学校日誌

大内中央小 学校日誌(R4年度)

新しい机とイス

「森を育む人づくり事業」により3年生から6年生の机とイスがあたらしくなりました。
木製のぬくもりのある机とイスです。卒業を控えた6年生が奉仕作業として一階から二階へ全部の机とイスを運んでくれました。今年度もあとわずか、しっかり勉強に取り組みます。

   

5年生「守ろう!わたしは地球人」発表会

     
 3月9日、5年生は総合的な学習の時間で調べたことを、4年生の前で発表しました。内容は、「地球温暖化」「水質汚染」「森林破壊」「ごみ問題」「大気汚染」「絶滅危惧種」についてです。子どもたちは、グラフや絵をかいたり、劇や紙芝居をしたり、実物を見せたり、巻物にまとめたりと表現の仕方を工夫しながら発表しました。4年生も真剣に聞いていて、質問もたくさんでました。これからどのように生活をしていったらよいか、共に考えることができました。

外国語活動




AETのアイヴァン先生、JTEの本田先生にお世話になり、外国語活動を楽しく学んできた結果、外国語活動が好きな子供が増えています。

3年社会科見学

3年 社会科「古くから伝わる芸能」
     
 熊野神社の太々神楽の由来や面などを保存会の皆さんに見せて頂きました。
今でも大切に守られている地域の伝統芸能について考える時間になりました。

朝会

 
 朝会では、表彰が行われた後、校長先生の講話がありました。東日本大震災の影絵を書かれている
作家を例に、「前向きに生きる」というお話でした。
 その後、全校生で、卒業式の歌の練習を行いました。上のパートと下のパートを合わせるのは初めて
でしたが、上手に合わせることができました。