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令和7年度 学校行事等

運動会(①開会式・ラジオ体操・応援団)

11月1日、秋の青空の下、運動会を開催しました。

今年のスローガンは「かけぬけろ 全力出しきれ 運動会」です。

「赤組の皆さん、勝利を目指して『かけぬけて』ください!」

「白組の皆さん、最後まで全力を『出しきって』ください!」という声かけに、

「はい!」と大きな返事で意気込みを示して運動会スタートです。

運動会(②全力走2025)

全学年による徒競走です。

トラック東側を半周走って、本部テント前でゴールです。

走るのが得意な児童もそうでない児童も、最後まで諦めずに全力で走りました。

運動会(③地域の方と交流しよう)

今年度新たに加えた地域の方々との交流種目です。

地域の方々に椅子に座っていただき、肩たたきか肩もみを選択していただきます。

10回やったら、児童と一緒に手をつないでゆっくり歩いてゴールします。

教頭先生のアナウンスが効果を発揮し、たくさんの方が参加してくださいました。

地域の方々の嬉しそうな笑顔があふれ、会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。

運動会(④長沼FIGHT!、〇✕障害走)

下学年と上学年による障害走です。

下学年は縄跳び障害を通過し、くじを引いてボールを運び、最後にジャンケンをします。

ジャンケンで思わぬ苦戦をして、逆転するレースがたくさんありました。

上学年は、〇✕クイズで正解だと思う方向に左右に分かれて走り出し、

くじを引いて指定された先生・保護者・児童をマイクで呼び、一緒に走ってゴールします。

クイズに間違えて大きなロスになってしまっても、諦めずに最後まで頑張りました。

運動会(⑤チェッコリ玉入れ!)

下学年による親子競技です。

親子で可愛くチェッコリを踊った後、1回目は子どもたちが近くから、

2回目は子どもたちが玉を渡して保護者が遠くから玉入れをしました。

子どもたち以上にノリノリで踊っていただいた保護者の方もおり、盛り上がりました。

最後の片付け競争まで全力で頑張りました。

運動会(⑥親子で力を合わせて!綱引き合戦!)

上学年による親子競技です。

「最初から綱を引く部隊」と「後からお助け部隊」に分かれますが、

子どもたちと保護者のどちらがどちらの部隊になるかはジャンケンで決まります。

競技名のとおり、親子で力を合わせて、ありったけの力で引っ張りました。

最後にはエキシビションマッチとして、保護者のみの綱引き対決も行いました。

こちらも円陣を組むなど保護者の方々の気合が素晴らしく、白熱した大熱戦となりました。

運動会(⑦APT.【下学年・表現】)

下学年による表現です。

キラキラ輝くポンポンを両手に持ち、笑顔で元気に飛び跳ねながら踊りました。

可愛らしさあふれるダンスに、観衆も大いに魅了されていました。

思わず一緒に踊り始めてしまう上学年の子どもたちの姿も見られました。

運動会(⑧長小スピリット【上学年・表現】)

上学年による表現です。

レッド・オレンジ・イエローの3色の手袋をつけ、華麗な演技を披露しました。

力強い組体操パートもあり、力と技のコントラストが見事でした。

最後にはピクチャー・タイムもあり、明るい笑顔がはじけていました。

運動会(⑨全校リレー)

運動会の最後を飾る、児童全員による全校リレーです。

赤・黄・桃・青の4色に分かれ、2レースで行いました。

一人一人が全力で次の走者にバトンをつなぎ、最後はハチマキをしたアンカーの6年生がゴール!

手に汗握る白熱した展開に、子どもたちも観衆も大興奮でした。

運動会(⑩閉会式、その他)

