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令和8年度 第1学期終業式が行われました。式辞で次のようなお話をしました。  皆さん、こんにちは。今日で1学期が終わり、いよいよ明日から45日間の夏休みに入ります。楽しみですね。 1年生は、入学して3か月半が経ちました。新しく始まった中学校生活はどうでしたか。 2年生は、中堅学年として、また、1年生のよき先輩として、その役割を果たせたでしょうか。 3年生は、本校の顔である最高学年として、学習、部活動、行事に全力で取り組めたでしょうか。   さて、夏休みの生活について、皆さんにひとつお願いがあります。 「命」を大切にしてください。 担任の先生や、学年の先生方から、「夏休みの過ごし方」についてお話があったかと思います。特にその中で、一番大切にしてほしいことは「命を大切にする」ということです。 暑くなり、毎日のように川や海で中学生、高校生の尊い命がなくなったという報道を目にします。 交通事故の話も聞きます。 いま私たちが生きている中で一番大切なものは「命」です。  私は毎日、朝、東門の前で立っています。皆さんの元気な姿を、この学校の先生の中で一番最初に見たい!元気な挨拶を目の前で直接聞...
7月22日(水)から7月28日(火)の1週間、国際姉妹校交流でサンドバーグ中の生徒たちが来日します。 今年は姉妹校提携20周年の節目の年になりました。それを記念して、正面玄関左側のスペースに「バラ園」を造成しました。5本の小さなバラですが、これからさらにお互いの絆を深めていきながら、大きく育ってほしいと願っています。 環境緑化委員の生徒たちが、花壇づくりから植樹まで暑い中にも関わらず、1週間かけて作業を行ってくれました。そんな素晴らしい生徒たちにも心より感謝です!!    
 本校の伝統行事である「クリーン修学旅行」が、今年度で55周年という記念すべき節目を迎えました。この行事は、単に歴史的建造物を見て回るだけの旅行ではなく、自分たちが訪問する場所に感謝の気持ちを込め、現地を美しく掃除して雑巾を寄贈するという、半世紀以上にわたり大切に受け継いできた「奉仕と感謝」の学びの場になっています。「クリーン修学旅行」の準備は、春爛漫の4月から行っています。3年生だけではなく、全校生徒が総合の時間を中心に、一針一針、丁寧に雑巾を手縫いで作成しました。現代ではミシンや市販のものが主流ですが、あえて「手縫い」にこだわるのは、相手を想う時間を大切にしてほしいからです。「私たちが訪れる場所が、少しでもきれいになりますように」「歴史を守ってくださる方々に感謝が届きますように」。生徒たちは指先を少し痛めながらも、真剣な表情で針を動かしていました。クラスメイトと「結構きれいに縫えた!」「どこに届くのかな」と会話を弾ませながら完成させた雑巾は、どれも温かみに溢れ、修学旅行への期待と決意が詰まったものとなりました。 京都に到着した生徒たちを迎えたのは、教科書でしか見たことのない圧倒的な...
たくさんの応援ありがとうございました。 男子ダブルス 優勝、ベスト16 女子ダブルス ベスト4 以上の3ペアが県大会出場となりました!   入賞者です。
本日もたくさんの応援、ありがとうございました。 男子シングルス 準優勝 男子シングルス5名・女子シングルス1名が県大会出場です。 1年女子シングルス 優勝・準優勝 来週はダブルスです!  
たくさんの応援、ありがとうございました。 男子団体 準優勝(県大会出場) 女子団体 6位   明日は、シングルスです!
本日、あいにくの天気でしたが、団体戦が行われました。 結果は第3位でした。 惜しくも県大会出場は叶いませんでしたが、最後まで諦めず挑み続ける姿を見せてくれました。
生徒会主催による「中村中サミット」を実施しました。 当日は、生徒会役員が各学級を訪問し、話合い活動の司会・進行を務めました。学年ごとにSNSに関わるいじめ事例を題材とし、グループや学級全体で意見を交換しました。 話合いでは、登場人物の考え方に潜む危険性や、拡散・誹謗中傷が起こる原因について考えました。また、「もし自分がその状況を知っていたら、いつ、どのような行動ができたか」という視点から、一人一人が主体的に考えを深めました。    
水泳学習の開始を前に、教職員を対象とした校内救急救命研修を実施しました。 当日は、真岡消防署西分署の皆様を講師としてお招きし、心肺蘇生法やAEDの使用方法などについて実践的な研修を行いました。教職員は実際の場面を想定しながら、一つ一つの手順を確認し、汗を浮かべながら真剣に取り組んでいました。  
6月6日、今年度のプール開きを行いました。 当日は、生徒会長、体育委員長、体育科教員2名、校長が参加し、水泳学習の安全を祈願するとともに、安全に関する確認を行いました。 生徒会長と体育委員長からは、水泳学習に向けた抱負が述べられ、校長からは安全を第一に学習へ取り組んでほしいとの話がありました。