校長室から

校長室から

今週のことば

ためらったり、尻込みしたりすること。気が進まない様子。

例文:おいしいと評判のお店でも、三時間も待つようなら二の足を踏んでしまう。

似たことば:尻込みをする

今週のことば

他のことに心奪われて、落ち着いてものごとができないこと。

例文:テレビが気になって勉強が手につかない。

似たことば:手がつかない

今週のことば

自分の力では、どうにもならないこと。扱いきれなくて、困ること。

例文:小さい頃は手に負えない乱暴者だったが、今ではすっかり立派になった。

似たことば:手にあまる 手がつけられない

今週のことば

あることをするのに、いろいろと面倒で世話が焼けること。

例文:妹はまだ2歳なので、母はいろいろと手がかかって大変だ。

似たことば:手が焼ける

今週のことば

厚かましいこと。ずうずうしいこと。

例文:みんなは何時間も順番を待っているのに割り込むなんて、あの人は面の皮が厚い

似たことば:面の皮千枚張り 面皮(めんぴ)厚し

授業研究会

放課後、昨日の3の2と本日の3の1の授業について、研究会を行いました。

2班に分かれて検討後、それぞれの発表を聞いて振り返りました。

 

3の1研究授業

国語の物語単元、登場人物の気持ちの変化について読み取る授業でした。

気持ちを短冊に書き込んだり、絵で表したりして、気持ちの変化が捉えられるように工夫しました。

今週のことば

気分を損ねて、わざと相手にさからい、意地悪くふるまうこと。

例文:弟に黙って遊びに行ったら、弟はつむじをまげてしまった。

似たことば:へそをまげる かんむりをまげる

今週のことば

ものごとが差し迫っていて、落ち着いていられない状態になること。

例文:テストがあるのに全く勉強していなかったが、前日になってやっと尻に火がついた。

似たことば:まゆに火がつく(=目の前に危険が差し迫って、あわてふためく様子)

今週のことば

口がきけなくなるほど、ものすごく驚いたり感心したりすること。

例文:小学生とは思えないような見事な発表に、見ている人たちは舌を巻いた。

似たことば:目を見はる  あっと言わせる

今週のことば

非常に驚くこと。驚いて足腰が立たなくなること。

例文:暗い道を歩いていたら、急に大きな音がして、腰を抜かすほど驚いた。

似たことば:腰が抜ける

今週のことば

今か今かと、何かを待ちこがれること。心待ちにすること。

例文:自然教室から、お兄さん、お姉さんが帰ってくるのを、首を長くして待つ。

似たことば:首を伸ばす

 

今週のことば

言ってはいけないことを軽々しく人に話さないこと。

例文;:あの人は口が堅いから、秘密を打ち明けても心配ない。

反対のことば:口が軽い(=秘密にしておかなければならないことも人に話してしまうこと。おしゃべりなこと)

今週のことば

心に深く刻み込んでおいて、忘れないようにすること。

例文:先生の教えを肝に銘じて、勉強に励んだ。

似たことば:心に刻む 肝にしみる

今週のことば

他の人や世間に対して、恥ずかしく、引け目を感じている様子。「肩身」は「肩と身(体)」のこと。

例文:〇〇部は、経験者ばかりで、初心者の私は肩身がせまい。

反対のことば:肩身が広い(=世間に対して、誇らしく感じている様子)