西中日記

令和7年度 学校の様子

学校の様子

 冬休みが明けて最初の1週間が経ちました。生徒たちは、少々お正月と学校の雰囲気のギャップに疲れている様子が見られました。しかし、それでも最後まで集中力を切らさず、授業を受けている姿は立派だなあと感じました。

 3年生は私立の入試が始まっていて、授業中もいい雰囲気で勉強に取り組んでいます。

 

 さて、新学期が始まった本校では、今学期も図書委員会の皆さんが「ブックポイントキャンペーン」というものを始めていました。本を借りれば借りるほどポイントがたまり、たくさんたまったら、、、

昼休みには1~3年生まで机が埋まってしまうほど来ていて、たくさん読書をしている様子が見られました。図書委員会の生徒も頑張っていました!

学校の様子

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 本日、3学期の始業式を無事に終えることができました。1~3年生の代表者が昨年の振り返りと今年の抱負を発表してくれました。1年生は初めての先輩に、2年生は最高学年に、3年生はそれぞれが新たな道へ。どの発表も力強く、希望溢れるものでした。

 また、3学期学級委員の任命式も行われました。校長先生から任命書を受け取った生徒たちは、学年最後の学級委員にふさわしい表情をしていました。約3か月、よろしくお願いします!

始業式が終わり、教室では宿題を出している様子や笑顔で友達と冬休みの話で盛り上がっている様子が見られました。

 今年も生徒たちの笑顔を絶やさぬよう、教職員一同尽力してまいりますので、引き続きのご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

3学期始業式校長式辞より

 新年おめでとうございます。

 今日の冷え込みは一段と厳しく、最低気温-6度の中でしたが、生徒のみなさんは、元気に登校していました。

 本日、第3学期の始業式がありました。いよいよ最後の学期のスタートになります。始業式で生徒のみなさんに話した式辞の一部を載せておきます。

 校長式辞より
 まずは、冬休みも終了しましたので、気持ちを切り替えて、今度は学校生活に取り組んでください。3学期は最も短い学期、だからこそ、一日一日が重要になります。時間が過ぎるのは早いものです。
よく「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。みなさんも聞いたことがありますよね。このことわざは、「一年の計画は一年の最初である一月一日の朝に立てるのが大事である」ということです。物事を始めるには最初にしっかりと計画を立てることが大事であるという意味になります。
この言葉の由来は、いくつかありますが、戦国武将の毛利元就が
一年の計は春にあり、
一月の計は朔(ついたち)にあり、
一日の計は鶏鳴(けいめい)にあり、
といったそうです。
「朔(ついたち)」とは、月の最初の一日のこと
「鶏鳴(けいめい)」とは、鶏が鳴くときなので、早朝のことです。
 つまり、「最初に計画を立てることが大事」ということです。
 ですからみなさんも、一年の最初に目標を立て、その目標をどうやって達成していくかの計画を立て、確実に実行していきましょう。
自分が希望する高校に合格する、
部活動で県大会に出場する
 目標は人それぞれかと思います。自分の立てた目標を達成するためにどうしていくかが一番大切です。目標を立てただけでは達成できません。そのために、自分がどう行動していくかを考えて、実際の行動に移していくことです。
こうした目標を立て、その達成のために計画をし、行動していくことは、将来社会に出て必ず必要な力となってきます。先ほども言いましたが、時の経つの早いものです。
 一年の終わりに、今年は充実した年だった、目標の達成のために行動できたと思える一年にしてほしいと願っています。一日では変わりませんが、一年あれば変えることができます。
ぜひそれぞれの目標の実現のために、一日一日充実させてほしいと思います。そうすることで未来が変わります!

と話させていただきました。

 2026年が生徒のみなさん一人ひとりにとって、素晴らしい一年になることを期待しています。保護者のみなさま、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。                           小峰

初日の出とともに新年の御挨拶

 学校の屋上から望む元旦の初日の出は、希望に満ちた新しい一年の始まりを感じさせてくれました。

<令和8年1月1日7時9分45秒 真岡西中学校屋上にて撮影>

 

 本年も、学校・家庭・地域が連携しながら、生徒たち一人一人が健やかに成長し、自分の可能性を伸ばしていけるよう、教職員一同力を尽くしてまいります。

 新しい年が、生徒たちそして皆様にとって実り多く、笑顔あふれる年となることを心より祈念するとともに、引き続きの御支援とご協力をお願い申し上げます。

栃木県アンサンブルコンテスト

 栃木県教育会館大ホールを会場に「栃木県アンサンブルコンテスト」が開催され、県央地区代表として、管楽3重奏の3名が出場しました。

 曲目は「スクロヴェーニ」でした。演奏は、3つの楽章それぞれの響きが一つとなり美しい音色となり、荘厳さを表現したすばらしい演奏でした。

 見事「銀賞」に輝きました。

  おめでとうございます!