2年生のページ

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11月の様子

11月1日(金) SL体験乗車

 久下田駅から茂木駅まで、SLに乗って出かけました。保育園や幼稚園で乗ったことがある児童が多かったのですが、今回初体験という児童もいました。下館方面から来たSLに乗って、いざ出発。出発の大きな汽笛に、子どもたちからは大きな歓声があがりました。

 

 SLの中では、おしゃべりしたり、手遊びしたり、景色を眺めたりしながら、約1時間15分の列車の時間を思い思いに過ごしていました。

 

 茂木駅に着いたら、転車台で回るSLを見た後、集合写真を撮って、バスで並松公園へ行きました。

 

 並松公園では、グループごとにシートを広げ、待ちに待ったお弁当タイムです。みんなとっても嬉しそうです。

  お昼の後は、遊具や芝すべりを楽しみました。自分のレジャーシートを広げると、急な斜面をものともせず、次から次に滑り降りていきます。そのすべりのダイナミックなこと!! 見ている方はひやひやでしたが、子どもたちはご覧の通りの満面の笑みでした。

 

11月6日(水) 保育所訪問(にのみや保育園)

 3学期の生活科の学習「これまでのわたし これからのわたし」に関連して、保育所訪問に行ってきました。例年、3学期に行っていたのですが、インフルエンザ等がはやる時期とのことから、2学期に行くことにしました。

 保育所では、まず二手に分かれて、保育所内の見学と園児達の様子を参観しました。にのみや保育園出身の子どもたちは、懐かしい様子でまた少し得意げに園内を歩いていました。小さい椅子や扉のついていないトイレなど、小学校との違いを感じていました。

 見学の後は、園庭で折り紙のコマのプレゼントを渡し、音楽集会で歌った「手のひらをたいように」を歌いました。また、ぜひ上手ななわとびを見せてほしいという保育園さんからのリクエストに応えて、いろいろな跳び方を披露し、たくさんの拍手をもらいました。

  

    ↑ 児童代表の言葉                      ↑ 手のひらをたいように

                  ↓ なわとび披露(はやぶさとあやとび)

 最後は、グループに分かれて、園児達と一緒に遊びました。へび鬼やだるまさんがころんだ、花いちもんめなど、年長さんが楽しめる遊びをグループごとに考えました。小さい子と接していると自然に笑顔のなり、みんなとても優しい表情をしていました。

 

 

11月9日(土) 親子親睦会

 今回の親子親睦会は、兄弟を連れても参加しやすいようにとの学年委員さんの考えから、紙トンボ作りとドッジビーの二本立てで行いました。

 紙トンボの材料は、牛乳パックを細く切ったものとストローだけです。作り方は、とっても簡単、作ると早速飛ばしてみます。親子、クラスの垣根を越えて、互いに教え合っている姿が、とても微笑ましかったです。また、羽の形を変えたり、曲げてみたり、羽にビニールテープを巻いて重しにしたり、よく飛ぶ紙トンボをめざしていろいろな工夫が見られました。

 

 紙トンボの後はドッジビーです。ABCの三つのグループに分かれて、総当たり戦で行いました。ドッジビーは、柔らかいスポンジのようなものでできたフリスビー型をしているので、ドッジボールは苦手な子も、怖がらずにゲームに参加していました。フリスビー型なのでキャッチするのにコツがいりますが、さすが若いお父さんやお母さんが多く、動きがとても軽やかでした。

 最後にお菓子のお土産ももらって、子どもたちは大喜び、楽しい親子ふれあいのひとときになったと思います。企画してくださった学年委員の皆様、ありがとうございました。

 

11月13日(水) 校内持久走記録会

 3校時に、低学年の持久走記録会が行われました。2学期になってから、持久走記録会に向け、休み時間に走ったり、体育の時間に走ったりして、体を慣らしてきました。「1位を取りたい。」「10位以内に入りたい。」「去年より順位を上げたい。」など、それぞれに目標をもっていたと思いますが、教室では、順位にこだわらず、とにかく最後まで精一杯走ることを話して、本番に臨みました。

 2年男子・1年男子・2年女子・1年女子の順に走りました。たくさんの保護者の方の声援が子どもたちに伝わり、いつも以上の力が出ていたように感じました。

 

11月15日(金) 交通安全教室

 2校時に、体育館で1・2・3年の交通安全教室が行われました。最初は、講師の方から交通安全の話を聞きながら、○×クイズを行いました。その後は、代表児童によるシミュレーターを使った実践でした。児童の前のスクリーンには、代表児童が見ているのと同じ画面が見えるようになっています。コースも昼間の道、夜間の道といくつか設定することができます。横から出てくる人や車に気をつけながら、交差点を渡ったり、角を曲がったりして、ゴールをめざします。さながらゲームセンターのゲーム機のようです。ゲームでは、ぶつかっても何度もやり直しがききますが、実際にはそうはいきません。教室では、安全な乗り方や、飛び出しをしないことなどについて、再度話をしました。