閉会式では、優勝した白組に優勝カップが授与されました。

PTA会長講評では、教職員、学校運営協議会委員、PTAや地域の方々への感謝とともに、

「一生懸命な姿や最後まで頑張る姿が格好良かったです。これからの生活につなげてください。」

という素敵なお言葉をいただきました。

爽やかな充実感とともに、運動会が無事終了しました。

来賓・保護者・地域の皆様のあたたかい声援や拍手が大きな励みになりました。 

また、事前準備、当日の係や片付けなど、本当にお世話になりました。

心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

小中連携地域ボランティア活動

11月6日、隣接の長沼中学校と一緒に小中連携地域ボランティア活動を行いました。

小学生は8:00に二宮運動場に集合し、そこから徒歩で鬼怒川の河原(旧大道泉橋付近)へ。

その後、自転車できた中学生と合流し、登校班ごとに河原でごみ拾いスタートです。

中学生のお兄さん・お姉さんに分別の仕方などを優しく教わりながら、

約40分間ほど、一緒に楽しくごみ拾いを行いました。

特に低学年児童にとっては、中学生はほとんど大人のような存在であり、

中学生もリーダーシップを発揮して、とても頼もしい活動ぶりでした。

今年は農園活動などで何度も一緒に活動してきたためか、

すぐに馴染んで仲良くコミュニケーションをとりながら活動していました。

あらためて小中連携の素晴らしさを実感しました。

一緒にごみ拾いをしていただいた保護者や地域の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

小中連携焼きいもつくり

11月6日、ごみ拾いから帰校後、隣接の長沼中学校の校庭で小中合同で焼きいもつくりを行いました。

今年からスタートした長沼中学校区コミュニティ・スクール、その活動の一環としての取組です。

5月から長沼小の学校農園で、中学生や地域の方と一緒に「苗植え」「つる切り」「いも掘り」を行ってきました。

保護者や地域の方々と一緒に行う本日の焼きいもつくりは、一連の活動の集大成となります。

寝かせておいたさつまいもをしばし水に浸し、新聞紙でくるんで再度水につけ、アルミホイルで巻いて焼きます。

焼いている間は中学校の体育館で、中学生が考え準備してくれた様々なゲームを楽しみました。

小学生に説明したり一緒にゲームを盛り上げてくれる中学生の姿は、さながら教育実習生のようでした。

その後、再び校庭に出てきて、いもの焼け具合を確認したり、マシュマロを焼いて食べたりして楽しみました。

みんなで育てたさつまいもを囲んで、小・中学生と地域の方々が楽しく笑顔で交流する光景は、

まさにコミュニティ・スクールの理想的な姿ではないかと感じ、じーんと胸が熱くなりました。

時間の関係で、できあがった焼きいもは教室に戻ってからいただきましたが、甘くてホクホクで最高でした!

子どもたちにとっても、そして大人たちにとっても、素敵な思い出として心に残るイベントとなりました。

物心両面で支えてくださった保護者や地域、学校運営協議会委員の皆様、本当にありがとうございました。

道徳の授業

11月6日、栃小教研芳賀支部道徳部会の研修会が長沼小学校体育館で開催され、

本校の5年生学級において外部講師による提案授業を行いました。

講師は、昨年度まで白鴎大学他で永年にわたって教鞭を執られ、

現在は道徳教育学実践研究家(フリーアナリスト)として御活躍されている中山和彦先生です。

教材は「すれちがい」、主題名は「広い心で」という内容の授業でした。

ごみ拾いと焼いもつくりの直後、いつもと違う体育館で、芳賀地区の他の小学校の先生がたくさん見守る中、

初対面の講師の先生による授業ということで、授業前は一抹の不安が頭をよぎりましたが、

5年生は気後れすることなく、それぞれが自分の思いを積極的に発表し、

役割演技なども含め、最後まで集中を切らさずに真剣な態度で授業に臨んでいました。

講師の中山先生からは、「素晴らしい子どもたち!素敵な学級経営が伝わってきます。」と、

そして参加された先生方からも、「あんなに率直に発表できるのは、本当に驚きました!」

「長沼小の先生方がうらやましいです。」など、たくさんの称賛のお言葉をいただきました。

昨年度担任の山之内先生も参加していましたが、子どもたちの頑張りに目頭を熱くしていました。

私も子どもたちの姿に大いに感動し、翌日「立派だった!感動した!ありがとう!」と伝えました。

やるべき時にしっかりやれる長沼っ子を、あらためて誇りに思った一日でした。

11月朝会

11月7日、業間の時間に体育館で朝会を行いました。

校長講話では、はじめに先日の運動会や小中連携焼きいもつくりに至るこれまでの農園活動を振り返り、

素晴らしい頑張りをあらためて確認し、自分たち自身に拍手を送りました。

そして、立派なさつまいもを育てるには基礎となる栄養たっぷりの畑つくりが重要であり、

人間で言えば家庭や学校での日々の活動でいろいろな経験を積み重ねることがそれに当たること、

また、大人の何倍も吸収できる今こそ頑張る時である、という話がありました。

予測困難な社会でもたくましく生きていける、そんな力をしっかり育んでいきたいと思います。

おもちゃランド(2年)

