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2026年1月の記事一覧

3学期始業式校長式辞より

 新年おめでとうございます。

 今日の冷え込みは一段と厳しく、最低気温-6度の中でしたが、生徒のみなさんは、元気に登校していました。

 本日、第3学期の始業式がありました。いよいよ最後の学期のスタートになります。始業式で生徒のみなさんに話した式辞の一部を載せておきます。

 校長式辞より
 まずは、冬休みも終了しましたので、気持ちを切り替えて、今度は学校生活に取り組んでください。3学期は最も短い学期、だからこそ、一日一日が重要になります。時間が過ぎるのは早いものです。
よく「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。みなさんも聞いたことがありますよね。このことわざは、「一年の計画は一年の最初である一月一日の朝に立てるのが大事である」ということです。物事を始めるには最初にしっかりと計画を立てることが大事であるという意味になります。
この言葉の由来は、いくつかありますが、戦国武将の毛利元就が
一年の計は春にあり、
一月の計は朔(ついたち)にあり、
一日の計は鶏鳴(けいめい)にあり、
といったそうです。
「朔(ついたち)」とは、月の最初の一日のこと
「鶏鳴(けいめい)」とは、鶏が鳴くときなので、早朝のことです。
 つまり、「最初に計画を立てることが大事」ということです。
 ですからみなさんも、一年の最初に目標を立て、その目標をどうやって達成していくかの計画を立て、確実に実行していきましょう。
自分が希望する高校に合格する、
部活動で県大会に出場する
 目標は人それぞれかと思います。自分の立てた目標を達成するためにどうしていくかが一番大切です。目標を立てただけでは達成できません。そのために、自分がどう行動していくかを考えて、実際の行動に移していくことです。
こうした目標を立て、その達成のために計画をし、行動していくことは、将来社会に出て必ず必要な力となってきます。先ほども言いましたが、時の経つの早いものです。
 一年の終わりに、今年は充実した年だった、目標の達成のために行動できたと思える一年にしてほしいと願っています。一日では変わりませんが、一年あれば変えることができます。
ぜひそれぞれの目標の実現のために、一日一日充実させてほしいと思います。そうすることで未来が変わります!

と話させていただきました。

 2026年が生徒のみなさん一人ひとりにとって、素晴らしい一年になることを期待しています。保護者のみなさま、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。                           小峰