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校長室より

校長室より

【校長室よりNo.95】感謝の香り

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新学期を迎え、生徒たちが元気に学校に帰ってきました。そして、本日の給食には、JAはがの様よりご寄贈いただきました、香り高きイチゴが出されました。生徒たちは、地域の皆様からのご厚意に、感謝の香りを楽しみながら食べていました。

【校長室よりNo.94】校舎を照らす夕日が語ること

本日、無事に令和3年度の二学期を終了しましました。これまでの校長室よりでお知らせしましたとおり、東中の生徒たちは、本当によく頑張ってくれました。友達に温かく接してくれました。学校としては、2021年の終わりを迎える今日、生徒たちが帰った後の学校は、素敵な夕日に照らされていました。まるで、生徒たちの人としての温かさを感じさせてくれる、透き通った空気の中の夕日でした。

 

【校長室よりNo.93】スウィートポテトの意味

昨日と本日に分けて、生徒全員に手作りのスウィートポテトを配布しました。このスウィートポテトの材料となるサツマイモは、学校で借りている畑で育てたものです。本日の終業式でも、生徒に話したように、この2学期。三大行事と言われる行事を通して、生徒たちは各クラスの団結や一生懸命に取り組むことの素晴らしさ、そして何よりも人としての温かさを表現してくれました。このスウィートポテトは、そういったことを表現してくれた生徒たちへの感謝の気持ちです。素人が作ったお菓子ですが、生徒たちは美味しいといって、食べてくれました。

 

【校長室より No.92】雪の滋賀県

明日開催される全国中学校駅伝競走大会の会場である、滋賀県の希望ヶ丘運動公園に応援に来ました。前日の練習を終えた生徒たちは、いつもの明るさで出迎えてくれました。明日の健闘を祈るばかりです。

【校長室よりNo.91】栃木県の期待を背負って

今週の日曜日(12/19)に控えた全国中学校駅伝競走大会。真岡東中女子チームの8名は、明日の朝、滋賀県に出発します。昨日、学校からの壮行会を実施しました。そして、下の写真は、一昨年栃木県代表として出場した大田原中学校からの千羽鶴と、県大会で準優勝した真岡中学校駅伝部からの千羽鶴です。栃木県の期待を背負っていることを物語る千羽鶴。真岡東中学校駅伝部の名を、全国に轟かせてくれることを祈っています。

【校長室よりNo.90】ハンセン病の歴史から学ぶ

12月3日の6校時に、「人権特別講座」として、校長が県教委勤務時、人権教育を担当しており、その際に訪問した岡山県にあるハンセン病の療養施設における体験談を話しました。zoomによる講話でしたが、生徒たちはテレビ画面を食い入るように見るとともに、多くのことを感じてくれたようです。講話の最後に、ハンセン病の悲惨な歴史から、「違いを認める力」「真実を見極める力」「人をいとおしむ力」を身につけてくださいとお願いしました。

【生徒の感想より(抜粋)】                                         *今日学んだハンセン病だけでなく、現在流行している新型コロナウイルスにも同じことが言えると感じ、とても身近に感じました。東中でクラスメイトが、いつ感染してしまうかわからないこのご時世です。もし、友達が感染してしまったら優しく迎えてあげられるような学校でありたいと思いました。

*学校生活の中で、多くのうわさや情報を聞くことがあります。でもそれは事実ではなかったことも多くあります。友達が言っているから、100%真実であると思ってしまいがちですが、その陰でうわさをされている人はどんな気持ちになるのか、その情報が本当なのか、このような話をしていていいのか、など友達に惑わされることなく、自分の意思を持って生活していくことが大切だと思いました。

【校長室よりNo.89】全校体制での学習支援

東中の三大行事も終え、生徒一人一人に寄り添った学習支援に力を入れております。本日の昼休みも、1年生から3年生までの生徒が、数学の勉強をしました。習熟度に合わせた問題を用意し、それぞれが自分に合ったプリントを選んで解いています。校長を含めた数学の教員も集結し、個別の質問に答えています。文武両道、いろいろなことに全力で取り組める生徒の育成を目指し、昼休みの学習支援に取り組んでいます。

【校長室よりNo.88】いとおしさ

先日、東中恒例の駅伝フェスティバルを実施しました。晴天に恵まれ、生徒たちは辛い長距離でありながらも、学級のためにと必死の走りを見せてくれました。また、多くの保護者の方々のご協力とご支援をいただき、盛大に実施できたことに心から感謝するばかりです。駅伝の最中は、級友に心からの声援を送る姿、疲れていながらも伴走する姿が見られ、生徒たちの温かさを実感することができました。校長である私も、走る辛さを生徒とともに味わうべく、約15kmを一緒に走りました。生徒たちや保護者の皆様からの温かい声援を受け、辛いどころか、夢見心地の1時間でした。そして、ゴールは、ちょうど三年生と同時になりましたが、ゴール直前でその3年生が手を差し伸べてくれ、手をつないでのゴールとなりました。生徒たちの中からは、「なんて素敵な学校なんだろう。」という声があがりました。改めて生徒たちを「いとおしい」と感じたフェスティバルとなりました。

