけ
 ればならない」とする規定が追加され、学校司書に法的位置づけが与えられることに
 なりました。
  今年度から真岡市では、市の直接雇用による選任司書を5名に拡大し、すべての小
 学校に週1日から2日で巡回するようになりました。本校では、毎週木曜日に学校司書
 さんが来ています。本の修復、貸出業務(整理・登録)、読みきかせ、授業支援(調べ学
 習の手伝い)、展示・掲示(季節の特集に合わせ、毎月のテーマ展示や掲示物作成)等
 を行っています。今後は、ブックトーク(読書の楽しさを伝え、読書の幅を広げる本の紹
 介)も行う予定です。
  これらの取組と、図書委員会や担任の先生の取組によって、今年度の学校評価の
 児童アンケートの結果を85%以上に、保護者アンケートを65%以上に引き上げる
 数値目標を立てました。家庭でも読書に親しむ時を取っていただき、心豊かに、
 夢をもった子どもに育てていきましょう。

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2016/05/27

学校だより「いそやま」から

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5月の学校だより「いそやま」の校長室からより(5/27)
 
 毎週金曜日「イングリッシュデイ」と名付け、朝のあいさつを英語で行っています。
今の子どもたちが社会で活躍する頃は、ますますグローバル化が進み、様々な国
の多様な考え方をもった人々と、上手にコミュニケーションをとり、協働して問題を
解決していくことになります。そこで、文科省では、小学生のうちから外国語にふれ
させようと、英語の授業を5,6年生か取り入れています。真岡市では、英語活動支
援員や英語指導助手を学校に派遣し、1年生から英語の授業を行っています。さら
に、文科省では、今後、英語の授業時数を増やす方向で考えています。今後は、国
内に今よりも外国人が増えることでしょう。また、日本から外国に留学する教育シス
テムも整備されることでしょう。将来を見すえ、ご家庭でも英語を使う機会を設け、
英語に親しむ態度を育んでください。
 5月の朝会では、山前南小学校の進むべき道である「教育目標」、「めざす学校像」、
「めざす児童像」について話をしました。心の中に置いて生活してほしいので、山前
南小学校の頭文字を使って、スローガンを廊下に掲示しました。
    や さしいことばづかい
    ま もろうルール
    み んなで学ぶ
    な んでも食べる
    み らいの夢そして志
 
 今の子どもたちが社会で生きていくためには、学力、体力を向上させ、豊かな人間
性を培い、生涯にわたって学び続ける力を育むことが重要です。また、地域での豊か
な体験を積み重ねることによって、子どもたちの視野を広げ、自分の夢をふくらませる
きっかけにもなります。何十年か先の子どもたちの将来を見すえた教育を推進するた
め、今後とも、家庭や地域でのご支援をどうぞよろしくお願いします。

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2016/04/18

朝会校長講話より

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4月の朝会校長講話より(4/18)
 
 「よい学級とは」
 ①互いに高め合う学級
   学級の中で生活していて一人一人が関わり合ってよくなっていく関係がある学級
 ②居心地のよい学級
   やさしさ 思いやり はげまし合う学級
 ③正義のある学級
   一生懸命やっている人がよい思いができる学級
  給食当番、清掃、係活動において、手伝いをし合える学級
  正しいことが認められ、悪いことが正される学級
 
 学級委員を中心にこのような学級をつくってください。


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2016/04/08

始業式の講話

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平成28年度第1学期始業式の「校長の話」より(4/8)

 山前南小学校は二年後、閉校になり、東沼小学校とともに山前小学校に統合しま
す。5,6年生は山前南小学校の歴代の先輩が築いてきた37年間の歴史の有終の
美を締めくくる役割があります。2,3,4年生は閉校式の中心になる役割があります。
さらに、山前小学校に統合したときには、140年以上の歴史に、新たな1ページを築
いていく役割もあります。その重い責任をりっぱにやり遂げるためにも一人一人の成
長を期待します。
 そこで皆さんは「どのような子どもになれるといいのか」3つ話をします。それは、「考
える子ども」「たくましい子ども」「やさしい子ども」です。
 1つめ、「考える子ども」とは、自分から進んで勉強する子。仲良く話し合いをして、考
えを深めたり、広げたりすることができる子のことをいいます。
 2つめ、「たくましい子ども」とは、食べ物の好き嫌いがなく何でも食べる子。決まりや
ルールをしっかり守れたり、何事も最後まで粘り強くがんばったり、体も心も強い子の
ことをいいます。
 3つめ、「やさしい子ども」とは、明るく元気にあいさつする子。誰にでも思いやりのあ
ることばかけをして、仲良くできる子のことをいいます。
 これら3つのことは、皆さんが統合して山前小学校の児童になったときにだけでなく、
中学生になったとき、大人になったときにも、楽しく生活をするために身に付けておか
なければならない基礎・基本です。
 入学してくる1年生には、たくさんの思いやりのある言葉をかけて、できる限りのやさ
しさをみせて、1年生から頼られる上級生の姿を見せてください。
 毎日、教室にかかっている「考える子ども」「たくましい子ども」「やさしい子ども」の教
育目標をみて、自分はがんばっているか、心と体に問いかけてください。この1年の一
人一人のがんばりを楽しみにしています。

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