2022までの様子

2022年度まで

4月20日(水)1・2年学年朝会

  4月20日(水)の8寺より1年生と2年生の学年朝会が、武道館と体育館で行われました。1年生は、1学期の各クラスの学級委員から、1学期はこういうクラスにしていきたいという抱負を発表していました。2年生は、担当の教員から生活面や学習面について話がありました。どちらの学年ともしっかりと耳を傾け、素晴らしい態度で集会に臨んでいました。

4月13日(水)全校朝会(校長講話)

 4月13日(水)の8寺より第1学期の学級委員の任命式及び校長講話がありました。「未来を創る」というタイトルで、「今ある環境を変えたり、理想とする未来を切り拓くのは誰でしょうか?」と生徒のみなさんに問いかけ、「未来を創るのは自分自身です」。学習では、毎日目標をもって授業や家庭学習に取り組んだら……自分の希望とする進路の実現することでしょうと、「自分の未来は自分で創ります」。温かさに包まれた東中の近未来を信じています。東中345名すべての生徒、すべての先生方が幸せで有意義だったと言える令和4年度にしてほしいと話されました。

4月11日(月)部活動紹介

 4月11日(月)の5・6校時目に部活動紹介が行われました。1組から4組が、クラスごとに各部の活動の様子を見学しました。それぞれの部活動で、日頃の練習メニューを見せるなど工夫しながら活動の様子を紹介しました。上級生も新入生の入部を心待ちにしている様子でした。中学校生活において、部活動は大きな割合を占めるものです。しっかりと考えて、3年間頑張ることができる部活動を選択してほしいと思います。

4月8日(金)対面式

 4月8日(金)の午後1時30分より体育館で生徒会主催の対面式が行われました。感染症対策で2・3年生はZoomで教室からの視聴となりましたが、生徒会役員が春休みで時間のない中、ムービーを作成したり、ステージで劇を演じたりするなど工夫を凝らして東中の魅力を紹介していました。その後、東中の行事のスライドを視聴し、1年生の各クラスに歓迎の花束を贈っていました。1年生も入学式の緊張感からは少しリラックスできた時間になったことと思います。

4月8日(金)入学式

 4月8日(金)の午前10時より令和4年度真岡市立真岡東中学校の入学式が行われました。春らしい陽気に恵まれ、また、桜も満開の中、新入生116名が新たに真岡東中学校の一員として加わりました。
 校長先生より、「自分がしてほしくないことは人にしない、思いやりの心をもって、誰もが楽しく、有意義な3年間だったと思えるようにしてほしい」とお話がありました。
 生徒会長より、「1時間1時間の授業を大切に」「努力を積み重ねることが大切」など歓迎の言葉を述べました。新入生代表の生徒より、「楽しみながら努力をする」「一生に一度しかない中学校生活、一日一日を大切にしていく」など誓いの言葉を述べました。午後は、対面式が予定されています。

4月8日(金)第1学期始業式

 4月8日(金)の午前8時45分より、始業式が校庭で行われました。2・3年生の代表の生徒が新学期の抱負を発表しました。2年生は、「生徒会役員として、誰もがやらないようなことを率先して動けるようにしていきたい」、3年生からは、「悔いの残らない充実した1年を過ごしていきたい」など新しい学年での思いを述べていました。
 校長先生からは、「①自走、自分で考えて、自分で責任をもって行動する、②学力の保証、50分の授業に集中して、将来必要な学力を身に付けてほしい」などお話がありました。

4月7日(木)クラス発表

 4月7日(木)の午前8時30分に2・3年生のクラス発表がありました。生徒のみなさんは、早く新しいクラスが知りたくて、昇降口で発表を待ちこがれている様子でした。発表後は、歓声があがり、生徒のみなさんは新しいクラスに期待でいっぱいのようでした。

 その後、新任式も行われ転入された10名の先生方の紹介とあいさつがありました。校長先生より担任発表も行われ、令和4年度の眞岡東中学校が桜満開の中温かな雰囲気でスタートしました。

3月16日(水)校長先生に「特別講座」の授業をしていただきました!

 3月16日(水)4校時目に1年1組で、校長先生の特別授業が行われました。社会科の地理的分野の南アメリカ州のまとめてとして、「特別講座 世界を旅しよう!」というタイトルで、校長先生が特別講師として授業をしました。校長先生が以前ブラジルのサンパウロ日本人学校に勤務されていたこともあり、現地での体験をもとに生徒のみなさんに、スライドを見せながら、わかりやすく説明していただきました。生徒のみなさんは、校長先生のお話に興味津々で、身を乗り出して、地球の裏側である南米の話を聞いていました。アマゾン川の水が混ざらないことや、ブラジルへ日本人が移民した理由、現地での生活の様子などあっという間の1時間となりました。