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2026年1月の記事一覧

校長室より No116「古来の行事」

 日本における節分とは、各季節の始まり(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を意味し、その中でも立春の前日に豆まきをする風習があります。季節の変わり目には「邪気(鬼)」が出ると信じられていたため、それを追い払う行事になったとのことです。多くの地域では、『鬼は外、福は内』との声で福豆を撒いて、年の数だけ豆を食べて厄除けをするようです。我が家でも、それに従って(年齢と同数の豆を食べることはできませんが…)執り行っています。安全・衛生面を考え別のものを撒くところや、豆まきをしない地域があるかもしれませんが、凍えるような寒い中、戸窓を開けると聞こえてくる声も、残したい伝統の一つかもしれませんね。

(図書室入り口に飾られています)

校長室より No115「自分たちで」

 今月の生徒集会は、新生徒会役員からの提案発表でした。正式には4月からの任期ですが、卒業を間近に控えた3年生からバトンを受け継ぎ、活動をスタートします。その提案内容は「私たちの学校生活を見守り、支えてくださっている地域の方々に感謝の気持ちを伝えよう」というものです。そして、「山前中が感謝の言葉であふれる学校に…」と。自分たちから発信した思いは、必ず広がっていくことでしょう。応援しています。

 

校長室より No114「おはようの声」

 2026年(令和8年)午年、新たな一年が始まりました。馬は前に進む力強いその姿から「躍動・成功・発展」など、縁起がよいと伝えられています。また、丙(ひのえ)は「植物の芽が出て葉が広がり、大きく成長する状態」などと言われているそうです。新しい挑戦に輝く光が差し込み、大きく前に進んでいけるような一年になることを期待します。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

生徒たちの「おはよう」という明るいあいさつとともに、3学期のスタートです。