西中日記

令和7年度 学校の様子

清掃の様子

今日の学校の様子は授業終了後に行っている清掃についてです。

本校では清掃開始から終了まで無言清掃を実施しています。

今回は体育館の清掃を中心に写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

3学期は卒業式が控えていますので、体育館を綺麗にして3年生を

気持ちよく送り出したいですね。

入学準備説明会

 

来年度入学予定者および保護者に対して入学準備説明会を行いました。

会場の入り口にはジャージの見本を展示しています。

まずは校舎見学からスタートです。授業の一部も見ながら各教室を回りました。

次に学校生活について生徒会から説明を行いました。

制服の着方について

通学カバンの使い方について

自転車の乗り方について

生徒会の皆さんお疲れさまでした!

説明会の後には部活動見学があり、それぞれ希望の部活動を見学して終了となりました。

今回の説明会で中学校生活に対する不安が少しでも減ると嬉しいです。

学校の様子

 冬休みが明けて最初の1週間が経ちました。生徒たちは、少々お正月と学校の雰囲気のギャップに疲れている様子が見られました。しかし、それでも最後まで集中力を切らさず、授業を受けている姿は立派だなあと感じました。

 3年生は私立の入試が始まっていて、授業中もいい雰囲気で勉強に取り組んでいます。

 

 さて、新学期が始まった本校では、今学期も図書委員会の皆さんが「ブックポイントキャンペーン」というものを始めていました。本を借りれば借りるほどポイントがたまり、たくさんたまったら、、、

昼休みには1~3年生まで机が埋まってしまうほど来ていて、たくさん読書をしている様子が見られました。図書委員会の生徒も頑張っていました!

学校の様子

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 本日、3学期の始業式を無事に終えることができました。1~3年生の代表者が昨年の振り返りと今年の抱負を発表してくれました。1年生は初めての先輩に、2年生は最高学年に、3年生はそれぞれが新たな道へ。どの発表も力強く、希望溢れるものでした。

 また、3学期学級委員の任命式も行われました。校長先生から任命書を受け取った生徒たちは、学年最後の学級委員にふさわしい表情をしていました。約3か月、よろしくお願いします!

始業式が終わり、教室では宿題を出している様子や笑顔で友達と冬休みの話で盛り上がっている様子が見られました。

 今年も生徒たちの笑顔を絶やさぬよう、教職員一同尽力してまいりますので、引き続きのご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

3学期始業式校長式辞より

 新年おめでとうございます。

 今日の冷え込みは一段と厳しく、最低気温-6度の中でしたが、生徒のみなさんは、元気に登校していました。

 本日、第3学期の始業式がありました。いよいよ最後の学期のスタートになります。始業式で生徒のみなさんに話した式辞の一部を載せておきます。

 校長式辞より
 まずは、冬休みも終了しましたので、気持ちを切り替えて、今度は学校生活に取り組んでください。3学期は最も短い学期、だからこそ、一日一日が重要になります。時間が過ぎるのは早いものです。
よく「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。みなさんも聞いたことがありますよね。このことわざは、「一年の計画は一年の最初である一月一日の朝に立てるのが大事である」ということです。物事を始めるには最初にしっかりと計画を立てることが大事であるという意味になります。
この言葉の由来は、いくつかありますが、戦国武将の毛利元就が
一年の計は春にあり、
一月の計は朔(ついたち)にあり、
一日の計は鶏鳴(けいめい)にあり、
といったそうです。
「朔(ついたち)」とは、月の最初の一日のこと
「鶏鳴(けいめい)」とは、鶏が鳴くときなので、早朝のことです。
 つまり、「最初に計画を立てることが大事」ということです。
 ですからみなさんも、一年の最初に目標を立て、その目標をどうやって達成していくかの計画を立て、確実に実行していきましょう。
自分が希望する高校に合格する、
部活動で県大会に出場する
 目標は人それぞれかと思います。自分の立てた目標を達成するためにどうしていくかが一番大切です。目標を立てただけでは達成できません。そのために、自分がどう行動していくかを考えて、実際の行動に移していくことです。
こうした目標を立て、その達成のために計画をし、行動していくことは、将来社会に出て必ず必要な力となってきます。先ほども言いましたが、時の経つの早いものです。
 一年の終わりに、今年は充実した年だった、目標の達成のために行動できたと思える一年にしてほしいと願っています。一日では変わりませんが、一年あれば変えることができます。
ぜひそれぞれの目標の実現のために、一日一日充実させてほしいと思います。そうすることで未来が変わります!

