文字
背景
行間
お知らせ
第3学期始業式
新年あけましておめでとうございます。
今日からいよいよ3学期が始まりました。
3学期の始業式ですが、今回はミートを使用してオンラインで実施しました。
以下が校長講和として、子供たちに伝えた内容です。
※※※※※※※※
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ところで皆さん、今年は何どしでしょうか?
そうです。今年は午年です。
実は午年は「飛躍の年」「挑戦の年」と言われています。
飛躍とは、がんばった結果がでることです。
ポイントは、がんばったというところです。
何もせずにいい結果が出ることではありません。
そんなラッキーなことは、世の中には転がっていないのです。
あくまでもがんばった人にだけ、いい結果がでるということです。
まずはがんばること、努力を忘れないでください。
挑戦とは新しいこと、得意なこと、苦手なこと、に挑むことです。
もちろん得意なことに、さらに磨きをかけることもOKです。
ポイントは、今よりもさらに良くなろうという気持ちを大切にして、まずは行動すること、チャレンジすることです。
皆さん、いろいろなことにチャレンジしていきましょう。
今年は是非、努力とチャレンジのある1年になることを、校長先生は期待しています。
最後に校長先生から皆さんにお願いがあります。
まずは1年生。4月からは2年生になります。新しい1年生にいろいろと教えてあげる立場になります。そのためにも、まずは自分のことは自分でできるようにしましょう。自分のことは自分でできる君たちを見て、きっと新1年生は学校生活のお手本にするはずです。
次に2年生。「もっと」を大切にしましょう。2年生のがんばりは、「もっとできるようになりたい」「もっとよくなりたい」という気持ちからいつも生まれてきています。この「もっと」という気持ちをさらに大切にしていってください。君たちをもっともっと笑顔にしてくれるはずです。
次に3年生。四月からは上学年の仲間入りです。立派な上学年になるためには、まずはルールは必ず守ることが大切です。「だって」という言葉でごまかしてはいけません。学校の決まり、自分たちで決めた決まりをしっかりと守れるようにしましょう。
次に4年生。いよいよ4月からは高学年になります。4年生はこの学校唯一のひとつのクラスの学年です。それだけに、是非チームワークを大切にしていってください。そして正しいことをやりぬいてください。クラスで起こったことに関して、自分は関係ないという考えはなしです。クラスでおこったことはすべて自分事ととらえて、話し合ったり助け合ったりしてください。そして正しいと思ったことを最後まで貫いてください。そうることで、4年生はさらに一致団結して素晴らしい高学年になれるはずです。
次に5年生。4月からはいよいよ最高学年です。君たちが学校の代表となるといっても過言でありません。君たちのもっている行動力をこれからも遠慮せずにフルに発揮して、学校の看板になることを自覚して今後も力いっぱい行動してください。
最後に6年生。残すところ亀山小での学校生活もあと3か月足らずとなりました。皆さんは今まで最高学年として立派にやってきました。残り3か月。亀山小の子供はこういう人なんだということを、言葉ではなく、行動で、背中で後輩にかたってあげてください。
3か月後、皆さんが心身ともに、さらに成長していることを期待して、始業式の校長先生のあいつにします。
※※※※※※※※
短い3学期ですが、子供たちと精いっぱい笑顔で駆け抜けていきたいと思います。
第2学期終業式
79日間という、長かった2学期も今日で終わりを迎えます。
終業式では以下のようなことを、子供たちに伝えました。
来年は午年です。すべての人にとって飛躍の年となることを願っています。
※※※※※
みなさん、この写真は何の写真か分かりますか?
そうです。2学期に行った様々な行事の写真です。
みんな、いい笑顔をしていますね。
79日という長い2学期でしたが、みんな「あれをやりたい」「これをやりたい」という思いがいっぱい詰まった2学期でしたね。
冬休みは13日間ですが、きっと冬休みもやりたいことがたくさんあるのではないでしょうか?
「好きなことをやってみたい」「好きなところへ行ってみたい」そんな思いを実現させるために、何よりも大切なのは「健康」です。健康でなくては自分のやりたいことは何一つできません。
健康には2種類あります。一つは「心の健康」、もう一つは「体の健康」です。
この二つの健康がそろって、はじめて本当の「健康」を手にしたといいえます。
何よりも健康を第一に考えて、冬休みを過ごすようにしてください。
さらに、「健康」は「命」を大切にすることにもつながります。
「自転車に乗るときは必ずヘルメットをかぶる」「帰宅時間を守る」「規則正しい生活をする」
こういった決まりは、冬休みも必ず守るようにしてください。
みなさんにとって13日間の冬休みが「病気やけがをしないで、笑顔で元気な冬休み」になることを願っています。
※※※※※
みんな、2学期本当に顔晴ったね!!!
第2学期始業式
いよいよ2学期のスタートです。
あまりの暑さのため、始業式はオンラインでの実施となりましたが、その際、下記のことを子供たちに伝えました。
笑顔あふれる79日間になることを願っています。
※※※※※※
みなさん、おはようございます。
夏休みはどうでしたか?
一回りバージョンアップすることはできましたか?
それともあとひと月ぐらい、夏休みがほしいかな?
さて、「79」。この数字は何を意味しているか分かりますか?
