日誌

交通少年団入団式

4月17日(水)の1校時に、体育館で「交通少年団入団式」を行いました。

団長さんと、4名の交通指導員さんの入場の様子です。

 

全員で「交通少年団の歌」を歌った後、

 

校長が支部長として、あいさつしました。

 皆さん、お早うございます。今日は、交通少年団の入団式ということで、交通少年団長さんをはじめ、4名の交通指導員さんにおいでいただきました。5名の皆様方には、早朝より足をお運びいただき、有り難うございました。

 さて、児童の皆さん、この式を行うのはなぜでしょうか。

 それは、交通事故に遭わないように、自分たちが気をつけなければいけないことを、改めて意識するためです。

 幸い、昨年度は大きな事故もなく1年がすぎました。今年も事故0となるよう、一人一人が「自分の命は自分で守る」よう、努めてください。どうすると事故に遭ってしまうのか、皆さんはきっとよく分かっていることでしょう。そうならないよう気を付け、多くの方々がつないでくれた命のバトンを大切にしてください。

 そして、もう一つ。皆さんを守ってくださっている、ここにいらっしゃる方々やスクールガードの方々に、「有り難うございます」という感謝の気持ちをもつことが大切ですね。その気持ちを、「お早うございます」という毎日の大きな声で表してほしいと思います。

 今年1年、皆さんが事故に遭うことのないよう願っています。

「横断旗授与」では、団長さんから横断旗をいただき、

「団員のちかいの唱和」では、全員で「ちかいのことば」を力強く唱和しました。

「団長のあいさつ」では、

飛び出しが、一番、事故になる確率が高いです。

また、先日、信号が青になったので自転車に乗った中学生が走り出したら、信号無視の車が走ってきました。大声で危険を知らせたので大きな事故になりませんでしたが、横断するときは、いつも安全を確認してください。来年も「事故がなくて良かったね。」と言えるようにしてください。

と、お話がありました。

「交通少年団の歌」や「ちかいのことば」の意味をしっかり理解し、「自分の命は自分で守る」を実践していきます。