中村小学校は今

令和4年度 学校NEWS

国語 3年

国語辞典の使い方を学習しています。今日は、実際に使うときにどうしたらよいかを学習しました。例えば「開ける」という言葉は「開けない」「開けるとき」「開けたなら」等々いろいろな形で使われています。どの形で引けばいいかを学習しました。さらに家庭学習で意味調べを行うときのノートへのまとめ方も学習しました。

国語 5年

5年生の国語では、考えを深めていく活動を行いました。現在学習している単元で重要となる言葉を使って短文づくりを行いました。最初は「めったにない」でした。子どもたちから「ホームランを打てることはめったにない」とでました。すると担任から「同じ意味になるように、別な言葉で言葉で言い換えてみよう」と発問がありました。みんなで考えだし、「ここで、めったにないとは、すごいことの意味に使われているよね」という意見が。「ホームランを打てることはすごいことだ」という意見が出てきました。一つの言葉からいろいろな意味をさぐり考えを深めていきました。

国語 4年

今日の国語は考えを深め合っていく授業を行いました。主人公の月が「きまりわるそうにまどからはなれていきました」という文から、月の気持ちがわかる文をぬきだしていきました。ぬきだした文から、「この文の裏にはどんな気持ちが隠されているか」という担任の発問に、一つ一つ考えあっていくと「信じる」「信じない」という気持ちであることにいきつきました。そうすると担任から「月はどっちだったかな?考えをノートに書こう」と指示があり、一目散にノートに向かいました。まとめた考えはそれぞれクラス半分ずつ。担任から「もう一度読むと、分かるよ。さあ、読んでいこう」とあると、子どもたちの目は輝いていました。課題をつかみ、目的がはっきりすると、学びを深めていきます。

 

 

初めての給食 1年生

今日は1年生とって初めての給食です。コロナウイルス感染防止のために緊張した配膳となってしまいましたが、盛られたランチプレートを見てにっこり。全員の配膳が終わるまで食べたい気持ちをおさえるのが大変そうでした。そしていよいよ手を合わせて「いただきます」のあいさつ。マスクをした状態であいさつをしたあとは、どれから食べようかの笑顔でした。無言給食のスタートです。

国語 1年生

1年生は、声の大きさを考えて読むことを学習しました。「声の大きさ」と言われても、どのくらいの大きさかはわかりません。そこで、4段階の大きさに分け、全体で話すときは?一人の相手に話すときは?どのくらいの声で話したらよいか、図を見ながら確認していきました。