【校長室よりNo.87】豊かな想像力

11月7日には、県ロボットコンテストが行われ、東中からも多くのチーム・生徒が出場しました。部活動や生徒会活動で忙しい合間を縫って、想像力を働かせたロボットを自分たちの手で作成し、出場しました。結果は、応用発展部門で優勝、計測制御部門と基礎部門で準優勝し、関東大会へとコマを進めました。見ていてわくわくする、創意工夫をこらした自作のロボットに、新たな未来を築いてくれる生徒たちの無限の可能性を感じました。

【校長室よりNo.86】結果を支えているもの

11月6日、すでにご存じの通り、県中学校駅伝大会が行われ、女子が見事優勝し、全国大会・関東大会への切符を手にしました。男子も、12位と大健闘しました。たくさんの方から激励のお言葉をいただき、本当にうれしく思います。しかし、煌びやかな結果の裏にあるものは、生徒たちの想像を絶する努力です。夏の熱い日差しの中の長距離走は、走った人にしか分からない、想像を超える辛さがあります。そのつらい練習が支えになったからこその結果です。そういった意味からも、今回選手として走ることのなかった生徒を含め、駅伝という過酷な種目に挑んでくれた選手たちに、心からの敬意を表したいと思います。

おしらせ

おしらせ

1月26日(水)全校朝会(校長講話)が行われました!

 本日、午前8時より全校朝会及び表彰が行われました。校長先生がZoomで各学級に向けて、「思いを形に 想いを言葉に」というタイトルで話をされました。自分の意思を伝えるには、①言葉情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%などメラビアンの法則について説明がありました。その後、「バースーデーライン」(1/1生まれから会話をせずに順番に並ぶ)というアクティビティを各クラスで行いました。その後、となりの生徒同士で「誰かに感謝の気持ちを伝えるために何かをいてあげたことはありますか?」「誰かに何かをしてもらったとききちんと言葉で伝えていますか?」など交流し、最後に校長先生より「人の思いは形にしないとあらわれない」、「想いを言葉にしないと伝わらない」、「思いを形に、想いを言葉に」していけるような生き方をしてほしいと生徒のみなさんに話されました。

3年生【高齢者体験】

3年生の家庭分野の授業で「高齢者体験」を行いました。

真岡市社会福祉協議会さんからインスタントシニアセットと車椅子をお借りし、

高齢者の気持ちになって動いたり、車椅子の介助を体験しました。

直接触れての介助は、体験できませんでしたが

高齢者の立場になってどのような接し方をすればよいか考えることができました。

なかなか乗る機会のない車椅子に興味津々で

段差の乗り降りや操作に苦戦する様子が見られました。

1月17日(月)中学校入学説明会が行われました!

 本日、午後1時50分より中学校入学説明か行われました。4月に入学を予定している児童約120名と保護者の方が来校し、中学校からの説明を受けました。最初に1・2年生の授業の様子をクラス単位で参観しました。児童のみなさんは、中学校授業の様子に興味津々でした。その後体育館で、校長先生のあいさつをいただきました。生徒会役員から東中の特徴と生活のきまりについてプレゼンテーションがありました。最後に、生徒指導主事より、中学校の生活及び入学に際してお願いしたいことなどの説明がありました。
 説明会終了後、新入生のみなさんは、各部の活動の様子を見学していました。4月の入学を楽しみに待っています!

1月14日(金)ビブリオトークが行われました!

 本日、朝8:00よりビブリオトークが行われました。三人の先生がそれぞれ自分のおすすめの本を紹介して、生徒のみなさんは、自分が読みたい本を決めて、読みたいと思った理由をかくものになります。『カラフル』、『ツナグ』、『オルタネート』の三冊について、三人の先生が、「生徒が読みたい!」と思うような紹介を熱く語っていました。冬場で下校後の時間も普段よりは長いと思いますので、ぜひこれを機会に読書の時間を作ってみてはいかがでしょうか?

1月11日(火)第3学期始業式が行われました!

 本日第3学期の始業式が行われました。各学年の代表生徒が3学期の抱負を発表しました。1年生は、「当たり前のことを当たり前に行う」、2年生は、「けじめのある生活をし、笑顔のあふれるクラスにしたい」、3年生は、「進路の達成に向け、効率よく勉強する、ルールや時間を守る、健康に過ごす」などの内容を発表していました。
 その後、校長先生より、始業式にあたってのメッセージとして「人に温かく」「人間だもの」の2つについて話されました。「人に温かく」については、人を傷つけることは絶対に許されません、誰もが安心して過ごせる学校にしてほしい、「人間だもの」については、「まだ、中学生、失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」と話されました。そして、最後に誰にとっても素敵な3学期にしてほしいと生徒に呼びかけていました。