11月10日、2年生が生活科「世界で一つわたしのおもちゃ」の学習として、

1年生を招待して体育館を会場に「おもちゃランド」を開きました。

1年生が楽しめるようにと、ゲームを工夫したり、

参加した友達に手作りの景品をプレゼントしたりしていました。

体育館いっぱいに、笑い声と歓声が響いていました。

給食センター職員による学校訪問

11月11日、給食時間帯に真岡市第二学校給食センターの栄養教諭及び職員の方が来校されました。

子どもたちの運搬や配膳、盛り付けや食事、片付けの様子などを観察し、改善につなげるのが目的です。

てきぱきと運搬・配膳をし、楽しく行儀よく給食を食べる子どもたちの姿に、

「みんなとても上手にできていますね」とお褒めの言葉をいただきました。

特に、子どもたちが1階の配膳室に食器や食缶を受け取り・返却に来る際に、担当する教職員に

「いただきます!」「ごちそうさまでした!」と言っている姿に大変感銘を受けていました。

長沼小学校のこの素晴らしい伝統を、今後も継続していきたいと思います。

長沼中教員による授業参観(6年)

11月12日、2校時の6年生道徳の授業を長沼中の先生方が参観しました。

例年行っている取組ですが、子どもたちは緊張することなく自然体で授業に臨んでいました。

長沼中の先生方にとっても、小学生の普段の授業の様子が見られる貴重な機会となりました。

生活科見学(1年)

11月12日、1年生が「あきと なかよし」をテーマに井頭公園への校外学習を行いました。

緑の相談員の先生から説明を聞き、グリーンサロン見学後に公園の落ち葉や木の実を拾いました。

その後、鳥見亭に移動し、フィールドスコープでの野鳥観察や図書コーナー・キッズコーナーでの学習をしました。

お弁当を食べてから池で鯉や鴨に餌やりをし、帰校後は生活科カードに感想などをまとめました。

自然の中で季節による変化や特徴を見つけ、みんなで楽しく秋を満喫した1日となりました。

お世話になった井頭公園の相談員・職員の皆様、大変ありがとうございました。

社会科見学(4年)

11月13日、4年生が二宮尊徳資料館と小峰窯に社会科見学に行きました。

二宮尊徳資料館では、二宮尊徳の生い立ちや功績、尊徳に関する様々な資料などを見学しました。

その後、益子の小峰窯に移動し、益子焼の材料や作業の順番などの説明を聞きました。

また、益子焼をつくる「登り窯」や、ろくろの実演などを見学し、最後に絵付けも行いました。

事前に学習した地元の偉人や伝統文化に直に触れ、あらためてその素晴らしさを実感しました。

お世話になった二宮尊徳資料館と小峰窯の皆様、ありがとうございました。

避難訓練(竜巻)

