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令和7年度 学校行事等
なかよしタイム(縄跳び練習)
1月23日、業間の時間に「なかよしタイム」として縦割り班による縄跳び練習をしました。
校庭で行う予定でしたが、寒さと風を考慮し、体育館に変更して実施しました。
今回が2月3日の児童集会(縄跳び大会)に向けての1回目の全体練習で、1月30日に2回目を行います。
高学年児童のリードのもと、班ごとに広がって8の字跳びを練習しました。
優しく教えてくれる上級生のおかげで、下級生も楽しくのびのびと練習していました。
ぼく私の誕生(2年)
1月26日、1校時の生活科の時間に2年生が「ぼく私の誕生」の授業を行いました。
はじめに養護教諭から「おへその秘密」についての説明を行った後、
ゲスト・ティーチャーとしてお招きした本校保護者である助産師さんから
お母さんのお腹の中での「成長の様子」についてお話しをいただきました。
子どもたちは興味津々で、助産師さんのお話をよく聞き、素直に反応していました。
最後にみんなで、赤ちゃんを模した人形による「赤ちゃん抱っこ体験」をして終了。
ずっしり重たい赤ちゃんを抱っこしながら生命の重さを体感するとともに、
自分を生み育ててくれた親への感謝の気持ちを再確認することができました。
お世話になった助産師さん、大変ありがとうございました。
おなか元気教室(3年)
1月28日、4校時に3年生がヤクルト出前授業「おなか元気教室」を受講しました。
「早寝・早起き・朝ごはん・朝ウンチ」をテーマに、消化・吸収・排便を担う腸のしくみ、
いいウンチを出すための生活習慣、腸にすみつく細菌と腸の健康などについて学びました。
この後、おなかの元気のために何ができるかを各自で考え、「わたしの宣言!」という形でまとめていきます。
平均6mもある小腸の長さをモデルで体感した子どもたちは、とてもビックリしていました。
帰りがけに講師の方から「長沼小のお子さんたちは素直で反応も良くて、素晴らしいですね!」
というお言葉をいただきました。さすが長沼っ子ですね!
この出前授業で学んだことを、今後の生活に生かしていきたいと思います。
授業研究会(あおぞら1・5年)
1月28日、放課後に校長室にて校内授業研究会を行いました。
今年度の学校課題「基礎・基本を身に付け、思考を働かせ、問題を解決できる児童の育成」に向けて、
1月27日にあおぞら1が、28日に5年が研究授業を行い、全教員が参観しました。
(あおぞら1:算数科「三角形」 / 5年:算数科「三角形と四角形の面積」)
どちらの授業も様々な工夫がなされた授業で、子どもたちも大変意欲的に取り組んでいました。
その時にメモした「良かった点」や「改善点」を持ち寄り、授業を振り返りました。
活発に意見交換がなされ、授業力向上につながる充実した現職教育となりました。
「生命誕生」授業(6年)
1月30日、6年生が学級活動の時間に「生命誕生」の授業を行いました。
助産師さんを外部講師としてお招きし、生命の誕生の仕組みや
生命の尊さなどについて御講話をいただきました。
胎内の生命がどれだけ大切に守られ、多くの苦労と喜びの中で出生したかを知り、
子どもたちは自分が今ここに存在している奇跡を感じていました。
また、御先祖様から受け継いだ生命の尊さを知り、感謝の気持ちを高めていました。
最後に赤ちゃん人形を抱っこして、命の重さを感じて終了しました。
お世話になった講師の先生、大変ありがとうございました。