学校日誌

国語(5年)

5年生2学級の国語授業を参観しました。

最初の学級では文章の要旨をまとめることを学習していました。文章を読んだことがない人に伝えるために書きます。教科書を使って文章校正(序論・本論・結論)の書き方を学びました。

ワークシートが4種類(初級、中級、上級、超級)準備され、児童が選んで要旨を書いていきます。

初級では序論と結論の例が書かれており、本論のみを書きます。

中級では結論の例のみが書かれており、序論・本論を書きます。

上級では例示がなく、すべてを書きます。

超級では100字以内という制限で書きます。

子供たちは高い意欲を示し、それぞれが選んだワークシートで要旨を書いていきます。

どのような要旨が書けたか、楽しみです。

 

もう一つの学級でも国語の授業でしたが、学習内容は漢字の成り立ちです。4種類の成り立ちを学習しています。教師がクイズ形式で絵を出して何という漢字かを当てさせました。

今日の学習をまとめます。

最後に、初任者指導教員からの問題に挑戦です。鳥という文字から、一本の線が消え、「烏」という字になったら何と読むかです。

数人の児童の手が挙がり、正解がでました。さらに、なぜそうなったのかを象形文字という点から考えさせました。そのことについてはここでは言いません。ご家庭で話題にしてみてくださいね。