11月14日、竜巻を想定した避難訓練を業間の時間に実施しました。

「竜巻がおきた時のひなんの仕方」について紙資料やパワーポイントで事前学習を行い、

手順や注意点などをよく理解して訓練に備えました。

当日、訓練開始の放送が入ると、子どもたちは手際よく防災頭巾をかぶり、

真剣な態度で指定された安全性の高い場所へ速やかに避難しました。

安全確認後、身を守るための行動を再確認し、各教室に戻って振り返りを行いました。

人間は危険が差し迫っても「自分だけは大丈夫」と思いがちになる(正常性バイアス)ので、

こうした気持ちに惑わされず、すぐに避難ができるよう指導して訓練を終えました。

今後も油断せず、来るべき竜巻等の自然災害にしっかり備えていきたいと思います。

PTA研修視察

11月15日、澄み渡る秋の青空の下、足尾・桐生方面へのPTA研修視察を行いました。

足尾銅山では、レトロなトロッコ電車に乗り、総延長1200km超の坑道の一部を見学しました。

様々な展示を見ながら実際に歩き、迫力に圧倒されながら、その途方もない労力に思いを馳せました。

みやじま庵での昼食では、桐生名物の「ひもかわうどん」の御膳をいただきました。

織物参考館・紫では、わかりやすい説明を聞きながら織機の見学や手織り体験を楽しみました。

最後に見学した工場の中で、巨大な無人織機が実際に稼働している様子はまさに圧巻でした。

終日絶好の行楽日和で、車窓から美しい紅葉や素敵な景色も楽しむことができました。

バスの中でも楽しく会話が弾み、大いに懇親を深めることができました。

多少の渋滞はありましたが、大きな遅延なく無事帰校することができました。

御参加いただいた皆様、楽しい思い出をありがとうございました。

学校開放日

11月21日、本年度2回目の学校開放日により3・4校時の授業を公開しました。

授業参観とは異なり、より普段の授業に近い様子が見られるため、

御参加いただいた保護者の方々には、新たな発見もあったようです。

お忙しい中、御来校いただいた皆様、ありがとうございました。

親子ふれあい活動(5年)

11月21日、学校開放日に合わせて5年生が親子ふれあい活動を実施しました。

3校時から4校時前半にかけて、体育館で親子ドッジボール、人狼ゲームを行いました。

ドッジボールでは親子ミックスと親子対抗の2パターンの対戦を行いましたが、

担任も渾身のダイビングキャッチを披露するなど大いに盛り上がりました。

4校時後半は家庭科室に移動し、フルーツポンチづくりを楽しみました。

子どもたちはもちろんですが、それ以上に保護者の方々が「久しぶりに食べたー!」と大喜びでした。

今回の活動内容や運営、役割分担などは、すべて子どもたちが自分たちで計画しました。

親子で楽しいひと時を過ごすことができ、とても良い思い出になりました。

御参加いただいた皆様、ありがとうございました。

栄養教諭による食育指導(4年)

11月21日、4校時に4年生がゲストティーチャーの栄養教諭による食育指導を受けました。

西日本産の皇室献上米と東日本産の通常のお米の2種類のお米を銘柄を伏せて食べ比べ、

その違いを実際に感じる体験活動や、味わい方の観点について話し合う活動をしました。

栄養教諭の先生からは、五感を使うことでより美味しく味わって食べることができること、

そして、学んだ味わい方を普段の食事に生かし豊かな食生活を目指すことについてお話しいただきました。

学校開放日で来校された保護者の方も子どもたちと一緒に食べ比べに参加し、学びを深めていました。

授業後、子どもたちは早速、その日の給食で「豊かな味わい方」を実践していました。

お世話になった栄養教諭の加藤先生、食欲の秋にピッタリの授業をありがとうございました。

エキスパートティーチャー来校

11月25日、エキスパートティーチャーの稲垣先生が来校し、

1・3・4校時に全学年に授業を行ってくださいました。

本年度2回目の来校ですが、子どもたちは毎回とても楽しみにしています。

1・3校時は校庭で、4校時は雨のため体育館での実施となりましたが、

子どもたちのやる気を引き出しながら、投力アップにつながる運動などを工夫して行っていただきました。

長沼っ子と稲垣先生の相性はバッチリ!みんな笑顔で楽しく運動を楽しみました。

授業研究会(2・3年)

11月26日、放課後に校長室にて校内授業研究会を行いました。

今年度の学校課題は、「基礎・基本を身に付け、思考を働かせ、問題を解決できる児童の育成」です。

算数科の授業を中心に、この学校課題の研究に取り組んでいます。

11月25日に2年生が、26日に3年生が研究授業を行い、全教員が参観しました。

(2年:算数科「かけ算九九づくり」 / 3年:算数科「分数」)

どちらの授業も様々な工夫がなされており、子どもたちも大変意欲的に取り組んでいました。

その時にメモしていた「良かった点」や「改善点」を持ち寄り、授業を振り返りました。

学期末の忙しい中でしたが、授業力向上につながる充実した現職教育となりました。

社会科見学(3年)

11月28日、3年生が2・3校時にいちご農園への校外学習を行いました。

50年以上連続でいちごの生産量日本一の栃木県、その中で生産量第1位なのが真岡市です。

本校児童の保護者が経営するいちご農園まで、学校から徒歩で向かいました。

畝の形や苗の植え方、赤色LED電照などの生産の工夫、失敗や苦労を乗り越えてきた経験、

「美味しい!」と言ってもらえる喜びが支えになっていることなどのお話しを伺い、多くの学びがありました。

採れたての甘~いいちごの試食までさせていただき、子どもたちも引率教員も大喜びでした。

お世話になったいちご農園の皆様、大変ありがとうございました & ごちそうさまでした!

