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ライブリー日誌
今日の活動
スポレク その13
今日は、13回目のスポーツレクレーションの日、会場は、真岡市附属体育館でした。いつもの会場の総合体育館から少々歩きましたが、使っているのはライブリー教室の子どもたちだけで、思う存分バドミントンを楽しむことができました。最後に感謝の気持ちで、丁寧に床をモップがけしました。
社会科見学の調べ学習
11/9の東京への社会科見学、楽しみです。ただ、行っただけでは、どうしても学びが表面的になりがちです。そこで、宇都宮線(東北本線)、東京、上野公園、上野動物園、科学博物館などの調べ学習を市立図書館で行いました。
子どもたちは、集中して学習できました。まだ終わらないので、もう少々時間が必要のようです。
農園活動
「ライブリー農園」の大根とアスパラ菜の2回目の間引きのです。大根は葉っぱが30センチほどに成長しましたが、肝心の根はご覧の通りまだまだやせっぽちです。この間引きで、太くおおきくなってくれればと願っています。
農園活動の後、先月制作した「藍染め」作品のアイロンがけをしました。「しぼり」の部分のしわ伸ばしに結構苦労しました。
栃の実餅、できました。
子どもたちと拾った「栃の実」が、ついに「栃の実餅」となりました。(写真) 試食しました....「苦い!!」 お餅はすごく美味しいのですが、子どもたちが食べるのは難しいです。
ところで、うれしいニュースがあります。学生ボランティアで、ライブリー教室に来てくださっているY先生が、栃木県教員採用試験に合格されました。おめでとうございます!
それぞれの活動
新しい友だちも増えました。今日の午後の活動は、子どもたちそれぞれが自分の取り組んでいる活動を行いました。「篆刻」(左写真)は、仕上げの研磨剤での磨きです。「木工」(中写真)は釘を使っての組み立てです。厚さ12ミリの板に長さ30ミリの釘をまっすぐに打ち付けるのは、とても難しいです。そして、「花ふきん」(右写真)は、今日が初めての製作です。他に実力テストを受験した生徒もいます。
それぞれの活動、子どもたちはそれぞれに一生懸命取り組みました。
日本人の心と作法
どきどきする気持ちで参加をした「茶道教室」ですが、教えていただくボランティアの先生の優しい言葉でこわばった表情も解けて、楽しく和やかに茶道の体験をさせていただくことができました。
「お先に」そして「どうぞ」の言葉に感謝する心、気遣う心を感じました。子どもたちが体験し知ったことは、茶道の作法の何百分の一のことですが、日本の伝統文化に触れたとても貴重な時間でした。そして、お抹茶もお菓子も美味しかったです。
藍染め体験
10/26(金)にライブリー教室で育てた蓼藍で、藍染め体験を行いました。輪ゴムなどで布をくくって絞り模様にも挑戦しました。
子どもたちは、布の色がどんどん変化して、こんなにきれいな藍色に染まることを目の当たりにして、びっくりした様子でした。
お兄さん、お姉さんと
昨日、10/23に真岡高校定時制の生徒の皆さんと2回目の交流会を行いました。「ドッチ鬼」や「お絵かきしりとり」などで、楽しく交流し、高校での生活についてお話を聞かせていただきました。子どもたちには、これからの進路選択のために貴重な経験となったようです。
今日は、栃木県東部地区の「ふれあいキャンプ」に参加してきます。
まずは、練習から
木工製作は、いよいよ組み立ての段階にはいります。説明書を読むと木工用接着剤と釘で板と板を固定します。のこぎり引きと並んで難しいのがこの釘打ちです。暑さ12㎜の厚みの中に釘を打たなくてはなりません。少しでも釘が曲がってしまうと、板から釘の先が飛び出してしまいます。
ですから、本番の作業をする前に、今日は錐を使っての下穴あけとげんのうを使っての釘打ち練習をしました。写真は錐の下穴あけですが、押さえ役と穴あけ役と交互に協力して作業しました。釘打ちも上手になったので本番に進めそうです。
学習の秋
10月も中旬、秋たけなわです。スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋 … などなど、何をするのにもすがすがしい季節です。
ライブリー教室でもさまざまな午後の活動に秋を感じています。今日は、隣の久保講堂で開催されている市民文化祭の「盆栽展」を観賞し、「日本人の心」に触れられたように思います。
