西中日記

令和3年度 学校の様子

思春期教室(2年)

19日(火)、2年生を対象にした「思春期教室」を実施しました。真岡市こども家庭課職員の伊藤さん、江連さん、武井さん、助産師の相田さんを講師に迎えて行いました。

【全員で「お願いします」】

【講師の皆さん】

【赤ちゃん人形を抱いての「抱っこ体験」】

【エプロンの下には約10kgのおもり。「妊婦疑似体験」】

【寝たり起きたりとても大変!】

【一番大切なのは 命 】

【生きているだけで100点】

 命の大切さ、誕生の感動、多くの貴重な話をいただきました。

『生徒感想』より

〇自分が生まれてくるまでにたくさんの人の力があって自分が生まれ、生まれた後もたくさんの人の支えがあって今の自分がいると思う。これからの人生を大切に、一生懸命生きていきたいと思いました。

〇自分が生まれてくる大切さを改めて実感することができました。赤ちゃんが生まれるには、こんなにも苦労するのだと驚きました。これからは、今まで以上に健康に気を配ったり、両親に感謝の気持ちを忘れず生きていきたいと、心から思いました。

教育実習終了

 教育実習が本日で終了となります。2週間という短い間でしたが、生徒とふれ合い、たくさんの思い出ができたようです。先生となって、戻ってくる日を楽しみにしています。お疲れ様でした。