と話させていただきました。

 2026年が生徒のみなさん一人ひとりにとって、素晴らしい一年になることを期待しています。保護者のみなさま、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。                           小峰

初日の出とともに新年の御挨拶

 学校の屋上から望む元旦の初日の出は、希望に満ちた新しい一年の始まりを感じさせてくれました。

<令和8年1月1日7時9分45秒 真岡西中学校屋上にて撮影>

 

 本年も、学校・家庭・地域が連携しながら、生徒たち一人一人が健やかに成長し、自分の可能性を伸ばしていけるよう、教職員一同力を尽くしてまいります。

 新しい年が、生徒たちそして皆様にとって実り多く、笑顔あふれる年となることを心より祈念するとともに、引き続きの御支援とご協力をお願い申し上げます。

栃木県アンサンブルコンテスト

 栃木県教育会館大ホールを会場に「栃木県アンサンブルコンテスト」が開催され、県央地区代表として、管楽3重奏の3名が出場しました。

 曲目は「スクロヴェーニ」でした。演奏は、3つの楽章それぞれの響きが一つとなり美しい音色となり、荘厳さを表現したすばらしい演奏でした。

 見事「銀賞」に輝きました。

  おめでとうございます!

今年、最後の登校日

本日は 2025年、最後の登校日。

生徒たちは3時間目まで授業をした後に、終業式・表彰式を行い、クリスマス給食を食べ、通知表を配付して下校しました。

【終業式の様子】

【校長式辞】

【2学期を振り返って】

 

【表彰式】

今回は代表者を含む32名が登壇しました。

【通知表配付】

ドキドキの成績確認。

2学期の頑張りと共に、1学期との変化を担任の先生と確認していました。

生徒の皆さんが1月にまた元気な姿で会えることを楽しみにしています。

今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

良いお年を!

2学期終業式校長式辞より

  本日、午前中に第2学期終業式がありました。
 明日から13日間の冬休みが始まります。終業式では、西輝が丘祭をはじめ、2学期の生徒のみなさんの活躍を振り返りました。そして、充実した冬休みするために、以下のことを話しました。

校長式辞より
 明日から約2週間の冬休みが始まります。3年生にとっては、希望する高校への合格を目指し、ゆっくりしている時間は少ないかもしれません。でも、時間をとって、自分の力を伸ばせる最後のチャンスが、この冬休みです。ぜひこの冬休みに実力をつけ、目標の進路の実現の可能性を高めてほしいと思います。
十分な時間を確保して実力をつける最後の休みになりますので、一日一日充実させてください!一日一日の積み重ねの先に、進路の実現が待っています。
 1・2年生にとっても、2学期の自分の課題をよく振り返り、自分の苦手な分野の克服や得意な分野をさらに伸ばす大切な期間です。計画的に課題を進めて、自己を高めることに時間を割いてほしいと思います。
時間はみなさんに共通にあります。しかし、その時間をどう使うかで、未来が変わります!ぜひそれぞれの目標の実現のために、有意義な時間の使い方を心がけてほしいと思います。
 年末年始は、家族や親戚などと過ごす時間も多いと思います。ぜひ家族の一員として、家族に貢献するとともに、家族と一緒に過ごす時間を大切にしてほしいと思います。
 最後に、一番大切なのは、「自分の生命です」。「自分の生命は自分で守る」、十分安全には気を付けて、事故や事件に巻き込まれない、楽しく、充実した冬休みにしてください。

 保護者の皆様にも、この一年、様々な場面での御協力・御支援ありがとうございました。 また、新年もどうぞよろしくお願いいたします。                                             小峰