加えて、この秋のさわやかさを子どもたちは、学習にも生かしています。個室の学習スペースで自分の計画で学習に取り組む子、小集団で授業形式の学習に取り組む子、それぞれ集中しています。 「みんな、がんばれ!」
10月の調理教室
10月の調理教室、今日の献立は「ナポリタンと白玉フルーツポンチ」です。まずは、子どもたちが役割分担をして、ナポリタンの具材を包丁で切りました。ソースも調味料を混ぜて、手作りです。(左写真)白玉は、白玉粉を全員で丸めて、ゆであげました。(中右写真)
具材を炒めて、茹でたパスタと混ぜ合わせ、ソースを絡めてできあがり。
子どもたちの感想は「協力してできました。美味しかったです。」と、満足したようです。午後は、しっかり勉強もできました。
のこぎり引きに真剣な目
所属中学校の技術・家庭科で製作している「木工製作」をライブリー教室で取り組んでいます。今日は、板をのこぎりを使って切断をしてから切り口を紙やすりで整えました。のこぎりでまっすぐ切ることは非常に難しいのですが、ごらんの通りとてもうまくなりました。のこぎりをひく子どもたちの目は、真剣そのものです。また、篆刻の制作を進めている生徒も石がピカピカになるまでがんばりました。
久々の総合体育館
4日ぶりの日誌になります。先週の金曜日、12日は、芳賀地区内適応指導教室の交流学習で、「真岡科学教育センター」にお世話になりました。大型実験装置を使った実験や秋の夜空のプラレタリウムなど、子どもたちはとても勉強になったようです。
今日は、久々の総合体育館での「スポレク」。新しい友だちも加わって楽しく運動ができました。
周囲の様子
本日の夜、真岡市民いちごホールで、NHK「新・BS日本のうた」の公開収録があるようです。少々ようすを見に行くと、ホールの玄関に立て看板、そして入り口には座席券交換の人だかり、大駐車場も車で一杯でした。
ライブリー教室の前の駐車場も駐車スペースが一杯なので、子どもたちは迎えの保護者の方を玄関で待って帰宅しました。
充実の時間
午後の活動は、篆刻がまだ完成していない子どもたちは、石を彫る篆刻の製作を。完成した子は、木工製作をしました。篆刻の制作は、彫りや形にそれぞれの工夫を生かして集中して取り組めました。また、木工製作では、のこぎり引きの練習をしたのですが、難しいのこぎり引きも何度も練習した成果で、とても上手になってきました。
昼休みの様子
昼休みに「レゴブロック」でリラックスタイムを過ごしました。(左写真) 部品を見つけるのが結構大変ですが、子どもたちは夢中で楽しんでいました。
その後、農園にまいた大根などの間引きをしました。(中・右写真) 間引きをして抜いた芽は、サラダや味噌汁の具にできるので、それぞれ家に持ち帰りました。
絵画展を観賞しました
現在、ライブリー教室の北隣の久保講堂で、真岡市文化祭の洋画・日本画部門の絵画展が開催されています。先日の教室日誌で報告しましたように、私たちライブリー教室の職員もボランティアの先生とともに出品しました。
今日は、その作品をこどもたちに見てもらう目的も含めて、絵画展を鑑賞しました。「みんなすごい絵ばかりでした。」「先生方の絵も良かったです。」と子どもたちにお世辞かもしれませんが、褒めてもらってうれしくなってしまいました。
書道教室 その6
書道教室の6回目です。題名は「読書の秋」。かな・漢字交じりの4つの文字をバランス良く半紙に入れるのは、なかなか難しいのです。個性を出しながらも子どもたちは、しっかりした習字が書けたように思います。
書道を指導していただきながらいつも感じるのは、筆を持ったときの子どもたちの姿勢の良さです。背筋がぴーんと伸びています。
教室のサツマイモ
少々、季節外れなのですが、ライブリー教室のサツマイモが元気にツルを伸ばしています。以前にも紹介したこのサツマイモ、絵画教室でモデルになったサツマイモですが、その後芽を出したので水を遣りながら観察を続けたところ、ごらんの通りにツルを伸ばし、葉を広げ始めました。サツマイモの胴体から根が出てからそのスピードを加速したようです。
ところで今日は、通室生の数名がライブリー教室で中間テストを受験しました。全力で真剣に受験しました。明日もがんばれ!
大根の種まき、その後。
大根の種、すごい!9/26にまいた大根の種が、3日ほどでぞっくり発芽し、元気な双葉を日に日に伸ばしています。
これから、形の良い芽を残して間引きをする予定です。改めて、自然の生命力はすごいと感じました。
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