中村小学校は今

2020年7月の記事一覧

間木堀公民館駐車場

昨年の学校だよりでお知らせしましたように、間木堀公民館駐車場は間木堀の皆様の善意によってお借りしています。

しかし、長い間に、駐車場は写真のように傷んでしまいました。梅雨が続くこの時期、駐車するのも一苦労な状態です。

今日は、間木堀の区長、公民館長等々が集まり、どうしていこうか協議をしました。間木堀の皆様のお考えは、「子どもたちのために」が最初にあります。今後、どう進展していくかは未定ですが、中村小の児童のことを優先的に考えてくださる間木堀の皆様に感謝です。

算数

算数の学習では、2人の教員が協力して指導をしています。単元の内容についていろいろなフォーメーションを考え行います。写真は6年生の算数です。クラスを2つに分け、少人数での指導を行っています。3年から6年までの算数の授業で行っています。

道徳 6年

今日は「働く」とはどういうことか考えました。看護師として働く母の物語を通して、母の思いを考えていきました。6年生にもなると、おぼろげながらにも将来の仕事を考えるようになります。自分に置き換えながら、最後に担任から「働くってどういうこと」の質問に、子どもたちは一心不乱にノートに書きこんでいきました。「つらいこともあるけど楽しい」「人のためになることで楽しくなる」「まわりを笑顔にすることができる」等々、深く考えることができました。

社会 5年

社会では「日本の国土の気候の違い」について学習しました。 

今日は、子供たちに「今、日本で何が起きているのか」を知ってもらうために、新聞の記事を使って考えていきました。記事には、先日の九州の豪雨災害について、降雨の様子や被害の状況について説明してありました。同じ日本の中で、地域によって大きな災害が起きること、地形の違いが災害に結びついていること、そして、そこには多くの被災された方々がいることなどを、新聞から読み取りました。今日の社会科は、子供たちにとって多くのことを考える機会となりました。

命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

国語 4年

国語では登場人物の気持ちを場面を追って考えていきました。子どもたちも物語をよく読みこんでいて、言葉から、「~じゃないかな」とか、また担任が音読をある場面で止めると「そうだよ。この文だよ。」と意見を交換し合うことで学びを深めていきました。