西中日記

平成31(令和元)年度 学校の様子

被災地支援金寄付

 13日(水)放課後、生徒会本部役員と担当職員が真岡市社会福祉協議会を訪問し、学校祭の収益金(16900円)を寄付しました。

 この収益金は、学校祭当日に生徒会本部と有志によって販売された「ポップコーン」と「トロピカルジュース」の売上金の全額です。今年の台風や洪水などの災害に遭われた被災地の支援に使ってもらおうと生徒会本部生徒の発案です。被災地の一日も早い復興を祈っています。

朝会(校長講話)より

 13日(水)、校長講話がありました。今回の内容は、「正心高級中學訪問」で正心中から贈られた1対の書についてでした。

 【 初春令月 氣淑風和 】

 書の内容について、どんなことが書かれているのか、どこからの出典(万葉集 巻五)なのか、説明しました。

また、この書を贈ってくれた正心中の先生が込めた思いについても触れました。

 相手をよく知り、相手のよさを認め、相手を思うことの大切さ、相手の気持ちを考えて行動することについても話がありました。これからの真岡西中生が、「まわりの友達とより仲良くし、相手を思いやり、相手の気持ちを考えて行動できる」ようになることを期待しています。

委員会活動がありました

 放課後、生徒会の各委員会活動が行われました。一生懸命に活動する生徒の様子をご紹介します。

 

 ↑ 体育委員会です。芳賀地区駅伝競走大会の様子を掲示板で紹介しています。

 

↑ 保健委員会です。インフルエンザ流行に備え、マスクなどを準備・配布するところです。

 

↑ 本部役員です。12月に開催の市内中学生によるサミットの準備を始めています。

 

↑ 広報委員会です。ポスターを掲示するなど、みんなのために環境整備をしています。

 

↑ 国際委員会です。姉妹校である台湾の正心中學との交流の様子を報告しています。

 

↑ 図書委員会です。これから各学級文庫に並ぶ本を選定し、きれいにしているところです。

 

↑ 図書室の棚に並ぶのは、先日、正心中學から寄贈していただいた書籍です。

思春期教室(2年)

 12日(火)、2年生を対象に、真岡市こども家庭課 髙橋保健師さん、相田助産師さんのお二人に「思春期教室」を開いていただきました。

 生命の尊さ、命の誕生の素晴らしさを丁寧に教えていただきました。また、妊婦疑似体験やモデルベビーを使った乳児への接し方も体験しました。とても貴重な体験をすることができました。

  【妊婦疑似体験】

  【受精卵の大きさを確認中】

  【モデルベビーを抱っこ。やさしく接しています。】

保育実習(3年生)

 7日(木)、3年生家庭科の授業の一環で「保育実習」を行いました。学校に最も近い『牧が丘幼稚園』へ全員で行きました。

 前半は、数人ずつ各教室に分かれて、家庭科の時間に製作した「ぬいぐるみ」や「クッション」のおもちゃを使って幼児と一緒に遊びました。

 後半は、屋外の遊具で一緒に遊びました。生徒たちも童心に返って楽しそうでした。

実習に協力してくださった「牧が丘幼稚園」様、ありがとうございました。

台湾観光

6日目午前、故宮博物館を訪れました。

 その後、九份、十份を訪れました。

そして、ホテル近くのデパートで最後の夕食。

とても充実した6日間でした。

 

台北市内観光

 正心中とお別れした後、台北に戻り、市内を観光しました。

最高に美味しい小籠包でした!

台湾名物の夜市も訪れました。

最後に、ホテル近くのデパートで班毎に夕食をとり、5日目が終了しました。

 

涙の別れ

3日目は、それぞれの生徒がホストファミリーと1日を過ごしました。

そして4日目朝、時の流れは早いもので、正心中の生徒とお別れの時がやってきました。

 舩木さんが、中国語であいさつを行いました。

正心中の先生方、ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。来年は日本でお待ちしています。謝謝!

 

台南観光

3日目、ホスト生徒と正心中の先生と一緒に台南を観光しました。

始めに美術館を訪れました。

続いて、班毎に市内を自由見学しました。

ゆ

マーケットで、なつかしのカルメ焼き作りにチャレンジした生徒もいました。