そうです。2学期に学校に来る日にちです。
この2学期には、修学旅行や社会科見学、遠足や亀山マルシェ、ドッジボール大会など、たくさんの行事が予定されています。今から楽しみですね。
校長先生は、79日間の2学期の間、是非みんなに意識してもらいたいことが3つあります。
まず一つ目は「安全」です。
学校生活で大切なことはまずは安全に過ごすことです。けがや事故にあってはせっかくの楽しみも台無しになってしまいます。そうならないためにも、日々きまりを守った生活をすることが大切です。「これくらいいいだろう」「理由があるからきまりを破っても仕方がない」そんな弱い心に負けた時に、大きな事故は起こります。きまりをしっかりと守って生活しましょう。
二つ目は「安心」です。
学校生活を楽しむためには、クラスや学校全体が安心できる場所じゃないといけません。人が安心できるかどうかの大きなポイントとなるのが、実は言葉づかいなんです。荒れた言葉づかいの中では、人は不安でいっぱいになり、だれも安心できません。それほど、言葉が人に与える影響は大きいんです。人を傷つけないようなまあるい言葉をつかうことを、是非心がけてください。
最後に何事も「楽しむ」ということです。
ですがこの楽しむは、ただ面白おもしろければいいということではありません。行事だったら、何のためにその行事をやるのか、学習だったらなぜ今日はこのことを学ぶのかを意識して、行事や授業、学校生活を通して、是非いろいろなことを学んでいってほしいのです。楽しみながら学び続けることを忘れないでほしいと思います。
この3つを意識することで、亀山小は、ますます、みんなが顔晴る、笑顔あふれる学校に近づいていくと思います。
さあ、いよいよ今日から2学期が始まります。
みなさん、笑顔で顔晴りましょう。
※※※※※※
1学期終業式
いよいよ今日が1学期最終日です。
終業式では子供たちに、以下のようなことを話しました。
※※※※※※※
「71」この数字は何を表しているか分かりますか?
そうです。1学期に学校に来た日になりますね。
それでは、「44」この数字は何を表しているか分かりますか?
そうです。夏休みの期間を表しています。
いよいよ明日から夏休みですね。ところで、夏休みはどうしてあるのでしょうか。
理由は三つあります。
一つ目は、1学期に顔晴った心と身体を休ませるためです。人はがんばり続けることは決してできません。
ゆっくりと休むことも大切なのです。
二つ目は、2学期に向けて顔晴る準備をするためです。
これから教室で通知表をもらうと思いますが、1学期を振り返ると、もっと勉強をがんばりたい、もっと運動をがんばりたい、もっと生活面でがんばりたい、いろいろなもっとが出てくると思います。夏休みはそのもっとをうめるために顔晴れる期間です。1学期にできなかったことができるようになるよう、チャレンジしてみてください。
三つ目は、生活のリズムを、自分でコントロールできるようになるためです。
夏休み中はチャイムはなりません。日課もありません。自分で時間を自由に使うことができます。
その気になれば1日中だらだら過ごすこともできるし、好きなだけ遊ぶこともできる。夜遅くまで起きていることもできます。でもそれじゃいけないことは皆さんは分かっていますよね。
こうならないように、自分自身でけじめをつけた生活ができるようにならないといけません。これは人が生きていくうえで大変重要な力になります。そのための練習期間が夏休みです。自由な時間をうまくコントロールできるようにチャレンジしてみましょう。
ですが、何よりも大切なのはみなさんの命です。命より大切なものはありません。2学期の始業式で、またみなさんの元気な笑顔を見れることを楽しみしています。
※※※※※※※
44日間の夏休み、けがや大病なく、充実した夏休みになることを心から祈っています。
朝会①~靴をそろえよう~
今日の朝会では、学級委員の任命の後に、昨年度の引き続き、靴をそろえることについて話をしました。
以下がその内容です。
※※※※※
「 ~はきものをそろえる~
はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときに そろえておくと
はくときに 心がみだれない
だれかが みだしておいたら
だまって そろえておいてあげよう
そうすれば きっと 世の中の
人の心も そろうでしょう 」
みなさんは、この詩を見たことがありますか?
そうですね、昇降口に張ってありますね。
校長先生はこの詩が大好きです。
靴をそろえることは誰でもできることです。
その気になれば、亀山小の児童全員でそろえることができます。
でも、それがなかなか難しい。
だけどもしそれができたとしたら、その学校はきっといざという時に学校全体が心をひとつにできる、ものすごいパワーをもっている学校だと校長先生は思います。
さて、亀山小には275人の子どもたちがいますが、275人全員が心をそろえて、全員がきちんと靴をそろえることができるでしょうか?
ところで、きちんとそろえるのきちんとってどういうことでしょうか。
それはかかとをそろえるということです。
そして、自分の靴だけではなく、是非自分のお隣さんの靴もみてあげて、もしずれていたらそっと直してあげてください。
そうすることで、みんなで気を付け合い、275人の心がそろい、一つのことを完璧に成し遂げることができます。
靴をそろえて、亀山小の心をそろえましょう。
※※※※※※
体育館から教室に戻るとき、さっそく靴箱の靴を揃えている子どもたちの姿を見ることができました。