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校長室より

校長室より

【校長室より No.35】生徒の目が輝く授業に向けて

運動会も終え、教職員には「学力の向上」に軸足を移動させ、学校全体で学ぶ雰囲気を作るように指示をしました。数学と英語では、TT(ティ-ムティ-チング)を導入しておりますが、より効果的なTTに向け、校長がT2(サポ-ト役)になって、数学の模擬授業を行いました。学力の差が大きくなりがちな数学科において、個に応じた指導は必要不可欠です。すべての生徒が目を輝かせて授業に取り組める授業づくりを目指し、学校全体で研究・研修を積み重ねております。(写真は、小さなホワイトボ-ドを活用して、よりかみ砕いた説明をしています。) 

【校長室より No.34】心意気

昨日実施予定だった運動会を1日延期しての実施でしたが、晴天に恵まれ、無事に実施することができました。生徒たちの級友と心を一つにして競技する姿、学級の団結のために気遣いのある行動をする姿、時には悔し涙を流す場面も見られましたが、その一瞬一瞬が東中生徒の「心意気」を映し出すものでした。また、多くの保護者の皆様にもご来校いただき、さらには終了後のテント片付けまでお手伝いいただき、感激しっぱなしの半日となりました。東中の持つ「心意気」の精神は、諸先輩方から脈々と引き継がれていることを肌で感じることができました。頑張った生徒たち、ご協力いただきました保護者の皆様、支えてくださった地域の皆様に心から感謝申し上げます。

【校長室より No.33】カオスを楽しむ

カオスとは、「混沌・混乱」の意味です。今週の土曜日に開催する運動会は、様々な制限がある中での開催ですが、生徒たちはそれらの「制限」を真正面から受け止め、この混乱の時期を楽しんでいるかのようです。30度を超える炎天下の昼休みですが、どの学年・クラスも汗を流しながら、笑顔で練習に励んでいます。生徒たちの「前向きに生きる力」に元気と勇気をもらう運動会前の日々です。

【校長室より No.32】目の前のチャンス

昨日の2学年集会において、2学年主任:小宅教諭より、下野新聞の投稿が紹介されました。本校の卒業生で、高校でも吹奏楽部に入部し、コンク-ルに向けて努力してきた高校生です。コロナの影響でコンク-ル等が中止になったことをから、「毎日そこにある日常は、いつ突然消えるか分からない。、、、悔いのないように、目の前のチャンスに本気で取り組んでいくべきだ。」と書かれています。「コロナのせいで、、、」と嘆きがちですが、「今こそ、この一瞬一瞬を大切にしよう。」という素晴らしいメッセ-ジを後輩たちに伝えてくれたことに心から感謝します。

【校長室より No.31】校内消毒ボランティア

様々な学校支援ボランティアを募集したところ、校内の消毒ボランティアに8名の保護者の方に協力いただけることになりました。昨日の18:00に協力いただけるボランティアの方々にお集まりいただき、消毒の方法などを説明させていただきました。消毒の必要な校内を6つに分け、来校いただいた順に必要な物品をもって、必要箇所が書かれたカードをもって消毒作業をしていただく流れとなります。早速、本日8月25日から活動してくださることになります。献身的なご協力に心から感謝いたします。

【校長室より No.30】猛暑の中で

2学期が始まり、1週間が過ぎますが、やはり8月は暑かったです。それでも、生徒たちはとても元気で、昼休みも外で元気に遊んでいます。そんな生徒たちのつかの間の安らぎにと、昇降口に「ミストスタンド」を設置しました。ほんの一瞬の涼しさではありますが、生徒たちは喜んでミストの下をくぐっていました。

【校長室より No.29】ありがたい

「ありがたい」とは、めったにないことに感謝することを意味しています。先日、生徒の下校時刻と同時刻に退勤しました。市役所東の交差点で信号待ちをしていると、東中の生徒が下校しておりましたが、ちょうど退勤する市役所の方々とすれ違った時、市役所の方々が皆さん、「さようなら」「気をつけてね」と声をかけてくれているのです。真岡市の行政を支える市役所の方々が、小中学生を私たち教員と同じ気持ちで見守って下さっている。まさしく、『ありがたい』ことだと、感謝の気持ちで満たされながら、帰路につきました。