家庭教育学級&親子給食会(1年)

11月28日、1年生が家庭教育学級(親子ふれあい活動)と親子給食会を実施しました。

外部講師をお招きし、3・4校時に家庭科室で「宝石石けんづくり」の出前講座を行いました。

宝石石けんは、グリセリンソープを溶かして固め、色や香りを加えて宝石のようにカットしてつくります。

その透明感とカラフルな見た目が魅力で、思わず飾っておきたくなる美しさです。 

どの親子も仲良く協力しながら、とっても素敵な宝石石けんを完成することができました。

親子給食は、キーマカレー、ナン、ファルファーレのサラダ、牛乳というメニューでしたが、

学生時代以来の久しぶりの学校給食に、またその美味しさに、感動している保護者の様子が散見されました。

穏やかな秋の青空が広がる中、思い出に残る楽しいひと時となりました。

外部講師の御二方、お忙しい中御参加いただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。

和綿の後片付け

12月2日、2校時に花壇に植えた和綿の後片付けを行いました。

宿泊学習を直前に控えた学年は来週に行うこととし、今日は1・2・5年が行いました。

まだ綿摘みをしていない5年は、綿摘みをしてから引き続きの作業となりました。

引き抜くのは簡単なのですが、それを縛ってまとめるのがとても大変です。

教職員と児童だけではとても多くの時間がかかってしまう作業ですが、

学校ボランティアの方々の御支援のおかげで、スムーズに完了することができました。

学校ボランティアの皆様、いつも本当にありがとうございます。

自然教室(3・4・6年)①1日目

12月3日、真岡市自然教育センターで2泊3日(3年は1泊2日)の自然教室を実施しました。

入所式では、校長から「剣と槍と棒」(=健康・思いやり・辛抱)で充実した自然教室にしよう!という話がありました。

入所式の後、午前中は地域の高齢者とのふれあい活動として、餃子・スコーン・バウムクーヘンづくりをしました。

今週はちょうど長沼地区の高齢者の方々が来所される週で、児童との地元話にも花が咲き、楽しく活動できました。

午後は雨の予報を受け、館内を巡って様々な問題に力を合わせて挑戦していく「ネイチャーゲーム」をしました。

1分間で素早くどんぐりを2つ重ねたり、石の重さや水の温度を予想したり、距離を歩測したりして競いました。

体調不良者も出ず、和やかな雰囲気の中で友達や高齢者とのふれあいを満喫した1日目となりました。

自然教室(3・4・6年)②2日目

12月4日、自然教室2日目は秋の青空の下、絶好の活動日和となりました。

朝一番に3年生が合流し、初利用のため上級生の案内により館内見学をしました。

その後、午前中は野外炊さん。飯ごうでお米を炊き、カレーづくりに挑戦です。

まずは、テーブル、椅子、かまど、薪、食器、調理器具、食材などを協力して運びます。

その後、火を起こして米を炊き、たどたどしいながらも一生懸命に切った野菜や肉を煮込み、

カレールゥを投入してようやく完成!どの班も失敗することなくおいしく出来上がりました。

自分たちで作ったカレーはとてもおいしく、たくさんおかわりしている児童もいました。

片付けがかなり早く終わったため、午後は予定を変更してウッドバランシングを行いました。

高さ部門・芸術部門・仲良し協力部門の栄誉をかけて、各班で協力して木材片を積み上げて競います。

北風に悪戦苦闘しながらも、どの班も協力しながら独創性豊かな作品を完成させました。

夕飯後、夜は多目的ホールでドッジボール大会。昼間の疲れを物ともせず、熱戦が繰り広げられました。

全員がボールを投げられるようお互いに配慮しながら全力で盛り上がる子どもたちの姿に大変感動しました。

活動が盛りだくさんでしたが、子どもたちの協力心や節度ある行動が随所に見られた2日目となりました。

自然教室(3・4・6年)③3日目

12月5日、自然教室3日目、皆元気でいよいよ最終日です。

午前中はカラーキャンドル、野鳥マグネット、七宝焼き、焼き板に分かれての創作活動。

センターの先生やボランティアの方々に教えていただきながら、オリジナル作品を作りました。

給食後、避難訓練と広場遊びをして、3日間に渡る自然教室の全活動を終えました。

退所式では、センターの先生方に感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました!」を言いました。

