日誌

学校からのお知らせ

教職員研修

8月4日(火)に、本校教職員や保護者を対象に食物アレルギーへの対応研修を実施しました。講師は芳賀赤十字病院の医師、看護師の方々です。

食物アレルギーとアナフィラキシーの対応について講話をいただきました。

児童の状態が緊急性の高いアレルギー症状かどうかをすばやく見極め、エピペンを打つかどうかなどの判断と対応の重要性を再認識しました。

講話の後、グループに分かれ、気分が悪くなった児童役、周りの児童役、担任役、養護教諭役、管理職役などを決めて、じんましんが出て、ぜーぜーする呼吸がみられるような状況を設定した演習を実施しました。

エピペンを打つ練習もしました。

子供たちに万が一のことがあったときに対応できるよう、日々意識を高めていきたいと思います。

みんなのために(5年)

5年生のある学級の図工の授業が終わるころの話です。絵の具のパレットなどを順番に洗っていました。すると数人の児童が雑巾を持ってきて床を拭きだしました。

自分の後片付けが終わったら、みんなのために濡れた床を雑巾がけしてくれたのです。思いやりの心を感じた、いい瞬間でした。雑巾がけをしてくれた皆さん、ありがとうございました。

外国語科・算数(6年)

1学期最後の外国語科の授業です。

6年生は英語を書くことも学習しています。教科書を見ながら、自分の生きたい国を英語で表現します。

その後は聞き取りです。旅行業者の方が、いくつかの国を英語で紹介する映像を見て、聞き取ります。2回目はALTが旅行業者の代わりに話します。

真剣な態度で聞く姿が見られています。

 

算数も1学期最後です。今日のめあては

となっており、総復習です。教科書の問題を真剣に解きます。

先生に丸を付けてもらいます。

鉛筆の音しか聞こえないほどの真剣さでした。

家庭科小物入れ(5年)

5年生が家庭科の授業で手縫いの小物入れを作成しました。廊下に掲示されています。

丁寧な作品ばかりでした。がんばりましたね、5年生。