ライブリー日誌

今日の活動

栃適研・リモート交流会

    

コロナウイルス感染症のために実際に集まっての交流会ができなくなってしまいました。昨年同様今年もリモートによる交流会です。リハーサルもやって準備をしてきた交流会、今日の本番は緊張しながらも楽しく参加できました。

第6回自然教育センター体験教室

    

    

第6回自然教育センター体験教室、今回のテーマは「クリスマスリースづくり」です。リースの土台は、クズの蔓です。太くて見事な蔓を自然教育センターの先生方が用意してくださいました。ほかにも松ぼっくりやドライフラワーなどなど素敵な材料を準備してくださいました。2時間の時間が過ぎるのがあっという間でした。

交流会のリハーサル②と教室前の風景

    

昨日に引き続き、12/3のリモート交流会に向けて、リハーサル練習をしました。次の写真は、通室生が撮ったライブリー花壇のスミレと紅葉の木々です。構図を工夫して、深まる秋を表現できました。

交流会のリハーサル

    

12/3(金)に県内の適応指導教室とリモートでの交流会を行います。子どもたちが今までライブリー教室で作った作品も販売をするのですが、今日はそのリハーサルをしました。zoomを使ってのリハーサルでしたが、子どもたちは全く抵抗なく、その順応性の高さに驚きました。

冬の気配

    

教室の東側にある大きなイチョウが葉をほとんど落とし、地面は黄金色の絨毯を引いています。すっかり冬の準備ができたようですが、教室南の農園は建物が北風を遮り暖かいためか、11/1に定植した「よく咲くスミレ」がどんどん株を大きくしています。

第6回農園活動

    

3つに区切ってあるライブリー農園のひとつが空いていたのですが、今日はその農園に「タマネギ」と「いちご(とちおとめ)」の苗を植えました。タマネギは、来年の6月頃に収穫予定、いちごは夏に食べられたらいいな、と思っています。

交流会のプレゼンテ-ションづくり

    

12月に行われる栃木県適応指導教室研究会の交流会に向けた「プレゼンテーション」を作り始めました。実際に会うことができずにリモートでの交流会になるからです。でも、子どもたちにとっては、プレゼンテーション作成のとても良い勉強になったようです。

第2回社会科見学

    

11/16(火)第2回社会科見学で茨城県自然博物館に行ってきました。宇宙の始まりから人類の誕生まで、自然科学や歴史についていろんな展示があって、子どもたちも楽しみながら学ぶことができたと思います。

自然教育センター 第5回体験教室

    

11/10(水)真岡市自然教育センター開催の体験教室第5回目は、「ひねりパン作り」でした。小麦粉に卵やイースト菌、塩などを混ぜた生地を細長く伸ばして、フランクフルトやバナナを包みました。そして、薪を燃して高温に熱した自然教育センターの先生方手作りの石窯で焼きました。真っ黒に焦げたところもできましたが、あつあつふっくらのおいしいパンをいただきました。

第7回絵画教室

    

ボランティアの先生にご指導いただく絵画教室。2月の作品展に向けて、作品が完成できるようにがんばって制作しました。すでに、3枚目を制作している通室生もいます。