3日間、学校では経験できない貴重な学習ができたと同時に、友情や絆も深めることができました。

この経験を自信にして、今後の学校生活に生かしていきたいと思います。

お世話になったセンターの皆様、大変ありがとうございました。

12月朝会

12月10日、業間の時間に座布団と防寒着で寒さ対策をして体育館で朝会を行いました。

校長講話では、冬至やその風習について、①かぼちゃを食べる ②ゆず湯に入る のほか

③「ん」の付くものを食べる「運盛り」に触れ、「れんこん」「にんじん」のように

「_ん_ん」の下線部にひらがなを入れて「冬至の七種」を完成させるクイズを楽しみました。

一陽来復、季節の変化を感じながら心豊かに過ごそう!と締めくくった後、表彰伝達を行いました。

毎年のことながら、たくさんの児童が多方面で活躍し、大変素晴らしいと思います。

名前を呼ばれて賞状を受け取った子どもたちの嬉しそうな表情がとても印象的でした。

残り少ない2学期ですが、油断せず最後までしっかり頑張っていきましょう!

バイキング給食(6年)

12月11日、今日は6年生が待ちに待ったバイキング給食の日です。

真岡第二給食センターから栄養教諭をはじめ5名の職員の方々に来校いただきました。

家庭科室のテーブルに主食・主菜・副菜・デザート等が並び、いざ盛り付け開始!

約束に従い、多数の食品から栄養のバランスや量を考え、各自が選択します。

本校児童は普段から給食をよく食べますが、今日はいつも以上に気合が入っていました。

話をよく聞き、一生懸命考え、感謝を忘れず、仲良く楽しく食べる子どもたちの姿に、

「長沼小の子たちって、本当に良い子たちですよね!」とお褒めの言葉もいただきました。

食後は自分が食べた量から摂取カロリーを計算し、栄養教諭からのお話を聞いてしっかり学びました。

真岡第二給食センターの皆様、思い出に残る美味しいバイキング給食をありがとうございました。

 

人権集会

12月16日、業間の時間に体育館で人権集会を行いました。

環境福祉委員会と図書委員会がコラボして人権クイズや本の紹介を行い、

最後にはみんなで「手のひらを太陽に」を大きな声で歌いました。

国際連合が世界人権宣言の採択日である12月10日を「人権デー」と定めたことに基づき、

日本では毎年12月4日から10日までを「人権週間」として人権啓発活動が行われています。

本校では、12月10日から16日を校内人権週間と設定し、校内放送やポスター掲示、

人権標語の作成や人権に関するビデオ視聴を行いました。

今後も様々な取組をとおして、児童の人権感覚や人権意識を育んでいきたいと思います。

大掃除

12月17日、5校時に児童と教職員で大掃除を行いました。

いつも一生懸命に掃除に取り組んでいる子どもたちですが、

今日は特段の感謝を込めて、愛着のある校舎を隅々まできれいにしました。

児童下校後には、教職員で廊下のワックスがけも行いました。

「今年の汚れ 今年のうちに」を実践し、気持ちよく新年を迎えられそうです。

花の植え付け

12月19日、業間の時間に各学年の花壇への花の植え付けを行いました。

(4年生は福祉体験と重なったため、後日行います。)

校庭側からパンジー、ビオラ、チューリップを1列ずつ植え付けました。

最後にたっぷりと水やりをし、みんなで後片付けをして作業完了です。

学校ボランティアの方々と一緒に、楽しく作業をすることができました。

既に咲いているパンジーとビオラはこれからもっと花が増えるように、

そしてチューリップは来年の春にきれいな花が咲くように、

これから花がら摘みや水やりなど花のお世話をしていきます。

本日もたくさんお越しいただいた学校ボランティアの皆様、大変ありがとうございました。 

福祉体験活動(4年)

