令和7年度 学校の様子
3学年 租税教室
26日6校時、真岡税務署の方を講師としておむかえし、租税教室を行いました。税金の種類など知識を学び、税金が無くなった世界の物語を視聴し、納税の意義を考えました。
お金の重み体験(なんと1億円分)も企画してくださいました。
積極的に参加してくれた生徒。1億円のジュラルミンケースを片手で軽々と持ち上げます。
あれ?意外と軽いのかな?とみんなが思っていたところ・・・
2組担任がトライ!
やはり1億円は、価値もさることながら、重量も重いということがわかりました。
持続可能な世界の為に、納税がいかに大切かを学ぶことができました。
ありがとうございました。
特設駅伝部 練習を重ねています!
10月28日に行われる郡市駅伝徒競走大会に向けて、毎朝練習を重ねています。
ありがたいことに、本校卒業生でもいらっしゃる方が外部コーチとして毎朝ご指導下さっています。
襷をつなぐ仲間「チーム真岡」のみなさんを応援しています。
歓迎集会及び真岡市による市民賞授与式
特設合唱部の皆さん、夏休みから毎日毎日熱心に練習を重ねた素晴らしい歌声を力いっぱい響かせたことと思います。お帰りを待っています。道中気を付けて!
さて、真岡中学校9月22日。
今日は一緒に授業を受けたり、給食を食べたり、生徒が企画したイベントを楽しんだりなど、真岡中での一日を共に過ごして交流を深めます。
歓迎集会
ASHS生徒による自己紹介、本校剣道部による発表(日本文化の紹介)、日豪文化クイズが行われました。
好きな教科やスポーツなどを知ることができて、さらに親近感がわきました。日本語を練習してくださり、ありがとうございます。
(剣道部による「剣道」紹介)
(両校への記念品贈呈式とホストファミリーからのプレゼント贈呈)
(日豪文化クイズ)
オーストラリアのクリスマスにスノーマンを作る?コアラは・・・?などなど
さあ〇か?×か??どっちだ、どっちだろうか。両校お互いの文化の違いや背景を学びつつ、わいわいと楽しい時間を過ごしました。
『真岡市による 友好親善メダル、市民賞授与式』
真岡市 中村市長からオーストラリンドシニアハイスクールの訪問団の皆さんに「友好親善メダル 市民賞」が授与されました。
これから始まるお互いを知る大切な時間に心を弾ませて・・・。
Welcome to Mooka Junior High School. Thank you so much for coming all the way across the ocean.
~ようこそ真岡中学校へ 海を越えはるばる来てくださって本当にありがとうございます。~
最高の発表でした!!
先程全ての発表が終わり、只今、審議の時間で待機中です!
まずは一言。感動に尽きます。
本当にここまでよく頑張ってきたんだなぁと感じるとともに、頬に伝わるものがあり、それは観客の方々の中にも涙を拭く姿も見られ、しっかりと伝わっていたと思います。
【歌で伝える感動】を子どもたちが体現してくれたこと、本当に素敵でした。
大トリを飾った真岡中学校!
その大役にふさわしい、堂々とした姿でした!
HPに訪れてくれた皆様の応援!ありがとうございました。
この後閉会行事を行い、ホテルへの帰路に着きます。
今日はゆっくり休んでください!
関東合唱コンクール まもなく現地会場入り!
約3時間のホテルでの練習を終え、先ほどホテルを出発しました!
まもなく会場入りです!
頑張れ!真岡中合唱団の有志たち!
関東合唱コンクール いざ新潟へ
先程、6時30分に特設合唱部の全員が、新潟県の県民会館で行われる関東合唱コンクールに出発しました!
ホテル到着後、練習をして、15時過ぎに現地会場入りする予定です。
大きな目標を達成するために、夏休みから一生懸命に子どもたちは練習をしてきました。最高の歌声を会場に響かせてほしいと思います。
応援を宜しくお願いいたします!