【校長室より No.28】日常の安らぎ

例年よりも短い夏休みが終わり、猛暑の中、2学期がスタ-トしました。コロナ感染症予防の中、エアコンをかけながら喚起をしたり、マスクをつけたりする中で、日常とは言い難い状況ですが、一生懸命活動する生徒がいて初めて学校です。真剣に教師の話に耳を傾ける生徒、友達と相談しながら必死に問題を解く生徒、そんな生徒の姿を見ていると「安らぎ」さえ感じてきます。

【校長室より No.27】ただただ感謝

本日で1学期が終了しました。始業式・入学式を終えてすぐの臨時休校。実質は6月から始まった形でしたが、その間も、生徒たちには、学校生活において様々な制限が強いられました。それでも、毎朝、笑顔で登校し、一生懸命授業に参加し、放課後は部活動に励む姿を見ることができ、生徒たちに感謝の言葉しか見つかりません。

また、保護者の皆様にも、感染予防や学校行事の変更など、様々な場面でご迷惑をおかけいたしましたが、ご理解とご協力を賜りましたこと、心から感謝しております。

校長になって初めてのことばかりで、正直、毎日が不安の連続でした。しかし、こうして無事に1学期を終えることができたこと、ただただ感謝するばかりです。

【校長室より No.26】言葉の重み

1年生の総合的な学習時間に、東中の生い立ちについて、開校当時からのアルバムをプレゼンにして説明しました。また、今朝は、全校朝会で「本当の幸せ」というテーマで、誰もが幸せになってこそ、本当の幸せだということを話しました。それらの話に対して、生徒たちが書いてくれた感想を読むと、意図したメッセ-ジがしっかりと伝わっていることを感じるとともに、教師の言葉がいかに重みがあるかを再確認する機会となりました。 

【真岡東中学校の生い立ちに関する感想(一部抜粋)】                                 *「誰かが大変なおもいをして作られた学校だということを改めて知りました。校長先生のお話の通り、東中生としてのプライドを持ち、自ら未来を切り拓いて、人を傷つけず、新たな歴史を作り上げていきたいです。」

【全校朝会「本当の幸せ」に関する感想(一部抜粋】                                   *「肌色クレヨンはとても良いと思います。みんなが同じように生きていける世界になってほしいです。」          *「いじめはいけないとわかっていたけれど、今日の校長先生の話を聞いて、改めていじめは絶対にダメだと確認しました。今日からよく考えて行動・発言をしていきたいと思います。」

 

おしらせ

おしらせ

防球ネットの補修

休日(秋分の日)の練習中、野球部の保護者の方々に防球ネットの一部補修をしていただきました。打撃練習や守備練習時に使用するネットの隅が破れていたので、保護者の方々がご厚意で補修してくださいました。必死に白球を追いかける生徒たちに、部活動の施設や道具を大切に扱う心が必ず育っていくことでしょう。ご協力いただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。

運動会を終えて

 雨天のため13日に実施となった運動会。いくつかの制限はありましたが、生徒たちの光る汗と保護者の皆様からの温かい拍手に包まれ、素敵な思い出の1ページとなりました。各学年で考えた競技種目は、感染拡大を考えた工夫がなされ「自分たちで作り上げる運動会」でした。学級旗を見上げ、気持ちを一つに一致団結したことは決して忘れることはないでしょう。

生徒が帰った後の教室から、行事を通した心の成長がうかがえました。

そして、次の目標に向かってスタートしています(ひがし野祭合唱コンクールを目指して、パート別練習)。

運動会実施(9/13)

 本日(9/13)、運動会を実施いたします。感染症予防のためご自宅にて検温の上、体調が優れない場合は来校をご遠慮くださいますようお願いいたします。なお、保護者の方の応援は1家族につき2名までの人数制限をさせていたいております。ご協力をお願いいたします。真岡東中学校

運動会延期

雨天が予想されるため、運動会を明日(9/13)に延期します。保護者の方々の応援場所の確保も、明日(9/13)の朝からとしますので、ご了承ください。なお、すでに場所の確保をされている方は、一旦お引き取りください。真岡東中学校

学年朝会

 1年生と2年生の学年朝会がありました。どちらの学年も、担当生徒が司会・進行を務めスムーズに運営されています。1年生は「学力を向上させるには」と「交通ルールの遵守(特に一時停止)とSNSによるトラブルを防ぐ」ことについて、一人ひとりが自分のこととして真剣に聞いていました。2年生は学級の代表生徒による「行事に向けた意気込み」などの発表がありました。最後に学年主任から、新聞記事の切り抜き「悔いのないように本気で取り組む大切さ」を紹介され、目の前のチャンスに本気で取り組もうとお話をいただきました。