12月19日と23日の両日、4年生が総合的な学習の時間に福祉体験活動を行いました。

19日は社会福祉協議会の方をお招きし、校内でインスタント・シニア体験と視覚障がい体験を行いました。

インスタント・シニア体験では、重さのある装具で関節の動きを制限し、白内障体験アイマスクをして歩行しました。

視覚障がい体験では、白杖とアイマスクをして歩き、途中で水道で手を洗ってその大変さを実感しました。

23日は真岡市高齢福祉課の方をお招きし、体育館で認知症サポーター養成講座を受講しました。

認知症についてのお話を聞き、クイズや寸劇、脳トレ体操などをして認知症についての理解を深めました。

今回の体験活動を通して様々なことを考えることができ、とても貴重な学びの機会となりました。

お世話になった皆様、大変ありがとうございました。

2学期終業式

12月25日、3校時に体育館で2学期の終業式を行いました。

校長のことばで2学期を振り返った後、2・5年の代表児童が作文を朗読しました。

その後、冬休み中の生活指導と、各種表彰伝達 及び「読書賞」「がんばり賞」の表彰を行いました。

「よい歯の優良学校」の表彰伝達も行い、職員代表で養護教諭が賞状と盾を受け取りました。

今日も子どもたちは寒さに負けず、国歌も校歌も大きな声で歌うことができました。

1月8日の始業式に、元気いっぱいの子どもたちに再会できることを楽しみにしています。

3学期始業式

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月8日、防寒対策をした上で体育館で2学期の始業式を行いました。

年末年始に心身ともにしっかり充電してきた子どもたちは、元気に新年のあいさつをし、

職員による指揮とピアノ伴奏のもと、大きな声で国歌や校歌を歌うことができました。

校長講話では、3学期は1年間の締めくくりであり、次の学年の準備期間でもあるので、

「0学期」の意識をもって、目の前のことを一つ一つ頑張ろう!という話がありました。

最後に担当教諭から学校生活と登下校についてのお話を聞いて終了しました。

これから寒さがさらに厳しさを増していきますが、「早寝・早起き・朝ごはん」を徹底し、

3学期も元気いっぱいで過ごせるように支援していきたいと思います。

社会科見学(3年)

1月13日、3年生が真岡消防署、真岡ハイトラ運動公園、歴史資料保存館への校外学習を行いました。

真岡消防署では、設備や普段の活動、緊急の場合の対処の仕方などを知ることができました。

通信指令室では、実際に119番通報が鳴り、緊迫した様子を見学することができました。

また、高く伸びたはしご車の上から見る景色に、子どもたちは恐々としながらも大興奮でした。

真岡ハイトラ運動公園では、野球場や陸上競技場を見学し、真岡市の公共施設についての理解を深めました。

旧二宮町立物部小学校高田分校の校舎であった歴史資料保存館では、

展示されている生活用品の変遷を見たり実際に動かしたりして、市民の生活の変化を学びました。

盛りだくさんの校外学習でしたが、体験しながら多くのことを学ぶことができました。

お世話になった各施設の皆様、大変ありがとうございました。

中学生との交流学習(1年)

1月15日、1年生が3・4校時に体育館で長沼中学校3年生との交流学習を行いました。

中学生が家庭科でグループごとに作成したアトラクションを設置し、小学生グループが順番に回っていきます。

はじめに丁寧に遊び方を教えてもらって、いざチャレンジ!

「わー上手!」「すごいね!」「おしい!」と盛り上げてくれる優しいお兄さん・お姉さんたち。

「やったー!」「難しい~!」「もう1回!」と笑顔で盛り上がる小学生たち。

一緒に楽しい時間を過ごして、お互いに大満足の子どもたちでした。

1月朝会(学級委員任命式・表彰)

1月21日、業間の時間に体育館で朝会を行い、3学期学級委員の任命式と表彰を行いました。

次年度への準備である大切な3学期、選ばれた学級委員は自信と誇りをもってリーダーシップを発揮し、

各学級がこの1年間の有終の美を飾れるようしっかり頑張ってほしいと思います。

校長講話では、「馬車馬のように働く」「お客様は神様です」「レディー・ファースト」などを例にしながら、

「言葉や情報は鵜呑みにせず、一度立ち止まって、様々な角度からよく確かめる」というお話がありました。

「本当にそうかな?」と考える習慣(=クリティカル・シンキング)や情報リテラシーを、

小学生のうちから少しずつ身に付けていけたら素晴らしいですね。

1年間のうちで最も寒い時期ですが、今月も寒さや病気に負けず元気に生活していきましょう!

