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大内中央小 学校日誌(R6年度)

第2回家庭教育学級「みそ作り教室」

12月21日(土)に、今年度の第2回家庭教育学級である「みそ作り教室」を行いました。

講師は、清原工業団地に工場がある「宮島醤油株式会社」のみなさんです。佐賀県から取り寄せた材料を使って、

「茹でた大豆をつぶす」「塩や麹と混ぜる」「空気が入らないようにして箱に詰める」という作業を参加者一人一人が体験しました。みんな夢中で作業しました。最後に、宮島醤油さんの味噌を使ったみそ汁の試飲もありました。甘みを感じるとてもおいしい味噌汁だったので、子どもたちはお代わりをして味わっていました。3月21日まで自分の家で熟成させて、味噌が出来上がります。出来上がりがとても楽しみです。

 

避難訓練(地震)第二弾

今日は、昼休みに避難訓練を行いました。

今回は、避難訓練を今週行うことだけを予告し、日時を児童たちに知らせずに行いました。

昼休みなので校庭で遊んでいた児童、教室にいた児童と様々でしたが、校庭にいた場合は校庭の中央に集まったり、教室にいた場合は机の下に入って身を守ったりと、児童たちは素早く自分の命を守る行動することができていました。

運動集会

業間に運動集会がありました。この時期は、8の字跳びに取組んでいます。

とても良い天気で、運動日和です。

 

「朝ハロしよ!教室」と学校保健委員会

5時間目に、5・6年生を対象に「朝ハロしよ!教室」がありました。

講師はカルビー株式会社の方で、生活サイクルを整えることや朝ご飯を食べることの大切さ、栄養バランスについてのお話を聞きました。

ポイントは、

・早く寝て早く起きると、幸せな生活サイクルになること

・朝ご飯は、たとえ時間がない時でも、火を使わなくても食べられるもの(バナナ、チーズ、ヨーグルトなど)などで工夫して必ず食べること

・食物繊維の多い食べ物(きのこ類、海藻類、いも類、豆類など)を意識して食べるとよいこと

・主菜(メインのおかず)だけでなく、副菜を食べることでバランスよく食べられること

だそうです。

その後、学校保健委員会がありました。

本校児童の体格や体力面、生活習慣の特徴について学校から説明した後、校医の廣瀬泰宏先生、学校薬剤師の塩澤稔久先生から指導・助言をお聞きしました。

・噛むことで腸が動き、便秘予防になる。また、噛むものは固いものがよいのではなく、回数が大切である。噛むことで口内のかみ合わせがよくなり、飲み込む力もつく。

・睡眠は、睡眠時間の長さよりもタイミングが大切。寝始める時間の数時間前にはスマホやゲームをやめること。

というお話をいただきました。

また、「児童もある程度の年齢になったら、粉薬だけでなく錠剤をのむことに慣れるよう、励ましてほしい。」というお話もありました。

 

 

 

6年生

今日は6年担任の誕生日でした。

朝、教室に入ると紙吹雪と紙鉄砲で誕生日を祝ってくれました。準備にも全く気付いておらず、驚いたことと嬉しさでいっぱいになりました。

このクラスの担任で良かったなとしみじみ感じました。残り約3ヶ月で卒業。それまでにたくさんの楽しい思い出を作っていきたいです。