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 夏休みも後半に入りました。これまで各学校の適切な指導のお陰で、子供の命に関わるような交通事故や水難事故等もなく、無事夏休みが送れていますことに感謝申し上げます。 さて、去る8月1日(木)に茨城県笠間市で、文部科学省主催「児童生徒の自殺予防に関する普及啓発協議会」が開催されました。協議会と言っても実際は、文部科学省の行政説明と九州産業大学の窪田由紀教授の講話・演習でした。私も、子供たちの尊い命を自殺から守れるならと思い、藁をも掴む思いで参加させていただきました。 ほぼ1日の講話・演習でしたが、特に成果と言えば、「子供の助けを借りる」ということの重要性を再確認したことです。このように言いますと、「え!それだけですか」と言われてしまうかもしれませんが、実はこれは極めて大切なことです。つまり、子供のことは子供が一番よく知っていて、たとえ自殺であっても、必ずSOSのサインを周囲の子供には発信しているということです。ということは、自殺を未然に防ぐには、発信されたSOSのサインを、教師が周囲の子供からいかにキャッチするか、が決め手となります。そのための「子供の助けを借りる」ということであって、それ...
令和元年8月6日(火)、市民”いちご”ホールの小ホールにて、市内小中学校の教職員を対象に、教職員情報セキュリティ研修会が開催されました。午前と午後の2回に分けて、計285名(午前143名、午後142名)が参加されました。 セキュリティ研修会では企業の講師をお招きし、不正アクセスの事例、不審なメールの見分け方、パスワード管理の重要性などを紹介していただきました。情報セキュリティは、一人一人の意識の維持・向上がとても重要です。参加された教職員の中には、この研修会で学んだセキュリティ対策をすぐに実践したいという意見がありました。