 

学校保健委員会

1月22日、図書室を会場に学校保健委員会を開催しました。

本委員会は、保健管理や保健指導に係る問題について、関係の皆様のお話しを伺いながら、

児童の心身の健康の保持増進やよりよい健康の習慣化を図り、

心身の調和のとれた成長を支援していくことを目的とする大切な委員会です。

まずは「睡眠の質と食べ方を見直そう~始めよう自分改革~」と題して

児童健康委員会の代表児童3名が報告・提案を行い、

続いて養護教諭が、睡眠・朝食・メディア使用・自主性・心の健康などの調査報告を行いました。

学校医、学校薬剤師、栄養教諭、真岡市健康増進課の皆様から指導助言をいただき、

最後は野菜の摂取量を測定できる「ベジチェック」を体験して終了しました。

PTA役員や学年委員の方々も「ベジチェック」には興味津々で、楽しみながら測定していました。

本日御指導いただいた内容を、今後の学校教育の中で生かしていきたいと思います。 

お忙しい中、御参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。

なかよしタイム(縄跳び練習)

1月23日、業間の時間に「なかよしタイム」として縦割り班による縄跳び練習をしました。

校庭で行う予定でしたが、寒さと風を考慮し、体育館に変更して実施しました。

今回が2月3日の児童集会(縄跳び大会)に向けての1回目の全体練習で、1月30日に2回目を行います。

高学年児童のリードのもと、班ごとに広がって8の字跳びを練習しました。

優しく教えてくれる上級生のおかげで、下級生も楽しくのびのびと練習していました。

ぼく私の誕生(2年)

1月26日、1校時の生活科の時間に2年生が「ぼく私の誕生」の授業を行いました。

はじめに養護教諭から「おへその秘密」についての説明を行った後、

ゲスト・ティーチャーとしてお招きした本校保護者である助産師さんから

お母さんのお腹の中での「成長の様子」についてお話しをいただきました。

子どもたちは興味津々で、助産師さんのお話をよく聞き、素直に反応していました。

最後にみんなで、赤ちゃんを模した人形による「赤ちゃん抱っこ体験」をして終了。

ずっしり重たい赤ちゃんを抱っこしながら生命の重さを体感するとともに、

自分を生み育ててくれた親への感謝の気持ちを再確認することができました。

お世話になった助産師さん、大変ありがとうございました。

おなか元気教室(3年)

1月28日、4校時に3年生がヤクルト出前授業「おなか元気教室」を受講しました。

「早寝・早起き・朝ごはん・朝ウンチ」をテーマに、消化・吸収・排便を担う腸のしくみ、

いいウンチを出すための生活習慣、腸にすみつく細菌と腸の健康などについて学びました。

この後、おなかの元気のために何ができるかを各自で考え、「わたしの宣言!」という形でまとめていきます。

平均6mもある小腸の長さをモデルで体感した子どもたちは、とてもビックリしていました。

帰りがけに講師の方から「長沼小のお子さんたちは素直で反応も良くて、素晴らしいですね!」

というお言葉をいただきました。さすが長沼っ子ですね!

この出前授業で学んだことを、今後の生活に生かしていきたいと思います。

授業研究会(あおぞら1・5年)

1月28日、放課後に校長室にて校内授業研究会を行いました。

今年度の学校課題「基礎・基本を身に付け、思考を働かせ、問題を解決できる児童の育成」に向けて、

1月27日にあおぞら1が、28日に5年が研究授業を行い、全教員が参観しました。

(あおぞら1:算数科「三角形」 / 5年:算数科「三角形と四角形の面積」)

どちらの授業も様々な工夫がなされた授業で、子どもたちも大変意欲的に取り組んでいました。

その時にメモした「良かった点」や「改善点」を持ち寄り、授業を振り返りました。

活発に意見交換がなされ、授業力向上につながる充実した現職教育となりました。

「生命誕生」授業(6年)

1月30日、6年生が学級活動の時間に「生命誕生」の授業を行いました。

助産師さんを外部講師としてお招きし、生命の誕生の仕組みや

生命の尊さなどについて御講話をいただきました。

胎内の生命がどれだけ大切に守られ、多くの苦労と喜びの中で出生したかを知り、

子どもたちは自分が今ここに存在している奇跡を感じていました。

また、御先祖様から受け継いだ生命の尊さを知り、感謝の気持ちを高めていました。

最後に赤ちゃん人形を抱っこして、命の重さを感じて終了しました。

お世話になった講師の先生、大変ありがとうございました。