東関東吹奏楽コンクール
9月20日(土)吹奏楽部が「東関東吹奏楽コンクール」(水戸市民会館)に向け出発しました。7月に行われた栃木県コンクール、さらには8月に行われた代表選考会を勝ち抜いて手にした東関東大会への切符。この日のために連日猛練習を重ねてきました。思い切り、そして真岡中学校吹奏楽部らしい演奏をしてきてほしいです。
郡市新人陸上競技大会
9月18日(木)真岡市総合運動公園陸上競技場にて「郡市新人陸上競技大会」が開催されました。午後、大気の状態が不安定となり一部の種目を翌日(19日)に延期しての2日間の開催となりました。本校からは31名の生徒が参加し、多くの種目で入賞、県大会(10月14日(火)大松山運動公園陸上競技場)出場権(各種目2位・リレーは3位まで)を獲得しました。
・1年女子走幅 1位
・1年女子1500m 2位
・2年女子1500m 1位
・1年男子走高 3位
・1年男子100m 2位
・1年女子100m 2位
・1年女子100mH 2位
・2年女子800m 1位
・共通女子4×100mR 3位
【最後の写真は、後輩の活躍を期待して学校出発時に見送りに来てくれた3年生】
国際交流 歓迎式典
19日、オーストラリンド・シニア・ハイスクールの皆さんをお迎えし、歓迎式典を行いました。
(オーストラリンド訪問団 代表からご挨拶をいただきました。)
真岡中学校は、姉妹校のオーストラリア 西オーストラリア州 ハーヴィー市 オーストラリンド・シニア・ハイスクールと2003年から交流を始め、学生の派遣と受け入れを行っています。
歓迎式典は「国際理解委員会」が主催し、多くの生徒がそれぞれの場面で英語と日本語の二か国語でスピーチを行ったり、エスコートを行うなど練習を重ねて心からの歓迎の気持ちを訪問団の皆さんに伝えていました。
(訪問団代表生徒挨拶
素晴らしく流暢な日本語でのスピーチに、一同大きな拍手を送りしました。たくさんの練習をされたことと思います。お心遣い、とても嬉しく感じました。)
(本校 生徒会長挨拶)
(両国の国家を吹奏楽部が演奏しました)
(昨年度派遣された生徒は再会をとても喜んでいました。)
言葉を交わし笑顔を送りあうことによって育まれた友情や信頼は、国境を越え人と人との強い絆を結び、オーストラリアと日本の友好関係を今後も更に発展させていくことでしょう。
避難訓練 煙体験活動
真岡消防署の皆様にご指導をいただき、地震、火災発生時の対応や、それにともなう避難行動、救護活動などについて体験学習を行いました。
今回は、「ブラインド型避難訓練」という事前に与えられるのは大まかな想定(火災発生場所など)のみで、当日の状況に応じて参加者が自らの判断で避難行動を行うことで、実際の災害対応能力を養うことを目的とする訓練方法をとりました。
昼休みの時間に、緊急地震速報のあのアラート音が放送で流れます。その後火災の発生の情報が追加となり、生徒たちは、教室や廊下などそれぞれが過ごしていた場所から第一次避難場所に避難行動を開始しました。
無事、全員が校内より体育館に集まり、整列して安全の確認をすることができました。
『訓練は、実災害のように(真剣に)。実災害は、訓練のように(冷静に)』
真岡消防署員様より講評と講義をしてをいただきました。
『自らの命は自らで守ることができるように』
近年の異常気象を始め、完全な防災は不可能な時代に入っています。しかし、このような訓練によって避難行動で自らの命を守り、救護活動によって他人の命を守るこの両軸によって『減災』をすることが可能になります。
本日の避難行動についても、署員のお話によって「なぜタオルで口を覆ったのか」、廊下での命を守る避難行動、「教室のドアを開ける?・閉める?」など自分が行った行動の本質を考え、災害に生かせる能力を養う避難訓練となりました。
その後校内各所に設けられた3つのブースで、消火活動、訓練人形を使った心肺蘇生の体験、煙体験と災害時の共助(負傷者搬送の練習)を全員で体験しました。
「消火器取り扱い」
ーピンを抜く、ホースを外す、レバーを握る。ー
初期消火活動が可能な延焼の度合いについても講義を受け、避難しなければならない場合についても知ることができました。
心肺蘇生
生徒全員が順番に体験しました。
煙体験
今回は視界が遮られるという特性のみの無害の煙でのホワイトアウトの体験でしたが、外出先など未知の場所で出口に向かわなくてはならない事がどんなに難しく恐怖を感じるだろうと痛感する体験でした。本物の煙は熱く猛毒で、命の危険がすぐ隣にあるのです。
姿勢を低くして、煙を吸わないように口を布等で覆う。・・言われ続けている基本の姿勢の大切さを再確認しました。
真っ白な煙で視界を閉ざされた稀有の体験が、生徒のもしもの際に命を守る大きな力になると思いました。テントを立てたり煙の量を調整したり、準備にお手間と時間がかかったことと思います。大変ありがたかったです。
共助の力
担架がなくても、人の手だけ、または簡単な板のようなもののみでも、危険な場所から退避する手伝いをすることができる体験をしました。
起こってほしくはない過酷な状況への備えではありますが、「なんとかなるさ」と目をそらしているだけでは命は失われてしまいます。災害に出会ってしまった場合に冷静な対応できるよう、生徒職員共にこれからも取り組んで参ります。
本日、生徒の安全を心から案じ教え導いてくださった真岡消防署の皆様、大変ありがとうございました。