令和7年度 山前中学校日誌
生徒集会(給食委員会より)
生徒集会にて、生徒会の給食委員会より発表がありました。給食に関する注意事項の呼びかけと残量調査の結果報告、そして食に関するクイズ。一日に必要とされるカロリーや野菜に関する問題など、楽しそうに考えていました。栄養のバランスが考えられている学校給食。私たちの口に入るまでに関わった人たちへの感謝の気持ちを込めて残さず食べたいですね。
第2回学校運営協議会
今年度から設置された、学校と保護者及び地域住民等との相互の信頼関係を深め、学校運営の改善や児童生徒の健全育成に取り組むことを目的とした学校運営協議会。9月8日の第2回目では、前年度の学校評価を下にした課題について、委員の方々で熟議を行いました。「学校・保護者・地域で子育て」を合い言葉に、中学校と地域の交流、そして地域全体の活性化に向けた多くの意見が出されました。これからも、地域とともにある学校づくりに努めていきたいと思います。第3回目は、11月30日に行われる「山前地区防災キャンプ2025」の予定です。
かき氷とたくさんの笑顔
2学期初日から猛暑。「汗だくの午後に、ちょっと一息を」と、熱中症対策のため参加できなかった今年の中学生御輿実行委員が、かき氷係を担当し、かき氷大会を行いました。ちょっと眠そうになった午後のひととき、甘いシロップの香りと一緒に嬉しそうな笑顔が学校中に広がりました。
少年の主張芳賀地区大会
8/21(木)、栃木県少年の主張芳賀地区大会が行われました。本校の代表生徒は「言葉のもつ力」と題し、部活動等の経験から「人間関係づくりには相手の気持ちを大切にすることや自分の言葉に責任をもつことが重要である」と唱えました。そして、人を元気にする言葉や人を救う言葉を発していきたいと、胸を張って発表しました。
小中合同の教職員研修
山前小学校と西田井小学校の先生方とともに、「一人ひとりにとって居心地のよい学校生活を送るにはどうすればいいのか」、小学校・中学校の枠を超えた取組について研修会を行いました。
関東の舞台
茨城県で開催された関東中学校柔道大会。本校からは、県大会を勝ち抜いた生徒が女子個人戦に出場し、1回戦で神奈川代表の選手と戦いました。互いに力を出し合いながらの接戦でしたが、惜しくも敗退。初戦突破とはなりませんでしたが、「関東」という舞台でチャレンジできたことは、将来に向けた様々な場面できっと生かされるはずです。お疲れ様でした。
教職員の研修
ICT機器の活用に関する研修を行いました。生徒一人一人の学びに対し、より効果的な指導となるよう研修を行っています。
県総体各種大会
芳賀地区大会から県大会への切符を手にした選手たち。練習の成果を存分に出し切り、精一杯戦いました。バレーボール部(茂木中と合同チーム)は、1回戦・2回戦と勝ち抜きましたが惜しくも3回戦で敗退。野球部(大内中・七井中・市貝中と合同チーム)は、7回終わって5対5の同点。延長特別ルールに突入しましたが1点差の惜敗でした。柔道女子個人では、次のステージである関東大会(茨城県開催)出場を決めました。
たくさんの応援をいただきました方々、本当にありがとうございました。
芳賀・真岡支部 吹奏楽祭
7/21(月・祝)いちごホールで吹奏楽祭がありました。山前中の演奏は中学校の部で一番目。トップバッターということもあり、ステージ上の表情にはやや緊張感がありましたが、「ボイジャー・プログラム-太陽系を超えて-」を丁寧に演奏しました。栃木県吹奏楽コンクール(宇都宮市文化会館)までは、あと1週間。演奏時刻は今回と同様の10時30分の予定です。体調管理と最終調整に頑張ってほしいと思います。
終業式
今日で71日間の1学期が終了しました。それぞれが自分の目標に向かって、精一杯努力することができました。各学年の代表生徒からは、学習面や部活動など1学期を振り返り2学期に向けた良い準備の時間にしたいという内容の作文発表がありました。式の後は、夏休みの生活についての全体的な話があり、その後、学年や学級からより具体的な指導を聞いていました。安全で、有意義な夏休みにしてほしいと思います。