校長室より

校長室より

【校長室より NO.16】本来の東中に戻るために

いよいよ6月1日から本格登校が再会します。学校としても感染予防に最大の注意を払っていきますが、不安もあります。「新たな学校生活スタイル」の確立に向け、生徒ともに進めていきたいと思います。下の四コマ漫画は、3年1組担任の安藤教諭が描き、学級通信に掲載したものです。「本当ならば、、、」という生徒の思いに寄り添い、生徒と教師が心を一つにして、教育活動を進めていきたいと思います。

【校長室より NO.15】誇り

昨日、地域の方から一本のお電話をいただきました。東中の生徒が、ある地域のゴミステ-ションに散らかっているゴミを集め、片付けてくれたという、感謝とお褒めのお電話でした。この電話の知らせを聞いた教職員は、万遍の笑顔で喜び合いました。校長としても、誇らしく思いました。いよいよ月曜日からは登校再開です。誇れる生徒たちとの青春の1ペ-ジを楽しみにしています。

 

 

【校長室より NO.14】登校再開に向けて

臨時休校から分散登校が始まるに当たり、生徒に「臨時休業開けの心身の健康アンケ-ト」を実施し、その集計がまとまりました。おおむね良好でしたが、全体として、『やる気がおきない』『眠れない・夜中に起きてしまう』『食べ過ぎることがある』『テンションが高い』『睡眠リズムが乱れている』といった項目の数値が高くでました。ある程度予想された結果ではありましたが、来週からの本格的な登校再開に向けて、是非、ご家庭でも【生活リズムの修復】に心がけていただきたいと思います。学校も、感染予防はもちろんのこと、生徒の体力、精神状態等を考慮して、徐々に活動を開始していきたいと思います。

 

【校長室より NO.13】食事

臨時休校や在宅勤務が進む中、食事の準備に苦労される保護者の方も少なくないとお察しします。我が家でも、大学生と高校生(いずれも男の子)がいるため、食事の準備に翻弄されているようです。写真は、校長室の軒下にあるツバメの巣の様子です。雛がかえり、親鳥が必死にえさを運んでは食べさせています。ふと、「どんな気持ちでえさを運んでいるのかな?」と微笑みながら考えてしまいます。

【校長室より NO.12】笑顔に癒やされる学校

5月20日から分散登校が始まり、東中に従来の活気が戻ってきました。立哨しながら、登校する生徒を出迎えると、生徒たちは元気に挨拶をしてくれます。まだ、ほとんどの生徒と会話をしていないので、名前と顔が一致しませんが、一際生徒との距離が縮まったような気がしました。授業も、臨時休校中の確認がほとんどですが、教職員は映像を活用したり、カ-ドゲ-ムを取り入れた学習をするなど、生徒が意欲的に学べる創意工夫のある授業を展開していました。

 

【校長室より NO.11】分散登校に向けての安全確保

3年生は20日から、1・2年生は21日からの分散登校に向け、全職員で各教室の清掃および感染防止のための消毒作業を実施しました。ありとあらゆる場所の消毒する教職員、トイレの床に膝をついて拭き掃除をする教職員の姿を見て、生徒を大切に思う教職員に感謝しました。教室の座席も間隔を開け、手指の消毒も準備されました。約2ヶ月ぶりの登校。生徒たちの心は躍動していることと思います。

 

【校長室より No.10】会える日を楽しみに

年度の臨時休校に入って約1か月が過ぎました。写真にように、正門のバラは、今年も大きな花を咲かせてくれました。きれいに咲くバラの花を見て、「本来ならば、元気な笑顔で登校してくる生徒たちを出迎えているのに。」と一抹の寂しさを感じました。私も、そして先生方も、皆さんと会える日を、そして元気な皆さんの笑顔が見れる日を楽しみにしています。予定ではあと3週間。決して短くはない期間ですが、生徒の皆さんのあとひと踏ん張りを期待します。

【校長室より NO.9】3年生数学特別講座

真岡東中学校のHPによるプリント解説および授業動画をご活用いただいているかと思います。先生方は、自身の感染症予防に努めながらも、ひたすらに生徒の皆さんの学習保証に取り組んでいます。そんな、先生方の姿が、校長としても何かをしなければと奮い立たせてくれました。手始めに、3年生の展開・因数分解について、ご家族でも取り組める「脳を活性化させる」というテ-マの特別講座の動画をアップしました。どうぞご覧いただき、この連休の学習について、ご家族での共通の話題にしていただければ幸甚です。

 

【校長室より No.8】両手を広げて待っています

4月27日の夜に真岡市教育委員会から、臨時休校を5月31日まで延長する旨のメ-ルが流れました。一日も早く、友達と勉強したり運動したりしたかった生徒にとっては、残念な思いでいることと思います。保護者の皆様におかれましても、生徒の心身の健康状態や学習状況が心配なことと思います。しかし、真岡東中学校は両手を広げて生徒の皆さんの再登校を待っています。校庭のピンクのハナミズキも、運動会の応援団が使用する台の文字も、そして先生方も。写真にもありますように、職員室では、HPに掲載する教材作成に必死に取り組んでおります。先生方の心意気を真正面から受け止め、一回りも二回りも成長した皆さんに会える日を楽しみにしています。

【校長室より No.7】今しかできないこと

長い期間の休校を余儀なくされ、真岡東中の生徒をはじめとし、保護者の皆様もご心配なことがたくさんおありかとお察しいたします。写真にもありますように、本校教職員は、教員自身が感染しないように時差出勤等を取り入れながらも、「今、生徒たちのためにできること」を模索しながら奮闘しております。報道等では、家庭内DVや子どもへの虐待が世界的に増えているとのこと。悲しい現実に心が痛みます。日本人は勤勉な国民性を持つと言われています。一日のほとんどの時間を仕事に費やしてきた方も少なくないのではないでしょうか。テレワ-クや在宅勤務などにより、家で過ごす時間が増える中、今こそ、「家族の良さを再発見」「家族のありがたさを再確認する」いい機会なのではないかと思います。このあと、ゴールデン・ウィ-クを迎えますが、外出ができない中でも、家族でトランプをしたり、一緒に映画を観たり。今こそ、【ワーク・ライフ・バランス】について考える時なのかもしれませんね。